6年生は毎週テスト。毎月クラス替えあり。
6年前期のテキストまでで学習は終了。
社会・理科は公民が入るくらいであまり新たな単元はでてこない。今までとは視点を変えて学ぶ。(5年は庶民の側から見た歴史だったけど、6年では支配者側から見た歴史を学ぶとか。)
春期は既習事項の問題を解きまくる。
夏期は受験校の問題傾向(分野)を考えながらやっていく。
実際に受ける学校の対策や過去問をするのは9月以降。
前期日特は学校別ではなく、色々な学校の過去問を解く。
後期日特で学校別に分かれ、具体的に対策していく。会場は志望校近くの校舎が多い。
学校の入試問題には、脈々と受け継がれてきたその学校の想いがつまっている。
学校の醸し出す雰囲気、なんとなくいいなぁというような感じは、入試問題にも表れてくる。
6月26日公開模試には志望校登録が必要になってくるので、この辺りまでに子供本人が行きたい学校を1つは決めておいて欲しい。親に言われたから…ではなく、自分のこととして考えられるように誘導を。
学校説明会や日能研のイベント(学校を知る会など)に積極的に参加を。
秋以降は本人が土日に学校を見に行くことは難しくなってくるので、その前にぜひ行ってみて欲しい。
6年生のテキストの量はすごいと聞いてはいたが、実際に目の前にして、改めてその山に驚いた。全部を積み上げると、25センチくらいになる。
普段の授業で使用する本科テキスト類は今までとあまり変わりないけど、日特で使うという「日特問題集」の厚みがすごい。中身は100校くらいの各中学校の2015年の入試問題集。
てっきり銀本(中学入試問題集)を使うのかと思っていたけど、それとはまた別? このあたり、よくわからない。