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世界の税金4

今回は、「ダウンロード税」をご紹介します。


これは、デジタルコンテンツの取引に対して課税するもので、

ダウンロード購入持に発生する税金であるため、このように呼ばれています。


既に、アメリカでは複数の州で実際に導入されており、

例えば、ウィスコンシン州の場合は、音楽や映画、ゲーム、本などをダウンロード購入すると

5%課税されます。


ダウンロード取引が増えている現代を象徴するような税金ですが、

考え方としては、デジタルコンテンツ商品に対する消費税(売上税)に相当するものといえます。


アメリカでは消費税(売上税)が州毎に異なります。

中には、ウィスコンシン州のように有形物にしか課税されない州もあるため、

公平性の観点から、物品取引をする小売店と同様に、

インターネットでコンテンツを販売する事業者に対して

この税金を設けたという事情があるようです。





人材育成における最大の問題点とは…

本日は、平成24年9月に発表された厚生労働省の平成24年版労働経済白書から、

企業における人材育成に関する問題点を紹介します。


◎人材育成に関する問題点(複数回答、単位:%)


    〈問題点〉                     〈平成11年〉 〈16年〉 〈23年〉

指導する人材不足                28.9   47.4   51.7
人材育成の時間がない             75.7   46.6   44.7
人材を育成しても辞めてしまう         -   34.1   37.1
鍛えがいのある人材が集まらない        -   16.4   29.5
育成を行うための金銭的余裕がない 24.3   21.3   22.6
適切な教育訓練機関がない 25.7   -    8.4
人材育成の方法がわからない 26.4    6.6    6.5
技術革新等が頻繁なため人材育成が無駄になる -   4.3    1.9
その他 -    2.3    6.0
(厚生労働省「平成24年版労働経済白書」より)


教える人がいない
上記白書から、企業における人材育成に関する問題点に関するデータをまとめると、以下
のようになります。
質問項目の違いもありますが、平成11年度の調査では、「人材育成の時間がない」が、最大の問
題点となっていました。他の問題点と比べると、回答の割合が3倍ほど多くとなっており、その問
題の重要さがうかがえます。16年度、23年度の調査でも「人材育成の時間がない」は、回答割合は
減ったものの2番目に回答の多い問題点であり、いかにして育成のための時間を作るかは、10年以
上続く人材育成上の大きな問題点であり続けています。
16年度と23年度の調査では、人材育成上の最大の問題点は「指導する人材不足」になりました。
11年度の段階でも2番目に回答の多い問題点ではありましたが、その回答割合は調査ごとに増えて
いることがわかります。業績不振などを原因としたリストラによる中高年社員の解雇はもちろん、
団塊の世代の退職が増加し始める年代にさしかかっていることなどもあり、指導する立場の人材が
減っている企業は、今後も増えることが予想されます。

H25年度 入札・契約制度改正等説明会資料等

先週行われた徳島県の入札参加説明会の資料が公開されました。


総合評価落札方式で防災と環境、技術者の工事成績の配点が大きくなり実績が大きく左右されるようになりました。


その他、技術者と現場代理人の兼務が少し緩和されました。


資料をご覧になりたい方は県の電子入札ホームページまで

http://e-nyusatsu.pref.tokushima.jp/jsp/detail.do?contents_no=0000001205

先進国 トップ5

先進国とは、一人当たりGDP(国内総生産)1万ドル以上クマ


 1位 ルクセンブルク


 2位 ノルウェー


 3位 カタール

 

 4位 スイス


 5位デンマーク



 18位 日本 !!


だそうです18


   徳島 税理士法人 マスエージェント




世界の通貨 ユーロ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*新通貨「ユーロ(EURO)」スタート!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


 ヨーロッパの新通貨ユーロの紙幣・コインが2002年1月1日にいよいよ流通を開始した。ヨーロッパといっても新通貨を採用しているのは、EU加盟国の中でも、ドイツ、フランスなど12ヶ国。具体的には、ドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、アイルランド、ギリシャである。すでにこれらの国では99年から新通貨ユーロが導入されていて、私たち旅行者もユーロ建てのトラベラーズチェックなどの形で、少しばかりその存在を感じているところである。そして、2002年1月1日より、いよいよ紙幣・コインが流通するようになったのである。また、その一方でこれまで旅行先で使い親しんできたドイツマルク、フランスフラン、イタリアリラなどの各国通貨は、永遠になくなってしまうのである。
ユーロ紙幣は、5ユーロから500ユーロまで、全部で7種類ある。それぞれ大きさも違うし色も違い、もちろん背景デザインも異なる。この紙幣については各国において全く共通である。1996年のダブリンでの欧州議会で決定したこのデザインは、オーストリアのロバート・カリーナ氏によるもの。背景に描かれている建物は、欧州各国の伝統的な建築様式を参考にしながらもまったく架空の建物である。あえて架空の建物が描かれたのは、デザインに自国の名所・旧跡を描かせようとする参加各国による無用の政治的対立を防ごうとした結果。あくまで欧州共通の通貨なのである。




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