おやじのつぶやき(釣り)ブログ -27ページ目

試行錯誤のアジ釣り

これまでアジ釣りは長い間試行錯誤してきているが、これぞ正解というものは見つかっていない。

 

ただ、試行錯誤の経験の中で、まったく個人的な考えとして最近はこのように考えているということを書いてみる。

 

・魚がいない、少ないときは、一発カゴを使う。(多くの餌を撒く)

・カゴは大きめだが、飛距離が必要なときは状況による。

・長い時間流さないでコマセが流れ切ったと思ったら回収して再投入する。

・再投入はできるだけ同じ場所に行う。

・流れが早く魚がいる(釣れている)場合はパラパラカゴを使う場合がある。

・投げ返しが疲れたときやのんびりしたい時はパラパラカゴを使って流す。

・オキアミは鮮度良いものを使う。

・オキアミの針つけはノーマルが基本とするが、取れやすいのであたりないのに餌がないときは背掛けしてみる。

・一発カゴの場合はコマセに粉は少しだけにして水っけある状態。

・逆にパラパラカゴの場合は粉を多め

・イワシ粉はあまり釣果に効果を感じられない(効果ありと感じたときもあれば、その逆で釣れないと感じたこともある)

・イカ餌の場合は、ムツバリがバラしにくい。

 

カゴでのアジ釣りの思考錯誤の今はこんな感じ。

20231210の釣行

朝から植物の冬支度

 

動かないバイクのバッテリー電圧測ったら2ボルト?!

 

取り寄せたバッテリー交換したら正常に動作。良かった。せっかくなのでオイルとエレメントも交換しちゃう。

 

サビが付いてる出刃数本に刺身包丁。

グラインダーで一気に綺麗にするかで始めたが、うかつに革手し忘れて自分の指を削ってしまって出血🩸痛い。

 

それでも、砥石数本で刃を研いで終了。

イナダカレーも作り美味し。

 

時間あるので治した竿持って釣りに行く。

 

着いて気がついた。アジ用の針忘れた💦

流石にチヌ6号では大きすぎるのでたまたまあった2号でやることに。

 

アジ釣りの試行錯誤の中で、コマセはいつもの通りの配合。カゴも同じく。

 

魚を寄せるべく手返し良く打ち返す。

 

ただオキアミが先日の通り別物のために色もイマイチであまり良く無く柔らかい。

 

針つけ方法を変えてやったが功を奏したか一投げ1匹状態に。

 

針が気に食わくバラしも何度かあったのが悔やまれるが仕方ない。

 

長い時間ではなかったが終わってみれば好調であった。

 

▪️アジ

26匹

 

 

カゴスペ修理

カゴスペ4のトップガイドのところで折れた😓


ぶつけた記憶ないのだが


ついていたガイドを付けようと穂先を少し削って入れたがまた折れた。


釣具屋でsicの3ミリ穴のガイド探したがsicは無いということでハードガイドの安いの出してくれた。


しかしガイドリングが大きく不格好であり竿カバーもつけられない。これ投げ釣り用ガイドか?


まだまだ一番戦力なのでネットで穂先部分の一番をオーダーしやっと到着した。


ガイド付け替えてこれで元に戻ったわ。


引きが強い魚を狙うには、やはり強めのカゴスペとか号数が大きい竿で無いと抜き上げられないし、寄せるだけでも大変。


以前、少し長めのイングラムとか剛弓とか柔い竿ではやり取り時間かけてするには楽しいが周りに人がいる時などは時間かけ過ぎも迷惑かけるし寄せるの大変で根ズレにもなったりもした。


なので、大きい魚の場合はカゴスペ、ブルズアイ、今は売ってないが槍雅を使ってる。



20231209の釣行

バイクが何をしても無反応。キックでもダメ。

真っ暗なうちから駐車場しやすいためにバイクで釣りにと思っていたが、突然のアクシデント。

 

車で行くことも考えたがこの時間からでは。。。

 

釣りには使っていないもう一台に試作の釣り用の荷台をセットして荷物をくくって様子を見る。

 

自作&試作なので試しに前走って見たがクーラーが倒れ掛かり補強が必要だった。高速や走行中に万一のことがあれば事故になるので慎重に試作していた。

 

釣り場にはまだ暗いうちに着いたがすでに人が待機している。

 

朝陽でウキが見え始めたところでファーストヒット。

なんだか分からんがハリス切れ。

 

食いが浅くすっぽ抜けが頻発するがこれは明らかに自分の腕の問題。

 

悔しさが高まるが多少学習して釣果に繋げる。

 

予報も外れて風も穏やかかつ暖かい。

 

終わってみればそれなりの釣果であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣った魚は、アラは出汁

まずは刺身

中落ちも当然すくって食べる

腹骨部分は塩焼き。骨はあるがここが一番上手いような

頭もアラ煮

 

▪️釣果

イナダ7

ヒラソーダ1

 

 

 

オキアミ

いつも買うオキアミの袋と違うし見た目がイマイチ感


お店のスタッフに聞いたら事情で別な所から入れたとのこと


袋から出してみると明らかに下手ってる感


頭部分黄色いしツヤがない。


これで釣れるかどうかは魚次第


と予防線😅

バイクが動かん

釣り道具積んでセットしてセルボタン


うんともすんとも言わん😓


キックするが無反応


バッテリーか??


でもこの間は全く問題なかったしな


ジャンプアップでやって見たが無反応


オイオイこれからって時に😓


急遽もう一台の釣りには使わぬバイクになんとか道具を縛り付け


なんとか出られるか



20231206の釣行

天気、風、仕事のタイミングが合わず久しぶりの釣り

 

午後過ぎから休みにしてどこに釣りに行くかと思案した。

 

とある場所は投げ釣りの竿がいっぱい並んでいた。

とある場所はフグばかり。ここは人が多いかぁ。別な場所は午後からかぁ。別なところは一人じゃなぁ。。。

 

人はあまりいないが竿を振るだけでも良いかぁ。

クーラーボックスで溶け切っていたコマセに粉入れて午後過ぎから投げ始めた。

 

こう言う時はコマセたくさん撒いて場を作ることも大事なのであまり待たずに回収&再投入を繰り返す。

 

そんなことを繰り返しているとウキが入った。

 

そこから良い感じにウキが入った。

 

陽も傾いてきたので餌をかえてみるとちょい強めの引き。

 

フグ?スレ?いや違う魚の引きで姿見えると「黒」だった。

 

暗くなっても餌変えてウキが入ったが疲れかバックラ&プッチン&レスキュー回収。

 

アタリも少なくなり予定時間も近いので撤収。

 

サイズも28センチを頭に刺身十分サイズ。

 

15:10-17:00

▪️釣果

アジ25

黒鯛1

 

 

 

刺身とビールの夕食

 

 

 

 

一発ステンカゴ 自作 3

コマセカゴのワイヤーと蓋を外す。ニッパーで切れる。







100均の製菓コーナーで売っているステンの枠を切ってカゴに合わせて丸くする。


半田付けのためにクリップで留める


ステン部分は脱脂して紙やすりで擦っておく。


ステンの半田付けが一番面倒。ハンダゴテてかなり熱してステン用のフラックスとハンダで留めていくがなかなか上手く付かないことが多い。


温め方、フラックス、ヤスリで擦るなど試行錯誤







スプーンの方は柄を曲げて切る。





曲げた部分に真鍮パイプが入るように調整。









ステンパイプでも良いと思うが高かったのとハンダは真鍮の方が付きやすかった。



カゴ部分の半田付けが最大の面倒部分



今日はここまで

一発ステンカゴ 2

100均のスプーンに錘を装着


鉛は転がっていたナス錘を溶かす。

後で調節もできるから10号と8号の錘でやることに。


ハンダのステンフラックスをスプーンの中に5、6滴。


その前に紙やすりでスプーン側を適当にゴシゴシ


バーナで錘を溶かす。そのお玉も100均


スプーンも熱しつつ溶かした錘を流し込む。

さらに熱す。


こんな感じかな。


今日はここまで

釣った魚は美味しくいただく

イナダソテーを入れたスパイスからのカレー




フレッシュトマトと釣りイナダのパスタ


イナダしゃぶしゃぶ。釣った魚の出汁で。


釣りアジの押し寿司