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ワインの時間

おもに週末に飲んだ(週末しかのまない?)ワインのことを記録がわりに書いていきます。
子供が生まれてから更新が滞りがちです。そしてもはや高いワインは買えませんので、高級ワインやレアワインは滅多にでてきません(^^ゞ

泡、白はほとんど京都のお店にお任せで送ってもらってます。
これはそのうちの一本で、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。
草原の香りと透明感ある味わいで、とても素直につくられてる印象を受けました。
リピートしたい一本です。

ヴィンテージは07です。今飲み頃ど真ん中。柔らかくしみじみとした味わいです。
二日目にはガクッと落ちるので注意。

渋谷のぽつらぽつらさんに伺って、珍しく日本ワインを色々頂きました。
キザンしか飲んでないので、知らないワインも多数。どれも美味しいですねー。
これはメルロー主体で柔らかく飲みやすかった。

ミネラルと果実味のバランスが良くて、美味しい~!
リピートしたいけど当然売り切れ。

おまけ。
ホテルの庭を疾走する息子。
大きくなりました。
また更新が滞ってしまいました汗。
最近は多忙で会社でも書く暇が無く・・・、というか時間があってもブログ書く気力が湧かなくて。
ワインは飲んでるんですが、子供寝た後とか一緒の食事の時にパパっと飲んでる感じで
ちゃんと向き合えていないのですよ。
いかんなぁ。
でも、これ、子供が小学生くらいになるまでしょうがないのかなぁ。
なんかうまいリズムを早くつかみたい、と思ってる毎日であります。

ということで、感想は結構うろ覚えですが気になったワインだけアップします。
ワインの銘柄名、飲んだ日、インポーター名はそのうち追記しますー。

知人に飲ませていただいた貴腐ワイン。
とても複雑で深みある味わいでした。

これも知人に飲ませていただいたもの。実にシャンボルらしい味わい。
エレガントで06の印象がちょっと変わりました。

こちらも知人のボトル。スケール感はそれほどでもないけれど、要素の多さはやはり特級の味わい。

蜂蜜ですな。酸もあって滋養深い味わい。

やはりまだ甘いなぁ。。この先どうなるのかなぁ、09ラルロ。

キザン2013は果実の甘みが素晴らしい。ノエラ07は繊細、可憐。好きです。


今週は割と時間出来そうなので、更新頑張ります!できるだけ(^▽^;)


Benjamin Leroux  Chassagne-Montrachet 1er cru Abbaye de Morgeot 2010
飲んだ日:2015年5月29日
インポーター:BB&R

最近は泡か白ばかり飲んでます。以前なら夏でも赤ばかり飲んでたんですが、ちっとも手が伸びません。
歳のせいもあるんだと思いますが、一番の理由は子供のせいで赤をゆっくりと楽しむ時間がなくなった、ってことかと。うちの子は宵っ張りなんで、寝かしつけてからだと23時スタートてな感じになってしまうんですよね。そうすると0時くらいには眠くなっちゃうわけでようやく開き始めてきた矢先で終了。翌日は子供と一緒に寝おちしちゃって飲みごろを逃しちゃう、なんてパターンが続くと、気軽な白やそれほど変化がない泡についつい手が伸びちゃうわけでして。

そういうわけで最近京都から泡&白を買う機会が増えています。
これもそのうちの一本。1erですが、価格は良心的なボトルです。
スッキリとした果実味と塩っけ感じるミネラル、シュッとした綺麗なシャルドネですねー。
冷蔵庫で冷やしすぎたんで最初は硬かったんですが、温度が上がると香りも広がってきて
味わいにも適度な厚みが出てきます。
二日目も美味しかったんですが、ちょっとどこかもどかしい部分もあり、もう少し置いといても良かったかもしれません。
今飲むならゆっくりと時間をかけて飲んだ方が良いと思います。
くれぐれも私のように深夜の高速飲酒は避けてくださいね(泣)


Domaine Julien Meyer Nature 2013
飲んだ日:2015年5月23日
インポーター:ディオニー

こちらの銘柄と一緒に購入したこのワイン。
初日は硬くて酸が若干前にでていてもうひとつだったのですが、
バキュバンして一日置いて飲んだところ、ウマウマワインに変化していました。
独特の甘み(全然くどくない)とミネラルが混然一体となって、なんとも旨い。
洗練された美味しさではなく、地酒的な旨さという感じでしょうか。
なのであまり気取った料理ではなくてお気軽な居酒屋メニューとかにあいそう。
塩の焼き鳥とか唐揚げとか枝豆とか。
以前は鍋の時によく飲んでたなぁ。
価格はちょっと値上がってますけどそれでも2000円ちょいくらい。
良い感じ。


最近公私ともに忙しいのですが、息抜きもかねて勝沼にさくらんぼ狩りにいってきました。息子、さぞかし喜ぶだろうと思ってたのですが、ガン無視。さくらんぼも一個も食べず。そんなにさくらんぼ、嫌いか?



Domaine Emmanuel Rouget  Cote de Nuits-Villages 2008
飲んだ日:2015年5月22日
インポーター:フィネス

このボトルはリリース時に購入してセラー→トンネルカーヴでエイジングしたもの。
この時期、ルジェはVTと為替の影響もあって安く在庫もあったので何故か結構買ってました。
現地からのオファーも安かったなぁ(遠い目)。

で、このボトル。
08だから酸っぱいかな、とちょっと心配しながら開けたら、なんのなんの。
酸っぱいどころが果実味も十分の、飲みごろブル赤でございました。
赤が強め。濃くも薄くもなく、旨味もたっぷり。このクラスとしては香りのボリュームもなかなかです。
こりゃ開け時も良かったなぁ。ナイス自分。
二日目も楽しみにしていたんですが、初日はあれだけ立体的だった味わいがのっぺりとした平面的なものに(悲)
この辺はVTですかね。
08、そろそろいけるのかも。
今度トンネルカーヴに行った際には、06とともに08村名クラスも発掘してこようと思います。