むっときても、まずは冷静に。いきなり怒らない。
テスト前なのに勉強もせずテレビ見ていようとも…
マイナスではなくプラスイメージで声をかける。
×:□□しないと明日のテストは点とれないよ!
○:□□したら明日のテストではより良い点とれそうだね。
マイナスイメージの言葉がけは、良くない方向に子供を誘導してしまう。
「あなたは図形問題が苦手だね」って言葉がけから、「ボクは図形問題が苦手だから解けなくても仕方ない」になってしまうとか。
子供に怒るという行為で、親のイライラをぶつけない。
自分はなぜイライラしているのかを考えてみる。子どもが原因だとしても、怒る以外の言葉や方法はないのか?
ケンカしたまま離れない。
寝る前、でかける時には、お互い笑顔でいい気持ちでいきたい。
子どもには直球で接する。
親の不機嫌な様子で、子どもに自分で察して行動して欲しいと思っても、鈍感な息子には通じないことがあり、どんどん不機嫌になるばかりで役に立たない。
それなら素直に直球で話をし、うまく誘導したほうがお互いにいい。
常々こうありたいと思ってはいるけど、なかなかできないことがいっぱい。