浜の金太郎の日記 -165ページ目

宮崎県郷土料理 サバ1本姿寿し 宮崎呼び名(魚すし)

ここ5年間で一番キツイ風邪をひいてしまった金太郎です。

生身の体は才を重ねるとともに、病み上がりは関節の節々がギシギシを痛みます。

健康がどれだけ大事か痛感しておる所存であります。ありがとう


さて、本日は当社の商品を案内致します。

まず本日は当社の看板商品でもあり、人気のある鯖寿しです。

真鯖を開いて塩で〆、酢〆して酢飯を包み込み、丸々1本姿寿司にする料理です。

ここ宮崎県では「魚すし」と言われており、知らない方は本当の宮崎県民ではないでしょう。

宮崎を訪れた方へ、偽類物に注意!
スライスしたシメサバの身をシャリに乗せているのは、本来の宮崎の「魚すし」とは言えません。

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外見は竹で出来た箱に入っており、江戸時代の竹の弁当箱で再現しております。

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箱を開けるとまさに寿司詰め状態で1尾丸々鯖寿しになっています。
1箱500g以上はあり、持つとズッシリと重たいのが分かります。
多分、一人では食べきれないかも‥‥笑

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真鯖の姿寿し「魚すし」は、ここ九州の宮崎県の県南の一部と県北の全域で食べれます。
あと、大分県の南部の佐伯、蒲江地域でも食べる習慣もあります。

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ここ宮崎県の県北の門川町が発祥であり、この鯖寿しを別名で(魚すし)と言っており、江戸時代から現在まで伝わる地場の郷土料理になっています。

他に四国に行くと高知と愛媛でもこの姿寿しはゴマ鯖を使用して食べています。

現在でも祭事とかお祝い事などの席にはあり、訪れた方の手土産に差上げる習慣が門川町には残っております。

休養中であります。

風邪風邪咳がひどく、熱がありますのでお休みです。
明日には回復を願います。
おやすみなさい夜。

哀愁漂う名曲 まさにジプシー族の生き方を奏でる♪

今日ご紹介するの曲 インスピレーション
作曲者 ジプシーキングス


この曲を聴くと感じると思いますが、民族とか他国でも共通する四季、町並み、自然の営み‥‥
世界のあらゆる人間、場所にマッチングできる曲ですよねぇ~
本当に不思議なくらいどんな場所でも共鳴できる名曲です。



ジプシーキングスはスペイン系のフランス人グーループで、情熱的なラテン系の曲が多く最高のアーティストです。

まだ、彼らが無名でヨーロッパの田舎町で巡業していた頃、小さな老人が彼らの奏でた曲を聞いた時、感動してしまい涙しました。

彼らは小さな老人が誰かわからず後になってチャールズ・チャップリンだったことが分かって、超ビックリしたみたいです。

あのコメディ王のチャールズ・チャップリンが大ファンになった程の凄いグループです。



この曲はニッポン人であれば大半の方はご存知です。
時代劇の鬼平犯科帳の終わりのエンディング曲になってる有名な曲です。
このエンディング曲を選曲した担当者は抜群の才能があり、そのセンスの良さに素晴らしいと言うかアッパレです。