デートに使える女社長の東京グルメ日記 -72ページ目

【焼肉】 雅山 (飯倉)

gazan

とある夜、とある会社の役員の方とキャンティなど老舗がならぶ飯倉交差点へ。目指すは米沢牛の専門店雅山」。米沢牛は、いわずと知れた、神戸牛、松坂牛と並ぶブランド牛。肉目が細かく、やわらかいのです。最上川の肥沃な土壌でしか育たないそうで。

 

構成作家の小山薫堂さんがdanchuのエッセイで誉めていた“塩すき焼き”を一口味わいたくて、仕事が早く終わった飛び込みました。楽天の三木谷社長もお気に入りと前にテレビでやっていたのもあり、ずっと気になっていたのです。初チャレンジ!

 

今日は、塩すき焼きはおあづけにして、まずは焼肉コースをいただきました。店内は贅を尽くしたゆとりの空間が演出されており、テーブル同士も距離が離れているから会話も気にしなくて良し。そして、とにかく接客が丁寧!! 本当に居心地が良く、3時間もかけて堪能させていただきました。

 

お味のほうはー・・・・恐悦至極、米沢牛ってすばらしい。。。西麻布の東海亭が好きでよく行っていたのですが、思わず鞍替えしそうです。

  

雅山(がざん)

 港区麻布台3-5-5 飯倉ヒルズ2F

 03-5570-2929
 http://www.tsuiteru.com/gr/gazan/

【カフェ】 ラ・ボエム (代官山)

オフィスに自転車を置いてからというもの、休日出勤するたびに何かにかこつけて自転車に乗りたい。たとえば美味しいお店までお昼をとりにいくだとか、備品を遠くに買いに行くだとか。今日は「日差しが気持ちいいから会社で楽に履けるサンダルを買いに」繰り出すことにする。

 

渋谷・並木橋の交差点から代官山まで走っていると「マリー!」と呼ぶ声が聞こえた。見渡すと、カフェ「ラ・ボエム」のオープンテラスに春の日差しのようなよく知った笑顔があった。前職の同期だ。

 

彼女は営業職なのでスーツばかり見慣れているせいか、休日に私服でいるところを見ると新鮮で可愛い。白いTシャツが爽やかだ。お医者さんの彼とランチだそうだが、聞けばもう一人同期も合流してくるというので、遠慮なくお邪魔する。

 

まもなくして、エステ帰りのもう一人の同期登場。6月からアメリカに1年ほど行くと言う。旦那さんがMBAを取りに既にアメリカに行っており、追いかけて同行するという話を聞く。仲がよい夫婦の鏡だと、いつもながら感心する。

 

人生で「結婚っていいなあ」と思ったことが2回だけあるのだが、そのうちの1回は彼女の家に以前泊めてもらったときだった。日曜日の昼まで図々しく寝ていた私を起こさないよう、夫婦二人が小声で会話をしていた。彼女の家の公用語は英語なので、具体的なことはよくわからないが、どうも「今日行くジムのプログラムコースは何にしよっか~?」とプログラムメニューを見ながら相談していたようだ。そんな何気ない夫婦の風景を「結婚ってなんて楽しそうなんだ」と半分夢の中で思ったのだった。

 

(ちなみにもう1回の機会は、渋谷ではたらく社長さんの結婚式の2次会場。奥様と二人で撮ったプライベート写真をスライドで見た時だった。 お二人の幸せそうな笑顔にやられました。そういえばあの時、同期の女性はみんな目に涙を浮かべていたのだった。「仕事一筋でやってきたあの社長が、プライベートでも幸せになった姿も見られて嬉しい」と。)

 

冷たいバナナジュースを飲みながら、恋人もいない身なので、美人さん二人の話を羨ましく聞いた。大好きな同期と思わぬところで会える嬉しい休日、自転車での探検がますます好きになりそうだ。来週はどこまで行こうかしら。

 

ラ・ボエム

 渋谷区代官山町16-2八幡ビル1F・B1

【メガネ】 CONSOMME (渋谷)

consomme


美味しそうなファッションのお店発見。メガネを販売するショップながら、お店のコンセプトが街のケーキ屋さんだという「CONSOMME(コンソメ)」。真っ白なプレートの上にポップでキッチュなメガネをレイアウトするなど、なかなか美味しそう。興味本位で覗いたつもりが、ついメガネを2つも衝動買いしてしまいました。レンズ込みで4万円。

渋谷にできたピカソビルにあるコンソメ。このビルのコンセプトは“原宿・渋谷・青山のエッセンスが入り混じるクロスポイント渋谷1丁目”。一階にある、カッシーナのインテリアを使ったカフェ「IXC.CAFFE(イクスシー カフェ)」など、オシャレなショップが入っています。

CONSOMME
 
渋谷区渋谷1-23-16 PICASSO347 4階
 03-3406-4822
 営業時間 : 11:00-21:00
 
http://www.consomme.jp/