「テストのふりかえり」は毎週使うとして、他にも色々なデータの宝庫なので、眺めていると楽しくて仕方がない。
私がよく使うのは「学校情報」。
「学校情報>イベント便利検索」
カレンダーを元に、色々な条件(行事内容、共学/別学、地域)を設定して、予定が空いている日に行けそうな学校行事を探すことが多い。
四谷大塚にも一般人が使える行事カレンダーがあるけど、共学/別学の絞り込み選択ができないのが不便。
「学校情報>行事カレンダー」
ある程度志望校が絞れてきたら、「行事カレンダー」。
選択校リストに登録してある学校で、自分だけの行事カレンダーを作成することができる。
今の時点では普通の行事や説明会しか表示されていないけど、出願、試験、発表、手続きみたいなものも一覧でカレンダーにしてくれたらいいな。
学校別情報メニューは、さすがデータの日能研って感じ。
学校情報>中学校索引 で検索すると、その学校の情報がでてくる。
所在地、イベント情報、入試情報、進路情報などの基本に加えて、「データ編>志望者人数推移」は、その学校を全国公開模試(合格判定テスト)でのどのくらい偏差値の人が何人志望していて、どの偏差値帯の人が何人受験し合格したかというデータ。
個人的には「合格 HOT LINE」がお気に入り。
実際に受験した人へのアンケートで、出願書類がどうだったとか、出願当日の様子、試験会場の席順、休み時間の様子、集合や会場、保護者控え室、解散の様子、発表や手続き、入学までの宿題まで、年度ごとに先輩方の生のアドバイスがいっぱい。
学校によっては、「出願初日の受験番号と時間(何時に行ったら何分待ちで何番台だった)」とか、出願者に配られたプリント(試験の案内みたいなもの)のスキャンデータも掲載されているので、要チェック。
基本的に2年間分のようなので、気になる学校は、次のデータがアップされる前に保存すべし。
配布された資料をデータでダウンロードすることも多い。
かさばる書類だから捨てたいけど、いつか使うかもしれない情報だから手元に置いておきたい…という場合に便利。
「学校情報>受験情報誌(情報エクスプレス、進学レーダープラス)」
「学校情報>オン・ザ・ロード2015資料」
「トピック>Nレター」
個人的には「学習サポート>分野別難度別問題検索」を活用したいんだけど、いまいち使いこなせず。
科目、正答率、分野を設定すると、該当する問題をダウンロードすることができるといういいシステムなので、もうちょっと使い勝手良くなるといいな。