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世界の税金5

今回は、世界の変わった税金の中でも、

担税力の観点から考え出されてきたものをご紹介します。


昔から、「取りやすいところから取る」ために、

あの手この手で編み出されてきた努力の跡を見てみましょう。


「窓税」

17世紀頃のイギリスで導入されたもので、

家の窓の数に応じて税額が増えます。

当時、窓の数が多いことが裕福な証拠とみなされていたことから

考え出された税金です。


窓を塞ぐ家が続出したそうですが、

中には、国家への貢献をアピールするために、

わざと窓をたくさんつくった人もいたそうです。


似たものに「帽子税」があります。


「自転車税」

明治4年(1871年)に日本で導入されたもので、

一台当たり2円(国税1円、東京府税1円)課税されたそうです。

現在でいう自動車税の一種と考えられますが、

当時は自転車が高価なものであり、一部の富裕層しか所有できませんでした。


多くの人が自転車を所有できるようになるにつれ、

反対も多くなり、1958年に廃止されました





メールのマナー 基礎知識1

 メールを利用してやりとりするのは、社外・社内に限らず基本となってきました。

とはいえ、メールには手紙のような決まった形式はあまりないように思いますので、

必要だなと感じる点をご紹介いたします。



◆相手が読みやすい文書を作る
 適度に改行を入れる、だらだらと文をつなげず箇条書きにする、など読みやすくする工夫をします。

また、前置きが長いと、結局何が重要なのかがわかりにくくなるため、本文は何を相手へ伝えたいのかを

最初に置き、続いて経緯などを記載します。

◆自分で出したメールは自分で完結させる
 ビジネスメールでよく見かける理想の形は、「自分→相手→自分」の一往復半で終わらせるのが
良いといわれています。

英語VSスペイン語

アメリカで最も使われているのは、英語ではなくスペイン語だそうです!!


いちばん多いのはスペイン語を話す中南米などのラティーノだそうです目


意外ですクマ


   徳島 税理士法人 マスエージェント

カフェを開業するには?!☆資格編☆

カフェ開業に必要な資格

カフェを開業するために必要な資格、それは「食品衛生責任者資格」という資格です。

複数の店舗を経営するのであれば1店舗につき1人、この資格を取得している人がいる必要があります。

ですから、既に食品衛生責任者資格を取得している人と一緒にカフェを開業するのであれば、あなたはこの資格を取得する必要はないということになります。

食品衛生責任者資格を取得するには

カフェを開業する上で必須となる資格「食品衛生責任者資格」は、意外と簡単に取得することができます。

難しい試験を受ける必要はなく、各都道府県で行われている講習会を受講するだけで取得することができるのです。(簡単な小テストはあります)

17歳以上かつ高校生以外であれば誰でも講習会を受講することが可能で、実務経験も問われることはありませんが、受講にするあたっては開業計画のある事業所の責任者に限っている道府県も多いです。

講習科目と時間数については全国で標準化されており、以下のようになっています。

1. 衛生法規・・・・2時間
2. 公衆衛生学・・・1時間
3. 食品衛生学・・・3時間
4. テスト(上記3科目に対する小テスト)

講習会の開催状況等については、各地域の食品衛生協会に問い合わせて調べてください。

ちなみに、栄養士、調理師、製菓衛生師、畜場法に規定する衛生管理責任者、畜場法に規定する作業衛生責任者、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、食品衛生管理者の資格を持っている人であれば、自動的に食品衛生責任者にもなれます。




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コストゼロ! 飲食店集客の貼り紙とは?


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「ほかのお客様のご迷惑になりますので、携帯電話でお写真を撮るのはご遠慮いただけますか?」
こんな言葉、お客様に言ったりしたことありませんか?
確かに店内で長居をされたり騒がれたりしたら迷惑極まりなく、できるだけ回転率を上げたいと考えてしまうのが正直なところ。
すでに有名で多少のバッシングでは動じない名店ならばいざしらず、新規のお客様にできるだけ来店して欲しいと願うお店では逆効果になってしまいそうです。


壁には「写真撮影お手伝いします」の貼り紙を


口コミの力は恐ろしいものです。以前なら町内の井戸端会議で収まったものも、今ではネットで全世界へと広がってしまいます。


誰かがブログで「写真撮影しようとしたら怒られた。気まずくてもうあのお店行けない」と書いたらどうなるか。それを読んだ読者は、「なんか怖そう」「敷居が高そう」と尻込みしてしまうでしょう。


それならば、逆に利用してみてはいかがでしょう。「写真撮影大歓迎」「なんなら撮影のお手伝いをします」と壁に貼ってみるのです。


5~6年ほど前からのブログの普及以降、料理を写真に撮ってネット上にアップするのは、30代以下の世代にとっては当たり前のこととなりました。


これは、お客様が勝手に店内を撮影していると捉えるのではなく、お金を払ってくださっているのに自店を宣伝してくれていると考えるべきです。


なぜならお客様がブログやSNSに写真を上げる際、一番気にするのは料理の写り具合です。一番よい角度、よい色味で撮影できるよう、お客様が自主的にやって下さるのです。こんなにありがたい話はありません。


「撮影のお手伝いをします」と貼り紙をしてみては? と申し上げましたがこれにも理由があります。


お客様は通常、自分で自分の料理を撮る以上、その写真にお客様自身は写りません。そこをぜひ、料理とお客様が一緒に写るよう、撮影をしてあげるのです。


飲食店の魅力は美味しい料理。美味しい料理のファクターには、味だけではなく店内の雰囲気も含まれます。良い雰囲気の店内で美味しい料理を食べたい、お客様はみんなそう思っています。


美味しそうな料理の写真を楽しげに撮影して宣伝してくれるお客様は、ないがしろにしてはいけません。ぜひ、サポートしてみてください。


その1枚の写真が新しいお客様を連れてきてくれるはずです。


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