国土交通省 BCP 受付開始
今年度のBCP受付が国土交通省でも始まりました
災害時の事業継続力認定申込の受付開始(平成25年度第1回)
四国建設業BCP等審査会(会長:徳島大学大学院教授中野晋)
は、建設会社における災害時の事業継続力の認定申込を6月3日から「新規」及び「継続更新」として受け付けます。
なお、『審査要領』は、下記ホームページで公表しています。
○「災害時の事業継続力認定審査要領平成25年度第1回認定
(平成25年6月申込用)」の受け取り方法 四国地方整備局ホームページから取得出来ます
(ホームページアドレスhttp://www.skr.mlit.go.jp/bosai/bcp/index.html
)
○認定申込期間
平成25年6月3日9時から平成25年6月17日17時まで
(土日、祝祭日を除く)
○認定対象となる建設会社
四国地方整備局における平成25・26年度一般競争参加資格の内、「一般土木工事」の「C等級」に認定されている四国内に本社を有する建設会社。
ただし、既に「災害時の基礎的な事業継続力を備えている建設会社」として認定証の交付を受けている建設会社の継続更新については、全て認定審査の対象とします。
原油埋蔵量世界2位
原油埋蔵量世界
位は
ナ ダ です
意外です
「オイルサンド」と呼ばれる鉱物油分を含む砂岩が大量に埋蔵されています
採掘可能量は約190年分
実は隠れた資源国なんですね
徳島 税理士法人 マスエージェント
カフェを開業するには?!☆資金編☆
カフェ開業にかかる資金
カフェを開業するにあたってかかる資金はどれくらいになるのでしょうか。
とある方は、カフェの開業にかかった費用として、
・内装&水道工事・・・約200万
電気・・・50万
インテリア・・・50万
物件保証金・・・300万円
キッチン・・・50万
その他の回転資金・・・約300万円
上記のようなお金がかかったと言っていました。
もちろん、これらの費用というのは開業する立地や店舗のつくりによって全く変わってくるものではありますが、どういった資金が必要になってくるのかがわかるという意味で参考にしてください。
開業に必要な資金については、自分で貯めた資金で開業する方法と金融機関から借りて開業をする用意をする方法があります。
しかし、銀行が実績のない事業に融資をしてくれる可能性は極めて低いというのが現状ですので、できるだけ自己資金で開業できるようにある程度の資金を貯めておきましょう。
日本政策金融公庫という政府系金融機関に関して言えば、新規創業者向けの融資を用意しており開業計画がしっかりしていれば融資してくれることもありますので、自分の蓄えだけでは足りないという場合は一度相談してみるとよいでしょう。
もしくは、知人や親族から借りるというのも現実的な手法としてはありだと思います。
弊社では、無料の開業相談なども行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
家族手当
先日、中央労働委員会は「平成24年賃金事情等総合調査」の確報を公表しました。
その中で、近年見直しが進められている家族手当の状況について見てみます。
(注:あくまで調査対象は大企業です。)
家族手当制度を採用している企業は、集計企業215社の80.0%。
その上で、家族手当の支給額(年)は、以下のようになっています。
配偶者(第1順位)163,000円(H22 177,000円)
第1子(第2順位) 84,000円(H22 83,000円)
第2子(第3順位) 72,000円(H22 70,000円)
第3子(第4順位) 68,000円(H22 65,000円)
このように2年前との比較において、配偶者は縮小、子供は拡充という近年の家族手当見直しのトレンドを見ることができます。今後はその傾向が更に鮮明になり、また手当の一時金化などの事例も増加していくと予想されます。
コミュニティ誌、地元の無料新聞を活用してお金をかけずに患者を増やそう!
「年々患者数が減ってきている」「近隣に新しいクリニックができる」。増患に焦りをみせるシーンはさまざま。しかし、そんなときはまず基本に戻りましょう。大半のクリニックは、地元密着型であるということを忘れずに、地元の方々に自院の良さを知ってもらうことがいちばんです。知っていました? お金をかけずに地元の方々に自院をPRし、患者となってもらう方法があることを。コミュニティ誌の有効活用です。
広告PRはNGでも、取材記事PRならOK
新規開院のときなどは緩和されていますが、開院してから時間が経っているクリニックが雑誌や新聞への広告を掲載しPRするのは、医療広告規制に基づき難しいのが現状です。
しかし取材記事によるPRであれば、新規開院でなくてもOKなのです。広告PRと取材記事PRの違いがわからない、という声が聞こえてきそうなので少しご説明します。
たとえば歯科クリニックであれば、「インプラントについての記事」ということで取材をしてもらい、記事として掲載してもらうのが取材記事PRです。
取材記事は掲載する側が企画したものと判断され、広告PRとはみなされないのです。
さて掲載方法の違いがわかれば、次は何に掲載するか?です。
そこで活用してもらいたいのが地元のコミュニティ誌、地元情報を特集した無料新聞などです。
取材記事掲載をしてもらうには、次のような方法がオーソドックス。地元のコミュニティ誌、無料新聞を発行している会社の編集部へ電話し、編集者に取材に来てもらうようお願いする。
取材内容も自院の得意分野をアピールできるものを提案してみるといいかもしれません。この方法であれば、お金をかけずに地元の方々に自院をPRすることができます。
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