魔物の隠れ家レストラン -14ページ目

絶景を望む宿 アマファソン 夕食編


夕食会場へ移動。ここからも眺めが良いです。窓際の席を用意していただけたみたいです。





早速前菜が。

サーモンとズワイ蟹のタルタル
アスパラガスのシャルロット仕立て
見た目も華やかでアスパラガスの食感もかなり good です。またガスパチョが夏バテに効きますね。



サザエのブルゴーニュ風
臭みもなく美味しいサザエでした。味付けも濃厚です。


コンソメスープ
シンプルだけど丁寧に作られたコンソメスープです。


パン
ここのパンが本当においしい。焼きたてでもちもち。またバターは塩味がほどよく、濃厚でとても美味しいです



天然鯛と天使の海老のカダイフ包み焼き。
からすみを使ったソース
こちらも見た目が華やかで食感もとても良いです。季節感もある逸品でした。
またソースも工夫されておりとても美味しい。




このパリパリの食感と下のズッキーニがたまりません。





和牛イチボのグリル






分厚い肉ですね。
肉はもちろん周りの野菜も丁寧に調理されていました。以外にもマッシュポテトがとても美味しい。バターがおいしいのでしょうか。

ミニトマトのコンポートガトーショコラ抹茶風味。
ほおずきの中にミニトマトのコンポートが隠されています。



コーヒーで染めてごちそうさまでした。




お腹はいっぱいでしたが夜食を注文。
念願のクラブハウスサンドイッチです。


とても味付けが良く、また鶏肉は柔らかく調理されていて、今まで食べたクラブハウスサンドイッチの中でも一番美味しい部類でした。



ご飯の後は再び部屋でダラダラとします。



夜が更けていきました。
次回朝食編、くじゅう探索編に続きます。

絶景を望む美食宿アマファソン

さこんにちは、先日瀬の本のフレンチレストラン アマファソンをご紹介しました。アマファソンはレストランのみの利用もできますが、実は宿泊も可能です。といいますか、宿泊がメイン?


オーベルジュという立ち位置の割には値段ははりますが、宿泊してきたのでご紹介させていただきます。


九重インターをおり険しい道が続きます。

清流がきれいです。
川魚料理たなべさんの駐車場から撮影しました。






山道をぬけると
九重の山並みが綺麗です。


天気が悪い中すすみます。




九重インターを降りて1時間弱目的地に到着しました。
天気はわるいですが、緑がきれいです。





ロビーフロアはクラシカルな印象です。
天井が高く気持ちがいいですね。





調度品もオシャレです。




なんぞこれは。
従業員の方に聞いたところバングアンドオルフセンのレコーダーのようです。これを館内のスピーカーをつないで音楽を流しているようです。


ピカピカひかってかっこよい。



まずは部屋に案内していただきました。
部屋までの道のりはこんな感じでした。





部屋内のご紹介。

ベッドルームですが3人並ぶと割とキツめです。




円卓があります。
ここは一回も使用しませんでした。




リビングてきなところ。
ソファーと椅子が小さく座り心地はあまり良くなりません。


室内は値段を考えると、もっとよい宿はたくさんありますね。



しかし、、、
ここからの景色はとても気持ちがよく、鳥のさえずりも心地よいです。



洗面所。
普通かね。




おふろ。
うーん、、、銭湯ですかね。




ウェルカムフルーツのメロンがおいてありました。
3人で食べるには物足りない量です。


ハード面を考えるとお世辞にも良いとは言えませんが翌日のこの景色は最高でした。
本当にとても気持ちがいいです。



お風呂を済ませゆっくりと部屋でくつろぎ、夕食の時間までダラダラします。



あっというまに夕食の時間に、、、部屋に置いてあったビールを飲んでほろ酔い気分で夕食へ。
次回夕食編に続きます。

地方と侮ることなかれ 鉄板焼 勝

こんにちは。ワールドカップで日本が盛り上がっていますね。日本代表の選手は世界を相手に善戦していたと思います。ベルギー戦は残念でしたが、決勝トーナメントで爪痕を残すことができたとおもっています。


ところで、今回は伊万里の有名鉄板焼店「勝」さんにいって参りました。




伊万里焼で有名な伊万里市にあります。福岡からのアクセスは決して利便がいいとはいえませんが、わざわざ行く価値のある店だと思いましたので、紹介します。




わりかしのしっかりとした扉ですね。
看板のレモンステーキもおいしそうです。レモンステーキといえば佐世保の時代屋さんですが、いまやすでにローカルフードですね。



ケースの中のお肉
伊万里牛とおもわれる肉塊が鎮座(詳細不明)
このケースから肉を取り出してるところはお目にかかれず。




11000円のコースを注文。このコースにはヒレのお肉とオマール海老がついています。

肉を使った前菜です。
甘味、旨味が強く美味しく食べれました。



皿の横半分の空白がきになるが。



スープ。
特筆すべきものはありませんが、やっぱり美味しいです。







サラダもしゃきしゃきと新鮮で美味しくたべられました。焼きやさいもあるので、量もちょうどよい。
スープ、サラダはシンプルですが、鉄板焼やなのでこれでいいのです。




店内を見回すと某有名料理人たちのサインがかざってありました。




ここで、オマール海老さんが登場。半身にされてもなお動いている海老の生命力はすごいですね。
海老も身のしっかりつまったものがでてきました。
写真ではつたわりませんが動いております。





ソースも即席!あっというまに出来ていきます。




きれいに色が変わりました。



お皿に盛り付けて完成。
卵、みそがたっぷりはいっていてとても美味しいです。たべやすいように仕事がされています。




ぺろりとたべられました。




次は肉の登場!
伊万里牛をうたっているので、おそらく伊万里牛でしょう。





迫力は充分。
都会の高級店とは雰囲気はちがいますが、気楽に食べれますし良いですよ!



このにくが不味いわけはありません。
ミディアムレアでお願いしました。
塩とポン酢?と特性のタレやったかな?失念。




遅れて焼きやさいも登場。



最後はコーヒーとデザートです。
最後までぬかりのない内容でした。




某高級鉄板焼屋とくらべると値段は半分以下でしょう。まあ、立地、サービス等々比べてしまうと劣ってしまうのは当たり前ですが、肉質はよいです。その点ではリーズナブルに高級鉄板焼屋レベルの肉がたのしめるといっても過言ではないと思います。

でも肩の張らないラフな空間が心地よいのです。


ご馳走さまでした。
ハンバーグも美味しいらしいので食べてみたいな。