校長先生の話。
教科教育を軸とした人間教育、基礎的な知識と教養をしっかり見に付け、経験・体験から学ぶ。
OBとのつながり、学年を超えた縦のつながりが強い。
家庭学習を大切に。1日2時間程の宿題がでる。
獨協手帳で予定や家庭学習を管理し、担任がチェック。
各学校独自の学習チェックシステムはあちらこちらで見かけるけど、中学生になってここまで学校が世話を焼かないといけないのかと考えるか、面倒みが良くて安心ととらえるか…。
個人的には、環境教育がお気に入り。
ビオトープ、ホタル飼育、屋上緑化、40種以上の広葉樹“獨協の森プロジェクト”。
2015年度の入学試験問題と入試概評(各問題の正答率など)の配布は嬉しかった。
この時期の説明会だったからなのかわからないけど、入試の採点のポイントなど、細かい説明も。
特に漢字の採点基準(文字バランスや画数)については5年生の今でも役に立つ話だったので、聞いて良かったと思う。
12月の直前説明会では、出題担当者が直接話をしてくれるそうなので、獨協中学志望者は出席必須。