NO BOOKS NO LIFE -読書の時間―  -27ページ目

2009年書評バックナンバー

2009年書評バックナンバー


38.二ノ宮知子:のだめカンタービレ23

37.恩田陸:『恐怖の報酬』日記

号外:二ノ宮知子:のだめカンタービレ アンコールオペラ編 AKT1

36.東野圭吾:名探偵の掟

35.石神秀幸:ラーメンの真髄

34.伊東明:人生が劇的に向上する「脳内会話」の法則

33.あだち充:クロスゲーム16

32.東野圭吾:ダイイング・アイ

31.桜庭一樹:青年のための読書倶楽部
30.フジ子・へミング:我が心のパリ

29.大場つぐみ・小畑健:バクマン。5

28.群ようこ:かもめ食堂

27.水野敬也:夢をかなえるゾウ

26.石田衣良:6TEEN

25.吉田修一:春、バーニーズで

24.勝間和代:読書進化論

23.湊かなえ:告白

22.須藤元気:愛と革命のルネッサンス

21.あだち充:クロスゲーム15

20.石田衣良:再生

19.堀江貴文:夢をかなえる「打ち出の小槌」

18.マイケル・ジョーダン:挑戦せずにあきらめることはできない

17.伊坂幸太郎:死神の精度

16.浦沢直樹×手塚治虫:PLUTO 8

15.千住文子:千住家の命の物語
14.斉藤一人:斉藤一人の絶対成功する千回の法則

13.有川浩:レインツリーの国

12.桐野夏生:東京島
11.茂木健一郎:脳を活かす仕事術

10.井上雄彦:バガボンド 31

09.ナンシー・ウッド:今日は死ぬのにもってこいの日
08.山田悠介:オール

07.石田衣良:ドラゴン・ティアーズ―龍涙

06.一色まこと:ピアノの森 16

05.二ノ宮知子:のだめカンタービレ 22

04.小川糸:食堂かたつむり

03.伊坂幸太郎:あるキング

02.小説 こちら葛飾区、亀有公園前派出所

01.鹿島祥造:求めない

Winter Illuminations 2009 目次

東京スカイツリー 2 (2009年12月29日)

NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

12月29日の東京スカイツリー。本日の高さ254m。


空は青く昼間のように見えますが、実は日没後です。

Winter Illuminations <台場>

NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


12月25日クリスマスの夜のお台場メモリアルツリーレインボーブリッジ


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

水面への映り込みが美しかったです。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


メディアージュ内部の巨大クリスマスツリー。


こちらも色は刻々と変化し続けます。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

アクアシティのイルミネーション。


背後に見えるのはフジテレビの球体展望台。


でも、今年はフジテレビのイルミネーションは上も下もまともにやっていなくて、


かなりがっかり。やはりCM収入減で緊縮モード?


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

 
自由の女神
とレインボーブリッジのツーショット。


左手に六本木ヒルズが見えています。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

 
東京タワー
を加えてのスリーショット。


この夜は東京タワーは別のカラーに変わっていましたが、


遅い時間はいつもの赤に。違うのはハートマークだけでした。

エソラ池袋

NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


あたかも池袋西口、メトロポリタンプラザと


池袋西口公園(ウエストゲートパーク)の間の


障壁のように誕生したEsola池袋。


http://www.esola-ikebukuro.com/


ここだけが、銀座か表参道のファッションビルが


進出したかのようである。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


入ってみると、あるデジャ・ビュ(既視感)を覚える。


地下1階から5階まではカジュアルファッションを中心のショップが続き、


6階から9階までがレストラン街なのだが、


そのイメージは小規模な新丸ビルといったところで


エスカレーターで上がりながら、周囲の店を見て回る感じもほぼ同じだが、


ワンフロアの面積が狭いために、完全に周遊できずに、


行き止まりになったりするのがちょっと辛いところだ。


レストランは建物のイメージからすれば


リーズナブルな価格設定になっているが、


手ごろな店はどこも行列ができていて


スピーディに食事を済ますには向かないところである。


石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」にも登場させざるをえない


ロケーションだが、このいささかout of placeな建物を


どう料理するかもちょっと見ものである。