
寒ければ、部屋の中で過ごすことも出来るようにと。
ところが、キラさんは寒くても日差しが得られる外を選んだ、ということになる。

寒ければ、部屋の中で過ごすことも出来るようにと。
ところが、キラさんは寒くても日差しが得られる外を選んだ、ということになる。
久々に年末年始を自宅で過ごしている。
大晦日も家の片付けなどをしながら、ダラダラと過ごしていた。
片付けが急務となっている。
身辺が片付かないと新たな一歩が出ない。
こういう過ごし方をすると1日があっという間。
それの連続だったりする。
年始は「たなくじ」を必ず撮影して保存している。
今年のものはこれ。
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元日。
今年の元日はキラさんに会いに出かけた。
実は正月に大宮公園小動物園に出かけたことがなかった。
それは、例年西日本のブチハイエナに会うために遠征しているため不在だから。
正月の大宮公園は初めて、大丈夫だろうか。
午前は恒例で両親と正月の挨拶と食事を共にした。
そして、雑踏を避けるために車ではなく、懲りずにカブで動物園へ。
境内の裏手から、動物園側から氷川神社に参拝してから動物園へ行こう、と思っていたが無理だと分かった。
右から左に向かって(北から南に)参道をどこまで参拝者が続いているのかわからない。
もうこの果てしない長蛇の人列を見て、この列の最後尾に並んで参拝する気がなくなった。
バイクで来ているため松葉杖をもっていない。
左足は踵を着いているが、歩くのは楽ではない。
というわけで、キラさんの元へ。
キラさんとは年始の挨拶もできた。
とりあえず、2026年の始まりでも普段通りのキラさんに安心した。
意外だったのは、思っていたほど参拝客が動物園へ流入していなかったこと。
参拝者は大勢だが、普段通りのあまり混まない動物園でホッとした。
滞在は1時間未満で終わった。
帰宅してからは、年賀状の返信に追われ、日が暮れてしまった。
疲れてしまった。
これは宗教だ。
信じることでしか救われない。
一ヶ月コースで機器をレンタルした。
高い対価を着払いで払った。
早速、患部に端子を当てて使用し始めたのが、何も体感するものがない。
ビリビリとかジワジワとか、一切無い。
超音波というか、低周波らしいのだが、微弱すぎるのも体感しない原因だろう。
機器が常にピッピと秒刻みに音を出すのは、エラーでも正常でも何らかの電子音を出しておかないと使用者が超音波が出ているかどうか分からないから。
これを使うことで、何もしないで治癒を待つよりも40%早く治る、というのが機器の売り。
レンタル元の人は整骨院の人なのだが、一日一回二十分という使用例にとらわれず、もっと沢山の時間を充てるともっと早く治ると言っていた。
朝昼晩、患部の表側だけでなく裏側からも当てるとよいと言っていた。
足の甲、中足骨を目掛けて端子を密着させる。
それだけでなく、次に足裏の土踏まずにも同様のことをする。
毎回40分、朝昼晩の3回。
つまり一日2時間を超音波治療時間に充てる。
これを一ヶ月続けてみようではないか。
とにかく信じるしかない。