デートに使える女社長の東京グルメ日記 -73ページ目

【蕎麦】 板蕎麦 香り家 (恵比寿)

kaoriya

深夜に突然ラーメンが食べたくなるが、健康に悪いので蕎麦にする。山手線の線路づたいに、深夜渋谷から恵比寿へ向かった。3月とはいえ、まだ夜は冷える。手袋をはめて、せっせと電車と競争する。

とあるコミュニティサービスを運営する会社の社長に薦められたお店で、板蕎麦がうまいという。板蕎麦は、横長の板に蕎麦を盛る、山形の郷土料理。太打ちの田舎蕎麦で、通常の蕎麦の2倍以上の太さでコシと歯ごたえを楽しめる。また蕎麦殻も同時にひくので、蕎麦の香りも強い。

小じゃれた店内は、朝までやっているため若いカップルやグループが多い。つまみで焼酎をちびちびやり、板蕎麦で〆。鴨汁につけて食べる鴨汁板蕎麦は、鴨から出る脂の風味と濃い蕎麦の香りが相俟って美味しい。

板蕎麦 香り家
 渋谷区恵比寿4-3-10
 03-3449-8498
 営業時間 : 11:30~翌4:30

 http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/

【焼肉】 あじくら (渋谷)

ネットエイジの西川社長の出版記念講演会が3月30日行われた。そもそも、私がこの業界に飛び込もうと思ったのは、1999年頃ネットエイジの事業にいたく感激したからである。年度末でバタバタしていたが、タクシーを飛ばして行ってきた。

書籍名の『起業はは楽しい!』というままに、本の内容は「起業はリスクではなく、楽しいものなんですよ」ということをわかりやすく説明している。既に起業している自分にとっては、通った道ではあるが、この業界に飛び込むきっかけになった西川さんの言葉を改めて読んで、6年前のアツイ気持ちが蘇った。初期衝動が再帰してきた感じだ。


講演の後、ネットエイジの友人たちと渋谷・神泉に戻り、ネットエイジ近くにある「あじくら」というホルモン焼きの店で晩ご飯。

ajikura

ここはいろいろなホルモンの種類を楽しめ、なかなか奥が深い。値段もとてもリーズナブルなのにレアでもいけるほど新鮮だというのも魅力。生臭さがなく、塩や梅ダレで楽しめる。一番の好物と言っても過言ではないレバ刺しを堪能しながら、相変わらずネットビジネスの話を延々とし、飲んだくれる。

あじくら
 渋谷区円山町7-12
 03-3462-8811
 営業時間 : 17:00~6:00

 http://r.gnavi.co.jp/a138300/

【フレンチ】 レカイエ (白金)

rekaie


またまたお誕生日会。白金プラチナどおりのレカイエで、お祝い。最近よく通うエノテカグループのフレンチレストラン。サービスも秀逸です。

この日は、前職の某ベンチャーの同期にお誕生日を祝ってもらいました。うちの同期は本当にバインドがタイト。たぶん世の中の社会人の同期でも、これほど結びつきが強いのもなかなか珍しいと思う。

みんながみんな尊敬できるし、みんなかなり優秀だし、性格もいい人ばっかり。シャンパンに酔いながら、同期のみんなのことをすごく好きだなあ、と改めて思ったのでした。

帰りに、設立した会社のオフィスに同期に寄ってもらって雑談。美人社長秘書の彼女と、インターネット業界に勤めてよかったねーというお話なんかをする。本当に良かった。

■レカイエ
 港区白金台5-3-8
 03-6408-0879
 
 http://www.enoteca.jp/lecailler/top.htm