社会人としての意識 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


皆様お疲れ様でございます。


5時間休憩なしのぶっ通しで授業をやると頭から煙が出てきそうですね。

来年になったらこんなこと日常茶飯事だと思うので、これもいい勉強だと思って頑張ります。




寝みぃ  ←ホンネ







さて、僕もまだまだ学生の身。

本日も大学へ授業を受けに行ったわけですが、そこで少し気になることがありました。




今日もいつもと同じように教室に入り、来年から会えなくなる友達と雑談を交わしながら着席。

しばらくすると教授が現れ、チャイムが鳴る。

点呼をする教授。

応じる学生。



いつもの大学の風景です。


しかし、今日は何か引っかかりました。





・・・なんかうるさい。




そう、教授が点呼をしているにも関わらず、学生たちの私語がかなり目立ったのです。


なに優等生ぶってるんだよ~


って思うかもしれません。

たしかに必修じゃなかったり、副専攻科目だったりしたら多少騒がしいのも頷けます。




しかし、その授業はれっきとした教職課程の必修科目だったのです。


簡単に言えば、受講している学生全員が教職免許を取得することを目標としているはずなのです。


確かに全員が教員を第一志望としているとは限りません。

しかし、ほとんどの人が教員を志望して教職課程を取ったはずです。



その、教員になろうとしている学生がうるさい。

何かおかしくないですか。



将来、児童生徒に 「授業中は静かに先生の話を聞きましょう」 と言うはずの人たちが静かにできないようなら、生徒たちが言うことを聞くワケがありません。



若いからいいじゃん、って思うかもしれませんが、今回の授業は4回生以上の学生しか受講できないものでした。

4回生ということは、教員にならないとしても来年からは社会に出る人がほとんどのハズです。



ただでさえ 「若い奴は」 と言われ、白い目で見られる世代です。


こんな態度では本当に社会から邪魔者扱いされてしまいます。





4回生の皆さん。

もうそろそろ、社会人としての意識を付ける時ではないのでしょうか。