思い出話の日【第一回】 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

気づけばお昼になっている。

そんな日曜日の午後。

思えば先週の今日にフラれたわけですな。










(泣)








さて、ブログを始めて最初の日曜日。

お休みの日はどんなことを書こうかな~と思っていたのですが、これまでの人生を振り返る日にするのはどうでしょう。


題して、日曜日は思い出話の日 (脳内で 「やさしさに包まれたなら」 を流しながらお楽しみください)





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皆さまこんにちは。

「日曜日は思い出話の日」のお時間がやって参りました。

記念すべき第一回目の今日は、僕が幼稚園のときのお話でもしましょうか。



あれはたしか年長さんだった頃。

その日は年に一度の幼稚園バザーに向けたクッキー作りの日だった。



先生 「じゃあ今日はみんなでクッキーを作りまーす!」

一同 「ハーイ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

先生 「みんな、お道具はお家から持ってきたかな~?」

一同 「ハーイ (´∀`)」

先生 「じゃあカバンから出してくださ~い」


泡だて器、クッキーの型などを取り出す園児たち。


しかし、友人Aはどこを探しても見つからない。


確かに幼稚園には持ってきたらしいので、結局みんなで友人Aのお道具を探すことに。

もちろん僕も、はりきって捜索活動に参加。


この日が厄日であることも知らずに・・・。



---お道具が見つからないとクッキー作れない。

謎のプレッシャーに弱いのは昔も同じで、程なく腹痛に見舞われていた。

だけどみんなも真剣に探しているし、頑張って探さなきゃ。でもトイレ行きたい。

勝手に謎のジレンマに悩まされ、焦ってきたその時


「しょうくん、そっちはどう?」


後ろから不意打ちで先生に話しかけられた。

その瞬間、解き放たれた便意は足を伝って・・・。


---自主規制--- (阿鼻叫喚)



トイレから解放された僕は貸出用パンツを履いていざ再出発。

さっきまでは高いところばかりを探していたから、今度は低い場所を探そう!

我ながらナイスアイデアである、と園児なりに意気揚々とハイハイしながら捜索。


しかし、なにか膝に違和感がある。


なにか、こう常におはじきがくっついていて、そこだけ皮膚が地面に当たる感覚が無いようなカンジだ。

てか、おはじきがくっついているんだろう、と手で払っても取れない。


軽くイラつき目視すると、


画鋲がしっかりと突き刺さっていた。



---自主規制--- (阿鼻叫喚 Take2)




貸出用パンツ、特大絆創膏を装備し、いざ捜索再開。

高いところ、低い場所は懲りた僕は、棚という棚を捜索し始めた。


これなら画鋲が足に刺さることも無い。


あ! お道具的にお道具箱に入っているのが相場じゃないのか?

と、またも園児的思考をフル回転させ、棚のうちお道具箱が入っている棚を捜索し始めた。


「ここだ!」

カラーボックスに入っているお道具箱を出そうと手を入れ、勢い良く引き出すと、右手の中指が何かに引っかかる感覚がした。


あれ? と思い、右手を見てみると、


血で真っ赤に染まっていた。



---自主規制--- (阿鼻叫喚 Take3)



どうやらカラーボックスの中にある釘の頭が少し出ていたらしく、思い切り引っ掛けてしまったらしい。


ちなみにこの時すでに友人Aのお道具は発見されており、完全に自滅であったことは内緒だ。




こうしてクッキー作りは始まった。

どこか腑に落ちなかった僕は、クッキー生地にが混ざっても何も言わなかったことは今となってはいい思い出である。



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いかがだっただろうか。

皆さんもなにか探しものがあるときは、十分注意していただきたい。 お前がな


それではまた来週。


よい週末を :*:・( ̄∀ ̄)・:*: