試行錯誤のタチウオ釣り | おやじのつぶやき(釣り)ブログ

試行錯誤のタチウオ釣り

タチウオ釣りもほんと長い間試行錯誤している。

 

ワイヤー、二本針、水中灯、餌・・・

 

試行錯誤の経験の中で今を書いてみる。

 

・ワイヤーは使わない。(大きいタチウオが釣れているときは例外)

 ハリスは18号ナイロンを使っている。

・針は一本針(二段針は作るのが面倒、買うと高い、シンプル)

・水中灯は使わない。ケミホタル100均のをハリスにつける。

・ハリスは短い。

・餌は基本サンマの切り身。閉店前に安くなっていればラッキーで短冊にして塩して冷凍庫。

・針はできれば胴部分が長いものを使う。ヤマシタのタチウオ針が良かったのだが、

 管付きは製造していなくなってしまったような・・・

 類似なタイプが見つからず、最近は海外から購入している。

 (サンマを縫い刺した場合に、胴の部分まで挙げられるので針がかりが良いような印象を持っている)

・カゴに餌を入れたりしないで、天秤におもり。ハリスを付けるだけというシンプル。

・ウキはできれば抵抗が少なく、あたりに敏感な棒タイプ。もしくは浮きと重りのバランスを考える。
 できるだけ微妙なあたりがわかるようにする。魚に違和感を感じさせないようにする。

・アワセは経験と勘と運。

・その場で釣れたイワシやアジなどを餌にすると効果良好の場合が多い。

・キビナゴがアタリの場合もある。(仕掛けは一本バリでは取れやすいので二本バリにすることがある)

 

魚に食い気があるときは、いきなりドカン!と持っていくこともあるけれど、大抵がポコポコしたり、

何だよ。っていうアタリも多いけれど、それがタチウオとの勝負で楽しいところでもある。

 

上記の思考錯誤で、陸から一晩で50匹くらいだったか釣ったときもあるし、個々最近はこのやり方がメインと

なっている。