来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -20ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。










111111

















はい、みなさんこんにちは。

1がこれほどスポットライトを浴びる日も、もう当分来ないでしょう。


そんな11月11日も終わりを迎えようとしていますね。 皆さん如何お過ごしでしょうか。



明日は家電の特売日なので6時に起きて一人暮らし用品を買いあさってくる予定です。


とりあえず3600円の炊飯器は絶対ゲットするぞ!







さてさて、今日のタイトルですが、えらく久しぶりに聞いた言葉ですね。

例の ぽぽぽぽ~(割愛)ってやつですね。




あのCMではありませんが、挨拶は生きていく上で一番重要なことだと思っています。


それは、挨拶を行うだけで人間関係づくりができたり、安全を確保できたりするからです。




よく登山家は知らない相手にも積極的に挨拶をするといいますよね。

それは、挨拶をすることで 「遭難したときのために、自分の存在を相手の記憶に刻み込んでいる」 というのは有名な話です。




このことは教育現場にも活用できますよね。

日頃から挨拶を積極的に行うよう指導することで、いざ非常の事態が起きた場合でも児童生徒の目撃情報が、挨拶をしていなかった場合に比べて格段に多く収集できると思われます。




挨拶の魔法。


誰でも使えるこの魔法を、もっと積極的に使っていきたいですね。

皆様お疲れ様でございます。


5時間休憩なしのぶっ通しで授業をやると頭から煙が出てきそうですね。

来年になったらこんなこと日常茶飯事だと思うので、これもいい勉強だと思って頑張ります。




寝みぃ  ←ホンネ







さて、僕もまだまだ学生の身。

本日も大学へ授業を受けに行ったわけですが、そこで少し気になることがありました。




今日もいつもと同じように教室に入り、来年から会えなくなる友達と雑談を交わしながら着席。

しばらくすると教授が現れ、チャイムが鳴る。

点呼をする教授。

応じる学生。



いつもの大学の風景です。


しかし、今日は何か引っかかりました。





・・・なんかうるさい。




そう、教授が点呼をしているにも関わらず、学生たちの私語がかなり目立ったのです。


なに優等生ぶってるんだよ~


って思うかもしれません。

たしかに必修じゃなかったり、副専攻科目だったりしたら多少騒がしいのも頷けます。




しかし、その授業はれっきとした教職課程の必修科目だったのです。


簡単に言えば、受講している学生全員が教職免許を取得することを目標としているはずなのです。


確かに全員が教員を第一志望としているとは限りません。

しかし、ほとんどの人が教員を志望して教職課程を取ったはずです。



その、教員になろうとしている学生がうるさい。

何かおかしくないですか。



将来、児童生徒に 「授業中は静かに先生の話を聞きましょう」 と言うはずの人たちが静かにできないようなら、生徒たちが言うことを聞くワケがありません。



若いからいいじゃん、って思うかもしれませんが、今回の授業は4回生以上の学生しか受講できないものでした。

4回生ということは、教員にならないとしても来年からは社会に出る人がほとんどのハズです。



ただでさえ 「若い奴は」 と言われ、白い目で見られる世代です。


こんな態度では本当に社会から邪魔者扱いされてしまいます。





4回生の皆さん。

もうそろそろ、社会人としての意識を付ける時ではないのでしょうか。


どうもこんにちは。

いきなり寒くなりましたね。 さすが冬です。


どうせなら勢いで買ったスタッドレスを試したいので雪が降って欲しいところですな。





でも雪が降ると庭駆け回るのも今年が最後なんだろうなぁ。 犬か


来年からは降らないで欲しいと切に願う人生がやってくるのでしょう。



僕の人生、前編が終わろうとしています。







ってわけで、  (久しぶり)



僕はまだ人生の前編を突き進んだにすぎません。

いわばプロローグを読み終わったくらいでしょうか。 まだまだ人生仮免許練習中ってわけです。



つい先日、大学の授業で先生の経験談を聞く機会がありました。

その先生は元教師で、30年以上も教壇に立っていた大先輩なのですが、やはり一言一言が深みのような重みのようなものがありました。



体験談に加えて、教師としてとても重要なことも色々と教わりました。


そのなかで最も強く印象に残っているものがあります。



それは、その先生は保護者会や三者面談では、必ず全ての生徒を一人ひとり褒めた、ということです。



もちろんその場で思いついたでっち上げなんかじゃありません。

日頃から、面談で褒めることができるよう生徒たちを観察していたそうです。



保護者の中には学校の先生に褒められたのは初めてだ、と泣いた人もいたそうです。



一見簡単そうなことですが、ただ観察するだけでも、褒めるだけでも相手の心には響きません。

褒め方にも、きっと長年の経験から来る重みがあったのだと思います。




僕もいつか重みの持った言葉が言える日が来るように、今は勉強勉強の毎日です。