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他に、大切な人へプレゼントを贈る『プレゼントプランナー研修』 というものもやっています。
【カフェ】 BAKERY CAFE 632 (ベーカリーカフェ 632)
昨今の食物関連事件がある前から、農産物の産地は気になるタイプだった。
外食も多い傍ら、自炊を欠かさないのも、生産地がはっきりした素材を食したいからだ。
千葉にある自生農園をもつ『ベーカーリーcafe・632』は、有機栽培にこだわった食べ物を提供してくれる。
原宿という若者向けの店が多い中で、落ち着けて、安心して食べられるお店。
日曜日、会社のメンバーと美容院に行った帰りに三人でゴハンを食べる。
活躍してくれているあのメンバーをリクルーティング したのもこの店だった。
有機野菜のサラダに、野菜がごろごろしたカレー。
会社の近くでもないのに、会社のメンバーとの想い出が多いという珍しい店。
いま思えば、なくてはならなかった大切な局面も、この温かな日差しの中で生まれたりした。
食後の一杯のインディアンティーですら、感慨深い。
■BAKERY CAFE 632(ベーカリーカフェ ロクサンニ)
http://www.date2.jp/spot/37623/map/
【フレンチ】 オザミトーキョー AUXAMIS TOKYO (丸の内・丸ビル)
「AUXAMIS TOKYO」。ニューヨークスタイルを意識したモノトーンのインテリアで囲まれた店内の奥の小さな個室で。丸ビル35階のメインディッシュは、料理よりも夜景といっても過言ではない。
予約時間に間に遅れそうであわてて走って店にすべりこんだ。ぎりぎりオンタイム。しかし待てど暮らせど、誰もこない。電話を掛けてみると、時間を間違えて30分も早くついてしまったらしい。どうりで店員さんが不思議そうな顔をしているわけだ。
夜景を独り占めしながら読書、という贅沢な時間をしばし過ごした。
遠くには東京湾と観覧車が見える。ワインが好きな気の合う人と飲むのに素敵な空間だと思う。
6000円のプリフィックスコースは野菜中心のチョイスをした。
ヘルシーなフレンチを囲んで、ナパで一緒にワインを飲んだ方々と美味しい思い出話。
自分の中でトクベツだった旅の記憶。みなで回顧すれば、会話に花咲く。
シリアスすぎず、カジュアルすぎず、適度に笑って、適度に語った。
旅で一緒に夜を語り明かした人々は、その後何ヶ月ぶりにあっても、あの瞬間の高揚を再現できる友人になれた。そんな人たちと一緒にとりたい食事。
■オザミ トーキョー AUXAMIS TOKYO
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F
03-5220-4011
11:00~15:30(L.O.14:30)
17:30~24:00(L.O.23:30)







