経験 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。

いきなり寒くなりましたね。 さすが冬です。


どうせなら勢いで買ったスタッドレスを試したいので雪が降って欲しいところですな。





でも雪が降ると庭駆け回るのも今年が最後なんだろうなぁ。 犬か


来年からは降らないで欲しいと切に願う人生がやってくるのでしょう。



僕の人生、前編が終わろうとしています。







ってわけで、  (久しぶり)



僕はまだ人生の前編を突き進んだにすぎません。

いわばプロローグを読み終わったくらいでしょうか。 まだまだ人生仮免許練習中ってわけです。



つい先日、大学の授業で先生の経験談を聞く機会がありました。

その先生は元教師で、30年以上も教壇に立っていた大先輩なのですが、やはり一言一言が深みのような重みのようなものがありました。



体験談に加えて、教師としてとても重要なことも色々と教わりました。


そのなかで最も強く印象に残っているものがあります。



それは、その先生は保護者会や三者面談では、必ず全ての生徒を一人ひとり褒めた、ということです。



もちろんその場で思いついたでっち上げなんかじゃありません。

日頃から、面談で褒めることができるよう生徒たちを観察していたそうです。



保護者の中には学校の先生に褒められたのは初めてだ、と泣いた人もいたそうです。



一見簡単そうなことですが、ただ観察するだけでも、褒めるだけでも相手の心には響きません。

褒め方にも、きっと長年の経験から来る重みがあったのだと思います。




僕もいつか重みの持った言葉が言える日が来るように、今は勉強勉強の毎日です。