おやじのつぶやき(釣り)ブログ -26ページ目

20231230の釣行

昨日は完全撃沈


電気ウキは道中落とすし、オキアミが下手ってるし、そんな凹む気分の中で結局ウキは一度も入らず。


釣り場全体でも激渋で青物ゼロ。30日は動物病院で夜は風強く31日は飲みに行きたいし。。今年の釣り納めかぁと


年末に釣具屋のセールがどうかと寄ってみたら(カゴスペも安くなってるのね)新鮮オキアミブロックが再入荷してた。


個人的にオキアミはピンシャキツヤツヤの方が釣果が良いと思っているので多少高くてもこれを使いたかった。


新鮮オキアミあったならリベンジしてみるかと、オキアミ買って準備した。


道中ウキが無くならないようにステンワイヤーで二重にして留めた😅


釣り場には暗いうちに到着して電気ウキで試してみたが無反応。ただ昨日と違い潮が右から左にゆっくり流れて沖払いもあって良い感じだ。


明るくなり始め普通ウキで皆さん投げ始める。


この潮、時間、流れ、昨日の激渋から自分なりに針、ハリス長、カゴ、棚をチョイスしてリベンジ開始。


開始早々に流していたウキがモゾっと消えた。

この入りはアイゴかクロダイか


寄せてくると特有のドンドンがあったのでイナダだろうと姿見て抜き上げた。


昨日は1匹も上がらなかったので幸先よく1匹を上げることができた。


今日は昨日と違いこれからだろうと自分も周りの方も期待した。



が、しかし、大勢の方々が投げ込むが全くウキは入らずであった。


結局10時半までやって青物はこの1匹のみであった。


自分とすれば運良く昨日のリベンジを果たせたが全体で1匹とは。。。激渋というか終了を感じさせた釣行であった。


▪️釣果

イナダ1

20231229の釣行

暗いうちに釣り場に入りちょっと試してみるかと考えて4時過ぎに出発。


道中ふとみると電気ウキがない😓


途中で落とした😓


仕方なく途中まで戻ったが見つからず。電気ウキなければ暗いうちに到着無意味😓自分に腹立たしく引き返そうかと思ったが、ここまで来たのだからと明るくなるまで待つ。


明るくなっても変化まるでなし。


かつ、まだ凍っていたので大丈夫と思っていた前回持ち帰ったオキアミも、自分なら絶対食わないな。くらいなヘタリ感。


電気ウキ、ヘタリオキアミ。


これだけで運はないなと思った通り一度もウキは沈まず


釣り場で青物の姿は一切なし。食べられる魚も1、2匹という真冬感。



結局完全坊主で帰宅した。



いやいや残念。



ポイント寄ったらフレッシュオキアミ再入荷していた。値段は普通のと比べると高いのだが確かにフレッシュ。


明日もリベンジ決行だ。

釣りなし(植物)


このクネクネ感が良いのだよ


年末はどこに釣り行くか思案中

20231220の釣行

今年も残すところわずか。

有給もまだあるので有給釣行早朝から釣り場に向かった。


暗いうちに到着して電気ウキでちょっと普段と違うことをやるつもりでリチウム電池もポケットに。


釣り場はまだ暗くヘッドライトが必要。平日ながらこの時間でもかなりの人でびっくり。


土日の大荒れもあってか渋々ということのようだが土日できず明日明後日も荒れ予報なので考えることはみな同じなのかもしれない。


電気ウキ忘れた😓


結局ウキが見えるまで待機。誰も釣れずで少しづつ明るくなって普通のウキも目視可能となっていく。


渋々で満潮が11時付近なので早朝がチャンスタイムと予想していた。


気がつくと釣り人23、4名はいるだろうか。平日でこの人には驚いた。


ふとウキをみると「ない」


ファーストヒットは私で運良くイナダ。

この時期釣れぬことも多々あるのでまずは1匹上げると気が楽になる😅


後が続くかと思ったがたまーに誰かが、それも複数釣れる人とそうでない人と理由はわからないが分かれている感じ。


朝方にポツポツ上がったがその後は泣かず飛ばずで11時で撤収した。


時期も終盤魚も少なくタイミングと仕掛けと運が釣果を左右するような感じだ。


▪️釣果

イナダ2





20231215の釣行

10連勤の振替休日。土日も仕事なので釣りできれば行きたい。

しかし、天気予報は早朝から雨マーク。

スマホの天気予報アプリ数種類それぞれチェックするがいずれも雨。

ただ、初めは小雨で徐々に強まる予報なので、早朝からの小雨の間だけでも竿を伸ばすかとオキアミを購入した。

 

朝。気がつくとすでに6時を回って寝坊。さらに先日のアジ釣りから道具の積替などもしていなかったために急いで道具を入れ替えて家を出た。

 

幸い雨はまだ落ちてこず、釣り場に到着することができた。

風と波は穏やか予報でいつ雨が降っているかという状況であった。雨予報のため釣り人は先行お一人のみであった。

 

曇空。風と波は穏やか。潮の流れも穏やか。水の色も濁りもなく良い感じであった。

 

が、しかし、急いで準備したために普段使っていた自作一発カゴを忘れてきてしまった。幸い小型のステン一発カゴがあったので、それとVIPカゴと併用することにした。

 

ちょいグダのオキアミから目にかなったものを選別し、さらに最近使っている蛍光液につけてから針付けして一投目。

 

釣り人おらず、潮の流れもゆっくり。雨もまだ降ってこず、寒くもなくとても良い感じであった。

 

一投目の浮きがモゾモゾしつつゆっくりと海中に入っていった。すかさずあわせでファーストヒット。スパッとウキが入るのも気持ち良いが、まるでタチウオのようなモゾモゾウキも、入るか、入らないか、という時間と、あわせのタイミングを見計らうのはドキドキするものだ。

 

魚を感じつつ、見えた魚影はクロダイ。一気に抜き上げ、銀ピカクロダイであった。

 

カゴスペ4はコシがあるので一気に抜き上げも余裕を感じる。

 

さらにウキを流していると、ウキがドスンと消えてかなりの引きのなかあがってきたイナダ。

再びの、モゾモゾとしたウキの動きからじんわり入っていったりで良型サイズのアイゴ

よそ見していたらウキがない。スパッと入ったらさっきよりも大きいクロダイ。

 

餌を選別して付け方を考えたりしつつ、先行の方も早々に帰られたので一人しかいない釣り場で思案しながらの釣り。

 

時折、小さな雨が落ちてきたがレインコートなどは全く不要で時折青空も見えたりもした。

 

雨雲レーダも気にしつつ、あと30分で本降りになるという情報から撤収することにした。

 

実際の釣りは8時〜10時半くらいだったろうか。雨も持ちこたえてくれ、波風も穏やかで、良い釣りができた。

 

 

■釣果

イナダ6

クロダイ2

アイゴ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オキアミの付け方

何が正解かは自分には分からないが自分なりに・・・

 

オキアミの針付けは、基本尾ひれを手で切って、そこからぐるっと針を差してオキアミが丸まった状態でカゴに入れている。

まっすぐが正しいのかもしれないが、私は丸まっている状態が多い。

 

それを基本として、餌取りが多かったり、アタリないのに餌がないときは

オキアミ抱き合わせの二匹かけ。または、反転かけ(背掛け)にすることがある。

 

いずれも気にしている点は、いかにオキアミの中心に針を通すか。

そのためにはできるだけ新鮮なオキアミ。

 

中心というのも勝手な思い込みで、海中でくるくる回ないかな。ということと、オキアミの中心だと針が一番隠れるのではということだけ。

 

ネットを見ると色々な付け方や頭を取ったりなども情報は多々あるので、試行錯誤もいろいろ確かめられるのでん面白いと思っている。

オキアミ

付け餌、コマセに使うオキアミだが、多種多様なものがお店に並んでいるが、いつものとおりコスパと釣果を考える。

 

以前、地元のお店の閉店時間に間に合わないために、都内の某チェーン店で買った3キロオキアミ。

 

見るからに黄色っぽくなっていたが仕方なく翌日釣り場で使ったが、自分が魚だったら食わないな。と思ってしまうようなグダグダで、付け餌にするものを中から選ぶのも大変なくらいであった。

 

やはり、付け餌にしたいのは、ピンシャキしていること。頭の部分が空洞になっていないこと。見るからに鮮度が良いもの。と思っているのだが、ダメダメであった。

 

地元のチェーン店のものは、サイズもLLである程度揃っていて、ピンシャキ

板状からみて鮮度良好。人間もこれなら食べても良いんじゃないと思うほど。

(食べないが)

 

付け餌にするのもサイズの選別はあるもののどれを選んでも大丈夫そうな良いもので、値段は少し高め(それでも1,200円くらいだったか)だが、釣り場で安心して使えるので毎回これを買っていた。

 

加工オキアミは短時間釣行や、急な釣りでは使うことはあるけれど値段も安くはないのと、グダグダも混ざっていることもあるのでコスパからあまり使わない。

 

そんな地元チェーン店のオキアミが別のものに変わってしまった。

値段は1,000円位と安くなったのだが、見るからに前のものとは違う。

 

悪くはないのだが、頭が空欄なものや色から鮮度はそう良いとは思えない。

付け餌にするにも中から選んで選んでつける状況。

 

仕方ないのだけれど、やはり鮮度良いオキアミは、取れにくいし、きっと光っていると思う。

 

アジもイナダもクロダイも問題なく釣れているので釣り人である自分のこだわりだけなのかもしれないが・・・

 

早くもとの鮮度良好のオキアミ3キロが買えるようになることを願うな。

 

竿いろいろ(両軸)

両軸カゴ用の竿。

初めての両軸から遠くに飛ばしたい。とか、新しい竿が出たからとか評判など聞いて身体一つなのに都合良い理屈をつけて竿を買ってきた😅

 

最初は遠投EV、次にブルズアイ(初代)

 

これまで使ってきている竿たち

EV 2本 52

ブルズアイ(初代63、二代目58?、三代目58?)

イングラム赤

カゴスペ3 52 58 58 3本

カゴスペ4 63

槍雅585

剛弓60だったか

 

使って感じていることは、自分には正直飛距離はあまり変わらない。投げ方が一番だということを実感。

竿によって柔らかさや腰の強さや柔らかさがあるので、魚によったり釣り方によったりで竿を変えることが

ある。

 

例えば、イングラムはとても柔らかいし、剛弓も柔らかく、アジ釣りなどでは楽しいが、大きい魚にもよるが

なかなか寄せるに苦労することもあった。時間をかけてやり取りできればまだ良いが混雑釣り場だと

そうもいかぬこともあるので、自分は力がある程度ある魚を狙うときは腰のある強めの竿使っている。

 

例えば、カゴスペ4、槍雅、ブルズアイ三代目などは固めのような印象がある。

今年、オーロラサビキにショゴが3匹同時にかかっても、カゴスペ4では抜き上げられたり、イナダ45センチ程度

なら余裕で抜き上げられる。

今は終売のEVも安価の割に結構腰があったような印象がある。

 

あと、竿によって重さがだいぶ違うので長時間の場合は軽い竿がと思うのだが、最近はあえて重い竿も使っている。

カゴスペ4 63を使ってからのEV52とか使うと、まるで別物。

 

魚によって道具を考えて選ぶことも楽しみの一つだと思っている。

試行錯誤の太刀魚釣り補足

一本針に秋刀魚など切り身つけるのだが、ズレやすい。


ズレ防止の金具を考えて作ってみたり2段針や孫ばりも付けてみるなどやってもみたが面倒。


結局のところ細い針金(太刀魚用でも売ってるけれど100均で細いステンワイヤー売ってる)

で針の管に結んで切り身の上をぐるっと留める。


これでだいぶズレは少なくなる。



あと水中灯。


効果があるように感じる時もあるけれど、ケミだけでも問題なく釣れるのでケミだけにした大きな理由は「高いから」😅


ぶん投げて水が浸入して付かなくなったり、時にバックラッシュでプッチンロストはお財布に痛いから。


輸入した安い水中灯もいくつも使ってみたが、すぐに海水浸入で結局は高くついてしまった。



水深10メートルを超えるところでは使うこともあるけれど基本はケミのみが現状。


ハリスも試行錯誤だけれども、ワイヤーは切れない安心感はあるけれど、キンク(曲がってしまう)してしまい、1、2回でダメになってしまうことも多くて市販は買うと高いし(ダイソーでも売っているけれど)、自作も面倒だったりスリーブもお金がかかるので、安さと簡単さからナイロン。


また個人的にはワイヤーよりもナイロンの方がアタリは多いような気がしている。


初めは5号とかでやってみたが結構切られることがあり徐々に上げていき18号でやってみたらまぁこれで切れたら諦めるかというくらいに切れずに上げることができた。20号だと管に入れるのが面倒だったりしたので今は18号


ただし、大物だったり食いっけがすごく立って飲まれるような時は一本針にワイヤーも準備はしている。


数年前に一時指5、6本が回った時にナイロンでは切られたり悔しい思いした時はすぐにワイヤーに切り替えたり臨機応変も必要。









試行錯誤のタチウオ釣り

タチウオ釣りもほんと長い間試行錯誤している。

 

ワイヤー、二本針、水中灯、餌・・・

 

試行錯誤の経験の中で今を書いてみる。

 

・ワイヤーは使わない。(大きいタチウオが釣れているときは例外)

 ハリスは18号ナイロンを使っている。

・針は一本針(二段針は作るのが面倒、買うと高い、シンプル)

・水中灯は使わない。ケミホタル100均のをハリスにつける。

・ハリスは短い。

・餌は基本サンマの切り身。閉店前に安くなっていればラッキーで短冊にして塩して冷凍庫。

・針はできれば胴部分が長いものを使う。ヤマシタのタチウオ針が良かったのだが、

 管付きは製造していなくなってしまったような・・・

 類似なタイプが見つからず、最近は海外から購入している。

 (サンマを縫い刺した場合に、胴の部分まで挙げられるので針がかりが良いような印象を持っている)

・カゴに餌を入れたりしないで、天秤におもり。ハリスを付けるだけというシンプル。

・ウキはできれば抵抗が少なく、あたりに敏感な棒タイプ。もしくは浮きと重りのバランスを考える。
 できるだけ微妙なあたりがわかるようにする。魚に違和感を感じさせないようにする。

・アワセは経験と勘と運。

・その場で釣れたイワシやアジなどを餌にすると効果良好の場合が多い。

・キビナゴがアタリの場合もある。(仕掛けは一本バリでは取れやすいので二本バリにすることがある)

 

魚に食い気があるときは、いきなりドカン!と持っていくこともあるけれど、大抵がポコポコしたり、

何だよ。っていうアタリも多いけれど、それがタチウオとの勝負で楽しいところでもある。

 

上記の思考錯誤で、陸から一晩で50匹くらいだったか釣ったときもあるし、個々最近はこのやり方がメインと

なっている。