哀愁漂う名曲 まさにジプシー族の生き方を奏でる♪ | 浜の金太郎の日記

哀愁漂う名曲 まさにジプシー族の生き方を奏でる♪

今日ご紹介するの曲 インスピレーション
作曲者 ジプシーキングス


この曲を聴くと感じると思いますが、民族とか他国でも共通する四季、町並み、自然の営み‥‥
世界のあらゆる人間、場所にマッチングできる曲ですよねぇ~
本当に不思議なくらいどんな場所でも共鳴できる名曲です。



ジプシーキングスはスペイン系のフランス人グーループで、情熱的なラテン系の曲が多く最高のアーティストです。

まだ、彼らが無名でヨーロッパの田舎町で巡業していた頃、小さな老人が彼らの奏でた曲を聞いた時、感動してしまい涙しました。

彼らは小さな老人が誰かわからず後になってチャールズ・チャップリンだったことが分かって、超ビックリしたみたいです。

あのコメディ王のチャールズ・チャップリンが大ファンになった程の凄いグループです。



この曲はニッポン人であれば大半の方はご存知です。
時代劇の鬼平犯科帳の終わりのエンディング曲になってる有名な曲です。
このエンディング曲を選曲した担当者は抜群の才能があり、そのセンスの良さに素晴らしいと言うかアッパレです。