先生のイミ | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


皆さんこんばんは。

昼は暑く、朝夜は寒い日が続いていますね。

僕も今週にはインフルエンザの予防接種を受けてきますが、特に受験生の皆さんは体調管理だけはしっかり行なってくださいね。

どれだけ勉強しても当日のコンディションが最悪だったら悲惨なことになりますよ。
 (マジで)





さてさて、今日は教員採用試験合格の報告も兼ねて、母校の高校へ行ってきました。

先生方は皆元気でいらっしゃって、しかも僕のことを覚えていてくれたのが本当に嬉しかったですね。

なにより合ったほとんどの先生方が合格したことを知っていたのはびっくりでしたが。



そんな母校訪問。

実は、訪問した時はまだ生徒たちがちらほらと教室に残っている時間でした。


かくいう恩師のクラスも生徒が残っており、ちょうど大学受験に向けた面接の練習真っ最中でした。


そういえば自分もよく授業後に勉強付き合ってもらったりしたなぁ~。

そんな今日は 「先生のイミ」 について少し考えてみます。




先生って、あなたにとってどんな存在ですか?でしたか?



クラスの担任だったらクラスをまとめる人

教科の先生だったらその教科を教えてくれる人

生活指導の先生だったら色々とケチをつけてくる人



そんな風に思っていたかもしれません。

実際、僕も学生時代はそう思っていました。


だけど、今となってわかること。


先生たちは、自分たちが思っている以上に自分たちのことを思ってくれています。 


思い返してみると、小学校では体調を崩して保健室で休んでいる僕を励ましにわざわざ来てくれたり、

中学校では、仕事がたくさんあるにも関わらず、英検の面接練習に付き合ってくれたり、

高校では受験勉強のためにテキストをコピーしてくれたり質問に乗ってくれたり・・・。


ここでは紹介しきれないほど、先生方に知らず知らずのうちにお世話になっていました。




これはまだ現場を知らない僕の勝手な考えですが、先生たちはどんなに忙しくても、辛くても、生徒たちのためなら何だって出来ます。

高校の恩師はいつもこう言っていました。


「もっと先生を利用すればいいよ。」


塾の講師を始めて、段々この言葉の意味がわかってきました。


先生たちは、きっと授業をするだけの人でも、クラスをまとめるだけの人でもありません。

きっと常日頃から生徒のことを考え、何か彼ら彼女らの将来のために協力できることは無いかと模索していると思います。


先生たちは、自分の出来るすべてを生徒たちにしたいと思っているはずです。

もし、授業を聞くだけ、クラスをまとめてもらうだけの日々を送っているのなら、一度先生たちに授業のことでも何でも相談してみるといいかもしれません。


きっと、喜んで協力してくれると思いますよ。



自分自身、頑張ってこういう教員になりたいと思います。