名古屋からも手頃な距離!大自然の中で最高の成吉思汗を!!山麓園 蒲郡市
どうも!藤が丘の魔物です。
西浦温泉へいってまいりました。
西浦温泉といえば名古屋より手軽に行くことのできる温泉地の一つです。海沿いの温泉で夕陽も綺麗な場所ですね。
途中で飯を食わんといかん!と某飲食店検索サイト食べ●グで探します。
写真を見てビビッと興味を持ったお店が山麓園さんでした。小さな山小屋のなかで、ジンギスカンを囲む写真になんとも魅力を感じたのです。
電話で営業されているかを確認し、迷わず向かうことにしました。
この先に本当に飲食店が?と思うような坂を車で駆け上がると駐車場がありました。車を停めてさらに上を目指して歩きます。
恐る恐る足を踏み入れます。
しばらく行くと汚な…失敬。歴史を感じる建物が佇んでいます。どうやらここでお金を払うようです。
お兄さんが快く迎えてくれました。
ジンギスカン(ラム)1800円を2人前注文。ワンドリンク制のようでキリンレモンを。
またお茶漬けが付いており、白ご飯としてだすことも可能なようです。
そして…後で税抜き表示に気づきます。
酒樽を改造こやにしたようです。
これこれ。
窓からの景色もよい。
もちろんクーラーはありませんが、風通しも抜群で涼しいです。
こんなに大きいのですね。十分すぎるスペースです。
こーゆー場所で食べると美味いんだよなあ…。
もちろんクーラーはありませんが、風通しも抜群で涼しいです。
薬味たっぷり登場。
いろいろな薬味が嬉しいです。
続いてお肉も。
お肉は少し凍っておりますが、まあ良しとしましょう。これだ1800円は少し高めな印象だが場所代も考えるとこんなもんでしょう。
美味しそうな煙が…
ジンギスカンの匂いが立ちこめます。お肉は薄めなのですぐに焼けちゃいます。
秘伝のタレにつけていただきました。
タレも抜群に美味しく、期待以上の美味しいお肉でした!食のスイッチが入りドカドカとかきこみます。やはり特別な場所でたべるジンギスカンは最高です。
追加の野菜がないのが残念でした。
あと驚いたことは注文方法。呼び出しボタンなどはないため、自分の携帯電話から指定の電話番号にかけると注文できます。
携帯の普及により可能となった方法ですね。
また再訪したいとおもいます。
山麓園 蒲郡市
ふわっふわのとろけるパンケーキ La Pullman cafe' 浜松市
どうも藤が丘の魔物です。
名古屋市内のパンケーキ屋さんが超絶並んでいたため、気分転換も兼ねて雨の中懲りずに浜松市まで繰り出します。
向かったは浜松市内にあるパンケーキ屋さんLa Pullman cafe' です。
初めはキルフェボンのタルトを目的として向かった浜松ですが、いつの間にか目的が変わってしまっていました。
浜松駅のすぐそばと聞いて、ナビを設定。駐車場はないため近くのコインパーキングに車を停め目的地を探します。
中々場所が分からなくて、雨の中イラつくこと五分。ありました…。
黄色の看板にLa Pullman cafe' の文字が。さらに細〜い路地の奥に控えめにドアがあります。
隠れ家的な店なんですかね〜。
店内へイン。
夫婦で経営されているのでしょうか。
入るとすぐにカウンターに通されました。カウンター7席程度、テーブル席も5-6席ほどのそれほど大きくない店内です。
壁には有名人のサインがズラリ!
調理に使用する器具はキチンと整頓されております。
手返しよく焼かれるパンケーキを感心して眺めていると、マスターから「見過ぎ 笑」と言われちゃいました。
パンケーキを真剣に焼く姿は一見の価値アリ。
マンゴーパンケーキセット1650
スタンダードパンケーキセット1100円
を注文。
セットドリンクはコーヒーをいただきました。
しっかりとした酸味が特徴のブレンドコーヒー。
クリープと砂糖をたっぷりといれて飲みました。
個人的には酸味控えめな苦味が強いコーヒーが好みです。
浜松産完熟マンゴーのせです。
フォークを用いてパンケーキをつつくとドロリとした生地が流れ出てきます。表面はしっかりとしていますが、中はトロトロの不思議な食感のパンケーキです。
生地自体はチーズのような塩味が感じられ、甘みはあまり感じられません。一人でも3枚くらいペロリと食べられるでしょう。
メープルシロップを上からかけると程よい甘みになりバランスがとれました。
マンゴーは甘みもそこそこありますが、酸味も感じられました。私はマンゴーは糖度の高い酸味控えめなものが好みですね。値段を考えると美味しいです。
ホイップクリームに関しては少しパサパサ気味で残念でした。
最近はコンビニなどの生クリームもかなりレベルが高くなってきてますからね。
スタンダードパンケーキ
これはバター、ホイップクリーム、メープルシロップのトッピングです。
こちらは食べていませんが、バターをパンケーキにのせて美味くないわけがありません。生地に関してはもう少し半生気味で、塩味を抑えた方が食後のデザートとしてはよいと感じました。塩味が強いと、どうしても自分は食事しているような気分になってしまいます。
マスターは気さくで親切な方です。一人で作られてるので大変な中、よく気配りのできる点は凄いの一言。また浜松に遊びに行ったときは寄りたいと思う気持ちの良いお店でした。
La Pullman cafe
名物カツオ茶漬けを食す旅。萬口 和歌山県 串本町〜ホテル浦島
どうも藤が丘の魔物です。いつもしがないブログに目を通して頂き有難うございます。
日常生活がバタバタとして参りましたので、久しぶりの更新となります。
そんな中気晴らしは必要とお出かけに行くことになりました。唐突ですが、天気予報にて快晴の情報を得たため、急遽宿を取り和歌山県勝浦温泉へ。
前日予約のため空室があるか不安でしたが、ホテル浦島を予約することができました。
さて勝浦は生マグロが有名です。冷凍せずに運んでくるため、そのもちもちの食感が定評です。
だがしかしホテル浦島は食事がイマイチとの情報。マグロの解体ショーなど面白そうなイベントは開催されているものの、これはいかんと他の店で食事をとることに決まりました。
というわけで、串本のあるお店を目指します。
いざ出発!!
予報通りの快晴。海沿いの道をドライブしているだけで気持ちが良いです。
実際にみてみると、よく実感できました。
日差しが強く、日焼けに注意です。
走ること3時間以上、ようやく串本に到着です。
今回目指したお店は萬口さん。カツオ茶漬けで有名なお店です。
独自の形をした岩がお出迎え。
どのようにして出来た地形なのでしょうか。詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

カツオ茶漬け1450円を注文。なかなか高いぞ。
あと、お造り盛り合わせを2000円程度でもらおうか。
年季の入った店内。
典型的な田舎の割烹屋の雰囲気です。
居心地もわるくない。テレビから溢れるトランプさんの声が店の中をこだまします。
まぐろ、カツオ、トビウオですな。
トビウオがこの辺では取れるみたいです。淡白な白身ですが、味はまずまずといったところ。
マグロも勝浦で食べるような物ではなく、カツオは炙りと生の2種類。絶品とまではいきませんが、どちらもそこそこ美味しいです。
カツオぎ特製のタレに漬け込んであります。
白ごはんを茶碗によそって、カツオを半分のせます。スプーンでタレを二杯かけて頂きます。
カツオ丼の出来上がり。
このタレが美味しいです。シンプルな味付けですが、くせになる味です。再現できそうでできない味です。
これがまた味が濃くて美味しい。
わさびを溶かして、サラサラとかきこみます。これで1450円は高いと感じますが、旅先では財布の紐がゆるんでしまいますね。
締めのラーメンを食べたかったが腹の調子が悪く断念。ただ施設を歩くだけで楽しい宿でした。
翌日は再び萬口で茶漬けをたべ、堤防でこんがり焼けながら釣りをして帰宅しました。
短いながらも楽しい旅でした。
萬口 串本町
ホテル浦島








































