各学校とも“そっくり形式の問題・解答用紙”とのことで、受ける学校の問題傾向は一応伝えたけど、対策は全くしていないので、玉砕覚悟でつっこんでみた。
観察問題(おみやげ問題)に子どもが興味を持っていたので、武蔵を受験。
テストを受けている間、保護者はNN講師による説明会に出席。
2時間もの間、勉強のコツや試験の傾向など色々な話を聞くことができて、とても面白かった。
テスト+解説授業を受けて出てきた息子は、なんだか上機嫌。テストがよほど楽しかったらしい。
どの教科も時間が余ったと言っていたけれど、基本的に記述ばかりなので、どれほど得点できたかは未知数。結果を楽しみに待とうと思う。
できてもできなくても、これはいい刺激になった気がする。受験してみて良かった。
ちなみに、おみやげはスライドクリップだった。
せっかくの機会なので、そのまま武蔵中学に足を運んでみた。
息子にとっては、初めての訪問。校舎内には入れないけど、敷地は自由に見学可能なので、校内を流れる小川や池を散策したり、のんびりとヤギを見たりして、広々としたキャンパスを楽しんできた。
例年3月末頃には「武蔵学園の桜を観る会」が開催されているようなので、またでかけてみようと思う。