来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -19ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


みなさん、お疲れ様でございます。

じわじわと寒くなりかけていますね。


そろそろ冬物を出さないといけない気がして、結局ジャージで済ませている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。





そういえば、そろそろクリスマスですね。


「クリスマス」って予測変換されないくらい、僕(と僕のPC)には縁のない行事ですが、TDLのクリスマスには毎年行っていたりします。


実は、TDLのクリスマスに関しては昔から夢があるのです。



それは、





いつか家族以外と行きたい。 (切実)





ウチは家族揃って Crazy about TDR なのです。



夢は呪いみたいなものだ、と誰かが言っていたので、頑張ってその呪いを解こうと思います。



今年は無理なんだろうな・・・





そんな 「夢」 ですが、子どもたちを夢に向きあわせ、適切な指導を行うことも教師の仕事の一つです。


この前、生徒たちからこんな質問を受けました。



「先生は高校どこ?」



いたって普通の質問ですね。

普通なら、何も考えずに即答することでしょう。



僕も即答しかけましたが、どこか引っかかりました。



(これって言っていいのだろうか?)



心のどこかでこんな声が聞こえました。




確かに教えれば、生徒たちは僕の母校に興味を持ってくれるだろう。

自分の生徒たちが母校に入学し、後輩になることはどこか嬉しいものがある。


しかし、心のどこかでストッパーがかかった。





もし、このまま自分の母校を言ってしまったら、母校についても詳しく話さなければいけなくなるだろう。

しかし、それはこの子たちの未来を少なからず狭くしてしまうのではないだろうか。


進学する学校は、最終的には自分が決定するものだ。

それを、「○○さんが行っていたから自分も行く」 や、「△△さんが大変って言ってたからやめとく」といった安直な考えで進路を変更することは、どこかおかしいと思うからだ。



もっと言うと、高校や大学選びの基本は 「夢」 ではないだろうか。


「将来○○になるのが夢だ。だから、それについて学べる△△大学に行きたい。」

「××になるには△△という資格が必要だ。だから○○大学に行きたい。」



こういった具合である。



つまり、進路先とは 「夢」 からの逆算によって導かれるのだと思う。


なので、自分は敢えて高校を言わなかった。





実は、その場でこの話を全部子どもたちに話した。

これは、結果として彼ら彼女らにどのような影響を与えたのかは、まだ分からない。



でもきっと、彼ら彼女らに、 「夢」 について考えるきっかけは与えられたと思っている。




そんな僕も、まだまだ夢に向かって走り続けている一人なんですけどね。


どうも皆さん、おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。


日曜日ですね。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。



僕は13時から20時までバイトしてきましたよ!

そして明日もバイトだよ!


文化の日以降1日も休みが無いですが、調子が無駄に良いのでこのままランナーズ・ハイを保ちつつ頑張ります。





さて、今日は思い出話の日です。 (BGM: 少年時代)



・・・・・
・・・



あれは幼稚園生だった時だろうか。


今となっては築15年になる、この家を建てる前のお話。




その日は何かとても良いことがあったような気がする。

とにかく何かどこかが高揚していた。


簡単に言えば超ハイテンションだったのである。



幼児のハイテンションというのはタチが悪い。

小さい体なのを良い事に家中を走り回り、机に登ったり手すりにぶら下がったり。


今となっては何故そこまでハイテンションだったのか思い出せないくらい気分がノッていた。



しかし、調子にのると痛い目に遭うというのはいつの時代も同じ事。

もちろん僕も例外では無かった。



とにかくハイテンションだった僕は無機物にスキンシップを図ることに飽き、ついには両親に甘えるようになった。


抱きついたり、体当たりしたり、ぶら下がっt 


ゴキッ











肩が外れた。




うわあああぁぁぁぁ



響き渡る鳴き泣き声。

なぜか動かない腕。

味わったことのない痛み。

パニくる親。



幼稚園児の僕にとってはこの世の終わりであった。






ことを理解した親は、僕を当時の親の愛車、チェイサーに乗せて接骨院に連れていった。





ついに救われる。

安心しきった僕は整体師に全てを委ねていた。



「じゃー治すね。」

やさしい声のあと、肩に圧力がかかってゆき、







ゴキッ 






とりあえず泣いた。



外れたものは戻さなければいけない。

外れた時と同じ力で戻すというのも、同理にかなっている。



そんな事をつゆ知らない僕は、その接骨院がトラウマとなったのであった。




・・・
・・・・・




調子にのると痛い目に遭う。

その事件以降、僕の教訓でもあります。



これからの長い人生、痛い目に遭わない程度にやっていこうと思います。

どうも皆さまこんにちは。こんばんは。




いやー、疲れました。

生活用品を購入するために、朝7時に家を出て家電量販店の整理券を取得するためにオープンまで待ったのですが、暇で暇で。



それでもちゃんと、3,600円の炊飯器と900円のホットプレートをゲット!

その他にも760円のアイロンと31,000円の32型液晶テレビをゲット!



本日の合計出費:36,260円












(゜д゜;)












いやいやいや。

昔から衝動買いは悪い癖だとは知っていましたが、バイトして中途半端に金が入ってくると衝動買いに拍車がかかるらしいです。



ちなみに11月1日の記事で書いたように、今月は既に6万ほど出費しています。

それに3万の出費。



それが折り重なるとどうなるか。








クレジットカードの使用制限を超えました。










洒落になりません。

今日のテーマは 「自己管理意識」 です。



いつもは周りに対する意見を言ってきましたが、今日は僕自身への戒めです。




社会人にとって、体調管理、自己管理などは基本中の基本です。



「風邪引いた」

「交通費が無い」



こんな理由で仕事を休むことなどあり得ません。


僕自身、就活中にこんなことを言った記憶があります。



それは、 「学生と社会人の違いはなんだと思いますか?」 という質問でした。

僕は、 「学生と社会人では行動一つ一つへの責任の重みが違います」 とハッキリと答えました。




その通りです。 社会人になると自分の代わりに責任を持つ「親」も「先輩」も「先生」もいません。


自分の判断の全責任は自分が負います。







いま、僕自身にもう一度、同じ言葉を言います。


「学生と社会人では行動一つ一つへの責任の重みが違います」 

いい加減、社会人になるという自覚を持って行動していきたいと思います。