阿蘇の大自然に囲まれて絶品フレンチ アマファソン
こんにちわ。
お久しぶりの更新になります。
久しぶりにゆっくりとできる時間が確保できましたので、阿蘇、くじゅう方面へお出かけです。
お目当ては九重、瀬の本にあるオーベルジュ・アマ・ファソンさんでのお食事です。

豊かな自然に囲まれた好立地です。
周辺には岡本陸郎美術館やサラカリーナがあります。

肉も普通に美味しかったです。ただすこし固い。厚くカットするスタイルは最近のはやりでしょうか。
料理は他の料理にくらべるともう少し頑張ってもらいたかったです。
阿蘇の大自然をのぞみながらの食事、大変美味しく頂くことができました。またリピート必須です。
予約なしでも入れますが、予約していくのが無難でしょう。
また、この辺りは店のレベルが高そうなので、色々と探索していきたいとおもいます。
ランチ価格で本格コース料理 鉄板ダイニング BAISER LA TERRE ベゼ・ラ・テール
どうも、藤が丘の魔物です。
嫁さんの健診のついでに近くのお店で適当にランチしようと、鉄板ダイニング BAISER LA TERRE ベゼ・ラ・テールさんにお邪魔しました。
表向きは小さめに感じますが、中に入ると想像以上に席数があります。
鉄板焼きカウンターとテーブル席があり、カウンターではマスター?が調理されていました。夫婦で経営されているのでしょうか?
すぐに女性の方に席に案内されます。皆さんテーブル席に案内されていました。
カウンターきテーブルの希望は聞かれませんでしたので、お店の方の匙加減でしょうね。
ランチメニューです。
お昼のメニューはメイン選択制のエール、フルコースのアンジュ、もしくはステーキのセットのいずれかのようです。
エールのコースはABCよりいずれかを選べます。
B スズキのソテー グリーンアスパラソース
C 国産鶏の煮込み コッコーヴァン
私はABに加えてリゾットまでついたアンジュのコースにしてみました。
店内はおしゃれで雰囲気もよいです。
お、ワインセラーまであります。
一見小さなお店ですが、立派なワインセラーです。オーナーがこだわられているのでしょう。
お皿、盛り付けも綺麗で見た目も楽しめる一品です。
ラディッシュかな?わさびのようなピリッとした風味がありました。
カボチャのスープ。
パン
サクッふわっと軽い口当たり、じんわり甘みが広がり美味しいです。久しぶりに美味しいと思うパンに出会いました。
ミスジのステーキです。
真鯛のリゾット
真鯛も綺麗な断面で美味しいです。和風テイストの鯛茶漬けのようなお味でした。
本日のスープはカボチャ。夏なので冷製スープかと思いましたが、温かいスープでした。
もう少しクリーム感があったほうが好みですが、とても甘く濃厚なスープでした。
サクッふわっと軽い口当たり、じんわり甘みが広がり美味しいです。久しぶりに美味しいと思うパンに出会いました。
魚料理 スズキのソテー グリーンアスパラソース
こちらも盛り付け、彩りともに言うことなし!
野菜も丁寧な調理で、綺麗な盛り付けです。
スズキは淡白な白身で皮はパリッとやかれています。アスパラのソースが白身魚によくあいます。
+1500円で国産牛ヒレ肉に変更出来ますが、あえてベースの料理をお願いしました。
2600円という制限の中では、どうしても素材の質を下げなければなりません。ランチという、限られた予算の中でどのような料理が提供されるか知りたかったからです。
結果大満足。
お肉は柔らかく焼き加減もよいです。上質なお肉ではありませんが、下処理とコチジャンを用いた辛めのソースで肉の質感と味を上手くカバーされていました。
また添え物のジャガイモはホクホクで甘く、妥協を感じません。
真鯛をのせて、スープ仕立てにしてあります。
盛り付けも器も綺麗ですね。
女性にも丁度良い量だと思います。
この値段でデザートとコーヒーまでつき、食後もゆっくりとすることが可能です。
もちろん急かされるようなこともありません。
調理は全てシェフが鉄板で作ってテーブルまで持ってこられてるようでした。
美味しかっただけにカウンター席で調理の様子を見て見たかったですが、それは次回の楽しみとしてとっておきましょう。
結果とっても満足なランチでした。丁寧な調理で美味しい料理をこの値段で食べれる店は中々ないと思います。ランチの価格としては少々高いですが、コストパフォーマンスは非常に高いとかんじました。
ランチで満足できる店はディナーでも行きたいと思えますね。ご馳走様でした。
鉄板ダイニング BAISER LA TERRE ベゼ・ラ・テール
名古屋でこだわりの江戸前鮨を食す おけい鮨 石川橋 本店
どうも、藤が丘の魔物です。
言わずもがな知れた名古屋の寿司の老舗、おけい鮨 本店へ行って参りました。
普段はおけい鮨本郷店を利用することが多いため、三年ぶりの訪問となります。
本郷店の大将のお兄様がやられているお店です。
突然の予約にも快くオーケーしてくださりました、しかも運良く大将前のカウンターです。
つまみからオススメでお願いしました。
まずは三河産の蛸からでしたが、写真を撮り忘れてしまいました…(´-`)
蛸は包丁が綺麗に入れてあり、こだわりの塩をつけて頂きます。無難に美味しいです。
お次はズワイガニ。
なかなか入荷が少なく二週間ぶりの入荷だそうです。ズワイガニかぁとタカをくくっていましたが、度肝を抜かれました。
恐ろしくカニの味が強く、ミソも文句なしです。
またカニ酢につけると美味しいです。
いい蟹ですね。
アカイカは剣先イカの一種らしいです。コリコリして美味しい。こちらは塩or醤油でいただきます。生姜がよくあいました。
白子が苦手な私でも美味しくいただけました。
臭みなく、とてもクリーミー。
下手なふぐ料理店より、断然うまいです。
定番の鯛や鮃も食べたかったですが、これでもかというほどのお寿司が出たので本日は見送り。
貝の臭みなんてまるでありません。
マグロのスタート。
間違いなく天然物のマグロです。
大トロ
スジなんてありません。
蒸し鮑
シメサバ
タイラギ
ノドグロ
青森産のウニ
ミョウバンを使わないので、形は不揃いですが味は一品。濃厚です。
中トロ
おお!うまいうまい。
脂身の甘みが口に染み渡ります。
スジなんてありません。
おお!とろける、とろける。
しみじみとマグロの旨味が広がります。全然くどくありません。
まさにKING OF MAGUROです。
やっぱり高級寿司屋は仕事がちがいます。
なかなか大きいぞ。
柔らかい。これも塩の使い方が上手でした。
生姜を醤油につけ、鯖の上に乗せていただきます。夏の鯖なのにメチャメチャ脂がのってます。
これは絶品です。
中国が鯖漁を始め、鯖の単価が跳ね上がっているそうです。
安定の味。海苔のアクセントがよいですね。
これも炙りが加えてあります。
ふわっとした食感にとろける脂がたまりません!
塩がうまい。
カツオ
和歌山産。串本あたりでケンケン漁でとれたもののようです。
これはまあ普通の味かな。
ミョウバンを使わないので、形は不揃いですが味は一品。濃厚です。
車海老
さっと湯どうししてあります。
火の入れ方が絶品。私の好きな半ナマの仕上がり。海老の一番美味い食べ方だとおもいます。
イクラ
イクラの漬け加減も良いですね。醤油の酒の加減がたまりません。
アナゴ
これぞ、おけい鮨の食べさせ方。片方は塩、片方はタレで。
穴子はもちろんふっくらと焼き加減もよくケチのつけようがないですね。塩により甘みが引き立ちます。タレはタレで美味しい。
食わせ方が上手だなぁ。
リクエストの品。
トロたく
あのトロで、トロたくを作ってもらいました。これが絶品!
贅沢ですが、トロたくやネギトロは握り用のものを用いてつくってもらうと本当に美味しい。
最後に美味しそうに鎮座していた玉を。
お寿司だけでなく醤油、塩、器にもこだわってあるところあたりが、さすが名古屋の老舗です。
また刻一刻とかわる日本の食事状に対応すべく、日々努力されているんだなと感じました。
大将は寿司を握るテンポもよく、話の引き出しも多い素晴らしい方です。色々なことを教えていただけました。
楽しい食事になりました。ご馳走様です。
おけい寿司 石川橋 本店


















































