試行錯誤の太刀魚釣り補足 | おやじのつぶやき(釣り)ブログ

試行錯誤の太刀魚釣り補足

一本針に秋刀魚など切り身つけるのだが、ズレやすい。


ズレ防止の金具を考えて作ってみたり2段針や孫ばりも付けてみるなどやってもみたが面倒。


結局のところ細い針金(太刀魚用でも売ってるけれど100均で細いステンワイヤー売ってる)

で針の管に結んで切り身の上をぐるっと留める。


これでだいぶズレは少なくなる。



あと水中灯。


効果があるように感じる時もあるけれど、ケミだけでも問題なく釣れるのでケミだけにした大きな理由は「高いから」😅


ぶん投げて水が浸入して付かなくなったり、時にバックラッシュでプッチンロストはお財布に痛いから。


輸入した安い水中灯もいくつも使ってみたが、すぐに海水浸入で結局は高くついてしまった。



水深10メートルを超えるところでは使うこともあるけれど基本はケミのみが現状。


ハリスも試行錯誤だけれども、ワイヤーは切れない安心感はあるけれど、キンク(曲がってしまう)してしまい、1、2回でダメになってしまうことも多くて市販は買うと高いし(ダイソーでも売っているけれど)、自作も面倒だったりスリーブもお金がかかるので、安さと簡単さからナイロン。


また個人的にはワイヤーよりもナイロンの方がアタリは多いような気がしている。


初めは5号とかでやってみたが結構切られることがあり徐々に上げていき18号でやってみたらまぁこれで切れたら諦めるかというくらいに切れずに上げることができた。20号だと管に入れるのが面倒だったりしたので今は18号


ただし、大物だったり食いっけがすごく立って飲まれるような時は一本針にワイヤーも準備はしている。


数年前に一時指5、6本が回った時にナイロンでは切られたり悔しい思いした時はすぐにワイヤーに切り替えたり臨機応変も必要。