NO BOOKS NO LIFE -読書の時間―  -8ページ目

東京スカイツリー23 [2011年1月29日]

2011年1月29日


前記事との間で五度ばかり行った東京スカイツリーですが、写りが今一つなので割愛しました。



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高さは559m。第二展望台の上に伸びるアンテナ部分の工事を待つのみです。



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見物客も日に日に増えてゆきます。



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工事中の周辺施設のビルもガラスがはめられて見栄えのする風景になってきました。



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定番スポット、北十軒川に架かる歩道橋からのショット。


やはり、第一展望台より上の部分は、離れてみないとスケールがわかりませんね。

東京タワー2011

2011年1月1日の東京タワー。


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ズームで寄せてみる。



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午後8時を境に暗くなり白いイルミネーションがきらめく。


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タワーの下部のみうっすらとライトアップされ



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投影される色々な模様が壁面を、そして地面をうごめく。



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というわけで、Happy New Year 2011!


今年もよろしくです。

61 一色まこと:ピアノの森18

ショパンコンクールは続く。


一次で退いた人気ピアニスト、アダムスキーの残した言葉にひっかかりを感じていた雨宮修平は、二次審査のステージで初めて自分の音にたどりつく。


大勢の観客でではなく、小学校からのライバル、一ノ瀬カイに聴かせるために。


かつてないピアノと魂がつながっている感じ。


それこそが、自分が17年間生きていた証なのだ。


それを幸せな気分で、見守るカイ。


会場の観客には、スタンデイングオベーションで迎えられたものの、息子のピアノの突然の変貌に気づいた父雨宮洋一郎は戸惑いを隠せない。


音楽へとのめり込むと同時に、増えてしまったミスタッチ。


審査のマイナスになりはしないかと頭の中で、息子の順位を数え続けるのであった・・・


ピアノの森(18) (モーニングKC)/一色 まこと
¥560
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著者:一色まこと 書名:ピアノの森 出版社:講談社 2010年7月刊
 

評価:☆☆☆☆ 80点

譜面通り正確に弾くことに集中してきた二世ピアニストが、音楽家として開眼する瞬間。しかし、それがコンクールの最中に起こってしまうとどういうことになるのか。父雨宮洋一郎が感じた焦燥は、非情なコンクールの掟をそのものを物語っています。果たして、コンクールは必要なのか。そんな疑問さえ投げかけるピアノの森 18巻。審査の発表待ちの期間の描写は、大学入試の合格発表までの心の動きを思い出させて、つい胃が痛くなります。それだけ臨場感を伝えているのが、作者の力量と言えるでしょう。

東京スカイツリー 21 [2010年10月27日]

前日に497mとなった東京スカイツリー。東武橋側から。

  
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昼間お天気だったのに、来るまでの二時間くらいの間に曇ってしまいました。

    
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工事用の青いカバーが取れるにつれ、だんだんスカイツリーらしくなります。

  
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京成橋から。周辺施設も段々高くなり、ちょっと見通しが悪くなりました。

  

本体部分の高さはこれがマックスで、この後は、内部で組み立てたアンテナ部分を一気に引き上げて、634mにしてしまうので、もう小刻みな高さ表示の更新はないかもしれません。

東京スカイツリー 20 [2010年10月13日]

488mになった東京スカイツリー。


この日は、試験的にライトアップということで、東武橋周辺は大勢の人でにぎわっていました。

   
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でも、実際にライトアップされたのは一角のみ。思ったよりも暗いです。

  
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時間とともにパターンが変化してゆきます。

    
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青くライトアップされた部分をクローズアップ。色が違うのは、カメラを変えたからです。

   
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さらに紫色に変わります。

   

思った以上に暗かったので、もっと早い夕方の時間を狙うべきだったというのがこの日の反省点ですが、後悔先に立たず。


次回のライトアップは一対いつになることでしょうか。