魔物の隠れ家レストラン -17ページ目

kitchen La Terre(キッチンラテール)

どうも!藤が丘の魔物です。
ランチに大曽根にあるキッチンラテールさんへ。
初来店になります。




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以前から通りすがりで黒板のメニューが気になってたんです。意を決して入店。





おしゃれな店内。
天気ぐよかったので小窓があけてあり、心地よい風が通り抜けます。
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メニューはプリフィクス形式のような選べる内容となっておりました。
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前菜は名古屋コーチンのささみ&グリーンサラダ
メインは飛騨牛ビーフシチューを頼みました。
さらに+300円でスープを。+150円でコーヒーを。総額2500円程度になりました。


ランチにしてはお高く感じるが、内容を考えると妥当な値段か…とこの段階では想像の範囲だったが、後で正解だと分かることになる。



名古屋コーチンのささみ&グリーンサラダ
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軽く炙られた生のささみを新鮮な野菜につつんでたべます。バルサミコ酢の風味が広がりgood。
幸先の良いスタートです。


パン
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暖かく柔らかいパン。



いんげんのポタージュスープ
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大きな器に綺麗に収められたポタージュ。
色あいも良いです。
舌に運ぶびます。サラサラとしたいんげんの食感が残り、クリーミーなスープの味わいが広がります。どんどん気分が盛り上がるいい内容。


料理はペースが大事です。
スタートからメインに向けて徐々に盛り上がる内容がベストだとおもいます。序盤で気分をあげすぎてもいけないと思うのです。
このお店はちょうど良いです。序盤から徐々にふわふわと登っていく感じ。



メインのビーフシチュー。
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で、でかいです。
付属のおたま?でお皿によそいます。




綺麗に盛れませんでした。
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肉はトロトロに煮込まれており、シチュー自体はワインの風味が強すぎず、また弱すぎず。
期待通りのメインでした。



今気付きました。
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可愛い猫ちゃん。
こういう遊び心も良いですね。


コーヒー
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デザートこそありませんが、食後のコーヒーを楽しむことができます。
+150円と。何という気軽さでしょう。


従業員のかたも親切で丁寧な接客です。
店内の居心地から料理まで、満足のいくお店でした。


キッチン ラテール 名古屋市北区 


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新鮮で美味しいお刺身が低価格で!大漁鮮魚 カツオ 名古屋市西区

藤が丘の魔物です。
名古屋市西区にある大漁鮮魚 カツオで夜ご飯を楽しんで参りました。
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店名の記載が一切無い表口。
大将は一見様お断りのお店「さかなや」で修行されたとのことでした。
貴重な魚の仕入れルートや安く仕入れるためのパイプを作り、客に安く提供するノウハウを学んだとのことでした。





美味しい海鮮に目がない私はワクワク。
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想像していたよりモダンな店内。
平日でしたが、店内はすぐに満席となりました。




メニューの一部。
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別冊のメニューブックもあり、充実しております。また安くしてますよ!!!と言わんばかりのとわかりやすい記載が…笑



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箸置きが落花生。この使い方は斬新です。
最後に美味しくいただきました笑

ワンドリンク制なので、ドリンクをオーダーは必須です。


お通し
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思ってたより、柔らかいイカで美味しいです。自然でシンプルな味です。


お通し
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竜田揚げのような一品。暖かくふわっとしています。


特選和牛のステーキ
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柔らかく、脂身のあるお肉…。
ある程度いいお肉でした。
レモンと塩でたべると美味くたべれました。



那須の醤油焼き
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第一印象はすごくでかい!でかいうえに意外と硬くて食べにくい。だけど、一度食べだすと醤油のほのかな甘みが美味しくて、がっつり食べてしまっていました。



お刺身3種もり1598円
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奥からサクラマス、マコガレイ、サワラです。
全て天然物で大将のこだわりがつまっていました。


サワラ
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モチっとした独特の食感がたまりません。表面が軽く炙ってあるため、皮の焦げた風味が広がります。



マコガレイの昆布締め
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美味しいですね。えんがわまで盛り付けてあり、文句なしです。

サクラマス
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これも炙りが施してあり、炙りの風味と魚自体の味が絶妙です。
4種類の塩が用意してあり、どれもとても美味しく満足しました。美味しい魚に美味しいお塩は最強タッグです。


マグロハーフ 798円
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良心的な値段ですね。
かの有名な大間のマグロだそうです。美味しければ、産地には特にこだわりません。少し筋の入った部位でしたが、脂は甘く美味しかったです。



金目鯛の煮付けハーフ 798円
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値段が安いだけあってさすがに身はそれほど無いですが、味付けは抜群に良いです。
丁寧に煮込まれており、味がほろほろと柔らかくほどけます。とても美味しかった。


お茶漬け
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お茶漬け。これがとんでもない美味さ。一番美味いと言っても過言では無かったです。出汁と梅の味が最後の締めにちょうど良いです。
わさびもキリッとね。



さてお会計へ。メニューを見ると破格に見えますが、実際は結構な値段に…。びっくりするような価格ではないですが笑
理由はお通し料金。ワンドリンク制であること。そして会計後に気付いた税抜き価格表示…。


あたかも税込み価格のような値段設定に完全にやられました!でも味は美味しかったので満足です。やはり美味いものはそれなりの値段がしますね。

また美味しいお刺身が食べたくなったらお邪魔します。ご馳走さまでした。


大漁鮮魚 カツオ 名古屋市西区


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オテル ドゥ 四季 鉄板焼き たゆら 久留米市

どうも、藤が丘の魔物です。
職場の都合のため帰省してまいりました。


肉が食いたいと店を探したところ、未だかつて行ったことの無い鉄板焼きのお店が。これは行くしかないと鉄板焼き たゆらさんへお邪魔しました。


駐車場にとめると直ぐに従業員の方がでてきて、中へ案内されます。


どうやら二階が鉄板焼き、三階が割烹となっているようです。


6000円〜16000円のコースより選びます。その他アラカルトも充実していました。
季節のコース(6000円)と凛のコース(9500円)を注文しました。



季節のコースは乾杯のドリンク(ロゼ等)に始まり、前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後のコーヒーまでついて、とてもコストパフォーマンスが良いです。ただし肉質(国産和牛)はそれなりです。



凛のコースはドリンク、魚料理、食後のコーヒーがつかない代わりに肉質と量があがります。(特選ヒレ200g)




シェフの一礼によりコースがスタート。




まずアミューズはメバルの南蛮とバイ貝を煮たもの。
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メバルを南蛮とは珍しいですね。メバルの南蛮はしっかりと味付けしてあり、味はかなり濃いめ。酸っぱさが口いっぱいにひろがります。
メバルは淡白な白身なのでどんな料理にも合わせやすいですね。


バイ貝は臭みなくとても食べやすい。煮方も上品です。




サヨリのカルパッチョ
{48AEF9D4-AF32-4D96-AC59-7FE003C59398}サヨリは程よく締められていてまずまずの味ですが、少し物足りなさを感じました。カルパッチョにサヨリも珍しいですね。盛り付けが綺麗です。



追加で注文したイベリコ豚の生ハム
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イチゴやパイン、メロンの上に生ハムがのっています。メロンはトロトロで質は良いですね!
結構ボリュームがありました。



ハムは燻製してないプロシュートのほうが好みです。ハムは美味しいですね。塩分さえ気にしないなら、暴食したいほどすきなのです。




季節のコースについている
桜鯛のソテー バターソース 柚子胡椒を添えて
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見事な手捌きで作られる一皿はまさに芸術。
沢山の素材が使われた華やかな一品でした。バターソースがとても美味しいです。
凛のコースにはつかないのが残念!





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ソースは左から生姜のソース、味噌のソース、ポン酢です。




まずは焼き野菜
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焼き野菜
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どれも味が付いていて美味しい。やはり鉄板焼きは焼き野菜がないと物足りなさを感じます。
野菜がもやしだけなど、論外ですね。




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美味しそうに玉ねぎを焼かれていました。最初は固まりで焦げ目をつけて後でバラすんです。見てて綺麗でした。

いもは少しかため。


いよいよお肉の登場です。
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特に説明はありませんでしたけど、焼かれている方が、季節のコースのお肉。さらに乗っているほうが、凛のコースのお肉でしょう。




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大きな固まりのお肉。どのように調理されるのかが楽しみです。




側面をまず焼いて、二つにわけます。
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綺麗な断面図ですね。



ここでサラダの登場。欲しいタイミングででてきました。
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塩昆布がきいていて美味しいです。




サラダを食べ終える頃にお肉がやけます。
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凛のコースのヒレステーキです。
柔らかい肉です。さっぱりとしすぎてますね。もう少し脂の甘みがほしいところ。



お次は季節のコース
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季節のコースの肉はそれなりです。国産牛ではありますが、先ほどのお肉に比べるとかなり質は落ちるでしょう。ただし値段を考えるとコストパフォーマンスには目を見張るものがあります。



焼き野菜
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醤油の味と鰹節でいい感じの味付け。



九州では珍しい赤出汁です。
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ガーリックライス
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大葉がのっていて後半でも食べやすい。
美味しいガーリックライスでした。



季節のコースのみコーヒーがつきます。
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季節のコースのデザート
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凛のコースのデザート
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肉の味では劣るものの、季節のコースが圧倒的にコースとして充実していました。
ただし、どうしても肉を食べ比べると美味しい肉も食べたくなってしまいますね。次回訪問時は決断に迷うことでしょう。

ご馳走様でした。


オテル ドゥ 四季 鉄板焼き たゆら  久留米市


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