学ばない子どもたち | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


皆さんこんにちは。

ついに11月に入りましたね。

今年もあと2ヶ月ですよ。 どうしましょうね、ホント。


そういえば僕の愛車 (10年落ちの中古軽自動車)も購入して早4年。

そろそろタイヤもくたびれてきたかなーと見ていると、


釘刺さってますやん


いやいや、なんで今までバーストしなかったんだ。

てかよく見ると一年放置した輪ゴムみたいにヒビ割れだらけじゃん。



ってことでその足で某車用品店へ。

3時間ほどの物色、店員さんとの攻防戦の末、



なぜかノーマルとスタッドレス(アルミホイールセット、計8本)を購入してしまった。



合計5万8千円ってなに。 フラれたときよりショックなんですが。 ウソですフラれた時のほうがショックでした。



ということで、いつもの衝動買いの結果、あと3シーズンは愛車 (ちなみにマニュアル) と一緒にいる予定になりました。




衝動買いは本当に僕の悪い癖なんですよ。 おかげで某ネットショッピングサイトでは連続プラチナ会員記録更新中です。

ダメってわかっていても学ばないんですよね。



そう、今日は 「学ばない子どもたち」 についてちょっと考えてみます。 導入が雑すぎ




近年よく子どもたちの学力低下が話題に上がりますね。

おもにPISA (OECD生徒の学力到達度調査)における日本の順位がかなり落ちてしまったことが 「子どもたちの学力低下」 「ゆとり教育の弊害」 「子どもたちの勉強嫌いの増加」 といった意見と共によく議論されています。


厳密に言うと、PISAの結果は一概に日本国内だけの問題ではなく、諸外国も教育に力を入れてきたってことなのですが、今日は大まかに 「学ばない子どもたち」 全般について考えましょう。


たしかに言われてみると、子どもたちの中には学習意欲が低い子も多いように思います。

講師をしている学習塾でも、「コレとコレとコレをやれば試験バッチリだよ!」って言ってもやろうとしない子が多いです。



ちなみに、あえて 「学ばない近年の子どもたち」 と言わなかったのは、自分たちの子ども時代も同じようなことが起きていたと思ったからです。

つまり、どの時代にも 「学ばない子どもたち」 は多いように思えます。



では、その 「学ばない子どもたち」 はどうすれば学んでくれるようになるのでしょう。

実はこのテーマ、大学の授業で取り上げたテーマだったのですが、皆さん素晴らしい意見ばかりだったので、ここでも紹介したいと思い、取り上げました。



「学ばないこと」 に対して、 主に国語や英語などといった「教科的側面」について話しあったのですが、

「学ばせるには」 に関してよく出たものは、 



「常に新鮮な知識を与えて興味を持たせる」 

「興味を持ってもらえるような教材を用意する」 

「教師も生徒から評価してもらうことで、生徒の求める授業を展開し、惹きつける」 




などの意見が上がりました。


他にも 「親が過保護すぎる」 「便利なものが多すぎる」 などの意見もあがり、たいへん考えさせられる、とても有意義な時間を送ることが出来ました。



来年から自分も教壇に立つわけですが、学ぼうとしない子どもたちがいることは確実なことです。


そのような子たちをどのように惹きつけるか。



教師人生最大の課題になりそうです。