浜の金太郎の日記 -164ページ目

日々のアイデアは!! 

会社のお昼休みに 親父と一緒に日向市のセブンチャイナに行ってきました。
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金太郎はトンコツ出汁のチャンポン 600円

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親父はあんかけかた焼きソバ 650円

ふと見るとチャンポンの中にタコかイカの端材が入っている。

きらり☆と閃き、金太郎は早速会社に帰り商品化を!



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寿司ネタでタコの足をスライスして出た端材 正真正銘の真蛸の足です。

通常であれば酢の物、たこ焼きの具材として提供するのだが

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湯引きタコ足のぶつ切りにして お刺身に!! タコ80gに酢味噌20gを付けました。

タコといえま夏場にむけての商材です。

晩酌のおつまみに!
さて、スーパーで店頭売価?円
皆さんは幾らだったら購入しますか?

よかったら参考に教えてください。

地元密着の商売の必要性が‥

この前、地元宮崎県の某量販店の専務殿と新規で商談をしました。
某日、宮崎市内の専務部屋で名刺交換
初対面だけに、前置き30分以上の雑談で本題の話を切出さない専務殿

専務殿「門川名物の魚すしを是非、店頭で販売をしてみたいのでマルユウさんの力を貸して欲しいんだか‥」

金太郎「1次加工の水産メーカーですので、米飯を使った惣菜の用な事はあんまり‥」

専務殿「マルユウさんは色んな水産商材をお持ちだから是非、取引口座を作って今後とも色々と商品の案内をして欲しいと考えています」

金太郎「あっ、そうですか!こちらこそ喜んでご協力をさせて下さい」
分かり易く単純な浜の金ちゃんぬけさくアホ丸ちゃん出し

専務殿「では近日中にサンプリングしてポップ作成しますので、後日に御社に伺い打合せをしましょう」
金太郎「お待ちしています」

つまり、専務殿は門川町名産物の魚すしのアウトパックを仕入れて販売して他店との差別化を計りたい。
後日打ち合わせの後、専務さんの一言で始まったアウトパックの納品だが‥

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中々やる気が
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出ない金太郎
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凶と出るか吉と出るか ― あるがままにお任せします
乗り気の無い商売も付き合うのが地元密着の商売ですね!

珍しいですが水産加工会社なんです

商談以外の場で、初対面の方から自分の職業を聞かれるとがあります。

「水産加工メーカーを経営しています。」と答えるのだが‥

いろんな方に「へー、その若さで干物を作っているの?」とか、若さとか関係無いし‥

「それじゃ、ちくわとか蒲鉾なんか製造しているんだぁ」とか、何でちくわ蒲鉾なん?

さまざまな思い込みをしている方が多く、困惑した顔になる金太郎困

魚を加工して商品を製造している会社の水産加工会社の代表的なイメージでしょうかね?

こうしてみると、一般の庶民の皆さんは水産加工というと塩干商材とか練り商材を加工する

会社のイメージが凄く強い方が多い様です。

皆さんは通常の水産加工会社と言えばどんな会社を思い浮かべますか?

僕の会社も立派な水産加工メーカーであります。(自分だけが思っていたりして!!)

どんな商材がメイン商材かというと


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真鯛の湯引きとボイル蛸の寿司ネタ シャリに乗せるだけ

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巻き寿司のセット芯 海苔とシャリで巻くだけ!

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バッテラキット バッテラの上の具材

上の写真のとおり、寿司と言う名前が付く商材を扱い、製造販売している会社です。

寿司に携わる食材であれば水産物以外でも扱い製造している水産加工メーカーなんです。

初めて金太郎の会社の内容を聞いた方は皆同じ事を言います。

「そんな水産加工会社があっの?珍しい会社ですねぇ~」

確かに珍しい会社で、ん?他人かあんまり真似しないから会社が成立っているかも、爆笑!笑い

この不景気な世の中でも食を必要としている人間がいるかぎり、需要もあると思います。

僕はこの日本の食文化の発信源として、この会社と共に寿司商材も世界に向けて発展してゆき

たくもあり、そうなることが自分の夢でもあります。
カッコイイ