どうも皆さん、おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。
日曜日ですね。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
僕は13時から20時までバイトしてきましたよ!
そして明日もバイトだよ!
文化の日以降1日も休みが無いですが、調子が無駄に良いのでこのままランナーズ・ハイを保ちつつ頑張ります。
さて、今日は思い出話の日です。 (BGM: 少年時代)
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あれは幼稚園生だった時だろうか。
今となっては築15年になる、この家を建てる前のお話。
その日は何かとても良いことがあったような気がする。
とにかく何かどこかが高揚していた。
簡単に言えば超ハイテンションだったのである。
幼児のハイテンションというのはタチが悪い。
小さい体なのを良い事に家中を走り回り、机に登ったり手すりにぶら下がったり。
今となっては何故そこまでハイテンションだったのか思い出せないくらい気分がノッていた。
しかし、調子にのると痛い目に遭うというのはいつの時代も同じ事。
もちろん僕も例外では無かった。
とにかくハイテンションだった僕は無機物にスキンシップを図ることに飽き、ついには両親に甘えるようになった。
抱きついたり、体当たりしたり、ぶら下がっt
ゴキッ
肩が外れた。
うわあああぁぁぁぁ
響き渡る鳴き泣き声。
なぜか動かない腕。
味わったことのない痛み。
パニくる親。
幼稚園児の僕にとってはこの世の終わりであった。
ことを理解した親は、僕を当時の親の愛車、チェイサーに乗せて接骨院に連れていった。
ついに救われる。
安心しきった僕は整体師に全てを委ねていた。
「じゃー治すね。」
やさしい声のあと、肩に圧力がかかってゆき、
ゴキッ
とりあえず泣いた。
外れたものは戻さなければいけない。
外れた時と同じ力で戻すというのも、同理にかなっている。
そんな事をつゆ知らない僕は、その接骨院がトラウマとなったのであった。
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調子にのると痛い目に遭う。
その事件以降、僕の教訓でもあります。
これからの長い人生、痛い目に遭わない程度にやっていこうと思います。