N男児2017中学受験へ -10ページ目

N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

「公立中高一貫校を知る会」
4月23日千代田区立九段中等教育学校にて
小学校新5・6年生児童とその保護者を対象に、校長(小石川、両国、白鷗、桜修館、九段)によるパネルディスカッション、学校説明、個別相談など。
http://www.koishikawachuto-e.metro.tokyo.jp/cms/html/entry/149/6.html

3月20日から往復はがきで先着順に受付中。
定員になったら募集締切なので、都立(区立)中高一貫校に興味があるようだったら、ぜひ急ぎで応募を。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
日曜日に、よみうりGENKIフェスタ(中学・高校進学相談会)と早稲アカNNA講座説明会をはしご。

合同相談会は予定が合えばなるべく足を運んできた。
でも、いまいち活用できないというか、どう利用したらいいかわからないでいる。
気になる学校のパンフレットをメモを片手に集めて回っている人、学校に質問するために並ぶ人、人混みに飽きている子供…いろいろな姿を見かける。

私の場合は、実際に学校に行ってみて、現地での感覚を重視したい派。パンフレットは直接その学校に行けばもらえるし、ホームページでも情報収集できる。
学校への質問は特にないというか、入学後の通塾率はどのくらい?学食の利用率は?とか知りたいことはあるけど、それを知ったことでその学校を候補から外すことはないと思うと、並んで質問する意欲がでない。実際に先生に向き合っても、特に質問はないんです、ではお互い困ってしまいそう。
今年は初めてNフレンズ(日能研出身の各学校の中学1年生と話ができるイベント)に出かけてみようかと思っていたけど、やはり質問したいことはなくて立ち尽くしていそうな予感…。

気になる講演だけ聴講して、しばし会場をめぐり(ただ歩き回っただけ…)、せっかく来たのだからとパンフレット置き場から気になっている学校いくつかのパンフレットを手にして帰ってきた。
まだ学校のホームページに反映されていない、次年度の学校説明会やイベント日程を知ることができたのは収穫。

4年生の時は「6年生になったら質問したいこととかでてくるかな~」とぼんやり思っていたけど、これは結局変わらなかった。
合同相談会をうまく活用できている方々がうらやましい。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
塾は居心地がいいと言う。
小学校のクラスのように授業中に妨害する人がいない、やる気のある子が集まっている、素直に勉強したり、ひたすら読書していても、構わない。
そして、自分が出せると言う。
クラスには“おかしい”子がいっぱいいて、バカみたいなことをしている。
自分も一緒に素を出しておかしくなれる、と。

“おかしい”といっても、そこは上位クラスなので、ただのバカ騒ぎではなく、才能の無駄使い的なものかなと予想。
なんにしても自分の居場所があるというのはありがたいこと。
この先の中高6年間が、良い居場所になる学校を探していきたい。

ーー
世界算数、もうすぐ(3月25日~27日)開催。
https://www.global-math.com/
ソニー・グローバルエデュケーションが主催する算数のオンライン世界大会。参加無料。
問題が謎解きみたいで面白いと言って、息子は毎回楽しみにしている。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
MY NICHINOKEN(日能研教室生用の情報webサイト)に、いつの間にか「入試過去問題ダウンロードサービス」の項目が追加されていた。
確か昨年(5年生)までは、いくらかお金払うと使えるサービスだった。
掲載している学校の過去6年分の入試問題(「問題」と「解答・解説」、入試問題によっては、「答案用紙」)をダウンロードすることができる。

四谷大塚ドットコムにも過去問データベースがあって、無料会員登録すれば誰でもダウンロードできるので、ちょっと中身を比べてみた。
(とりあえず、ある1校だけの比較なので、全部がそうとは限らない。)

日能研
版には拡大倍率のメモあり。
四谷大塚版は解答のみを掲載。
日能研
版は解説や推定配点、その学校の出題傾向も掲載。
四谷大塚版は問題用紙のスキャン画像のみ。日能研版は入力し直したきれいな文字でのデータも追加されている。
日能研
版には素材文が掲載されていなかったけど、
四谷大塚版は問題用紙そのままスキャンしているので掲載されている。←これはありがたいけど、著作権問題どうなっているんだろう…
問題用紙スキャン画像はどこもほぼ同じとしても、模範記述解答例は塾によって違う気がするので、気になる学校はどちらもダウンロード保存しておこうと思う。
そういえば、早稲田アカデミーの中学入試報告会でも入試問題データが入ったCD-ROMをいただいたっけ。
ちなみに、
日能研のほうは「2016年入試の<問題>は、7月下旬までに随時掲載予定」となっているので、“過去6年分”から外れてしまう古いデータは急ぎでダウンロードしておいたほうが良さそうだ。

過去問ダウンロードはここからも
・JS88.com/日本の学校
https://school.js88.com/scl_j/kakomon/
・インターエデュ
http://www.inter-edu.com/nyushi/

声の教育社や東京学参から過去問題集が発売されているけど、こういうダウンロードサービスを利用してデータを集めれば、購入の必要はないのかな…?

しかし、過去問ってもっと神聖(?)というか、受験近くになるまでやらずに大切にとっておくべきものかと思っていた。
でも、日常の授業の6年生本科テキストでも出てくるし、日特では特定の学校の国語問題をまるまる解いてみたりしている。
こうしてだんだんと、基礎的な典型問題から実戦に向けた応用に向かっていっている。
新4年生で入塾した時に、「こんな問題が小学生に解けようになるの!?」と感じた入試問題に、だんだんと近づいている。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
なんだか忙しい日々の中、四谷大塚「中学入試報告会」、早稲田アカデミー「中学入試報告会」、SAPIX「入試分析会」へ。今年はあと日能研「オン・ザ・ロード」、栄光ゼミナール「中学入試報告会(私国立中・難関中)」に参加予定。
去年は張り切って色々と記事書いたけど、あちらこちらのブログに詳細なレポート載っているので、今年は全て終わってから各塾の一言感想程度にとどめておこうかと。

2016年入試が終わって約1か月。
入試報告会に行って、いよいよ自分の年が来たと強く思った。
昨年は、まだ先のことだから…と思って、他人事のようにのんびりと聞けたけど、今年は“問題の出題傾向”とか“次に出る(かもしれない)時事問題”とか、役に立ちそうな話題を聞き逃さないよう気をつけて、必死でメモをとっていた。

4年生、5年生と、あちらこちらの学校をもうずいぶん回ったけど、まだ行ってみたい学校はいくつもある。
目星をつけた学校へは、できるだけ複数回足を運んでみたい。
1月受験の千葉、埼玉の学校へも、どれだけ遠いのか、本当に通えない距離なのか、実感しに行ってみたいと思う。
新年度4月になって各学校の行事や学校説明会日程がアップされるのが、楽しみだ。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
息子、まさかのインフルエンザで、その先1週間程の計画が全て白紙に。
小学校も、日能研授業も、日特も、カリテも、習い事のイベントも全ていったん休止。

授業の復習させなきゃ、とか、カリテ対策したのかしら、とか、日々ずーっと頭から離れない物事が全部なくなって、ただ我が子の体調を心配するのみ。
受験勉強に追われない生活って、こんなにも楽なんだ…って、実感。
無理をさせすぎない、背伸びしない受験をと思っていたけど、やはり成績や順位が出ると、気になってしまう。
何もしない、何もできない、ただ食べて寝て体力の回復を待つ暮らしは、一種のあきらめにも似た感覚だった。

病気にならないと勉強しないことを許されない生活というのもどうかと思うけど、レールに乗った以上、今はやるべき時ってことで頑張っていくしかない。
今回の“一回やすみ”は、色々なことを改めて考える数日間だった。

さて、そろそろ通常営業。どこからどう手を付けようか…頭が痛いけど、やるしかない。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
前期の日特(にっとく)=日能研入試問題研究特別講座が始まった。
ひとりで行けると思うから送ってくれなくていいよ。と言って、地図と路線図を確認し、でかけて行った初の日特。
初めて行く校舎だけど駅前だし、電車乗り継ぎはわかりやすいし、困った時には人に聞ける子だから…と思って、少し心配しつつも送り出した。

選抜クラスだと言うから何クラスもあるのかと思ったら、そうでもないらしい。男女比率は約半々。
5年生の時の難関校研究講座での知り合いが何人もいて、先生の話はちょっと高度(?)で「まあ楽しかった」とのこと。
初回だからのんびりやるのかと思ったら、いきなり開成の過去問(国語)。今の段階でだいたい半分とれていれば、希望持てるんだろうか。
お弁当持ちでカリテも合わせて約8時間。子ども達って、すごい。

しかし、初めての場所なのに、ついてこなくて大丈夫と言うとは思わなかった。
この分だと、入試当日もひとりで行くとか言い出しかねない。成長が嬉しいやら寂しいやら。
せめて中学受験までは世話を焼かせておくれ。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
新6年生の授業が始まって、あっという間に1週間がたってしまった。
授業時間や通塾日数が多くなったけど、基本的にはもう4・5年生で習った分野なので、なんとなく気が楽。
社会(地理)も「結構覚えているもんだねー♪」と言いながら、自宅で復習問題をやっていた。

算数が昨年の2コマから5コマに増え、何をするのかと思ったら、3コマで本科、残り2コマでは新しいテキスト(算数プリント「算数強化ツール」)の応用問題をやったらしい。中身は、その単元のあちらこちらの中学校の過去問題抜粋。
基礎問題と共通問題は授業ではやらないから自宅でやっておいてね、という扱いらしい。さすがR(上位)クラス。
入塾したら上位クラスを狙うように。とのアドバイスをよく見かけるけど、こういうことかと実感。既に下のクラスとは授業数も違うし、扱っている内容(の深さ)も違う。上位クラスにくらいついていないと、差はどんどん開いてくるということか。
そういえば、5年生最後の頃の特別講座も、本来やるべき小冊子のテキストはもらっただけで手をつけず、桜蔭や女子学院(だったかな)からの過去問抜粋プリントをやっていたっけ。

あと1年、このままRクラスにくらいついていって欲しい。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
2016年受験の先輩方の試験の様子や発表報告を読んで、なんだか落ち着かない。
1年後は我が身。

息子は1年後という認識はあるようだけど、なんだか実感沸かないな~とか言いながら、この1週間の塾休みをだらだらと過ごしている。
今さらハリーポッターとサーティナイン・クルーズを読み始めた。
今日は友達と神社の節分行事に行くらしい。

あの単元をやらせたい、これもやらなきゃ、あと1年しかない、テスト直しも…と、つい私ばかりが焦ってしまうけど、何をしていても平等に時は過ぎて、試験日はやってくる。
その時その時でできることを、塾の先生や教材、スケジュールを信じてやっていこうと思う。
あと1年。中学受験を楽しもう。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村
先日の新学年ガイダンスで、「2月3月は塾と自宅学習のスケジュールを模索していって欲しい」と言われた。
新6年生の日能研スケジュールは、週4日×3コマ(中・下位クラスは週3日)+日曜日に午前午後使って日特&テスト。
5年生の時は週に3日と半日の空き時間があったので、そこで習い事(音楽系)や復習をしていた。
6年生になると空き時間は2日に急減する。(うちの小学校は土曜日授業があるため)
習い事はいったん休止するとしても、自宅での復習・演習はうまくまわるのか…?

平日は3コマ終わって帰宅すると夜9時頃になる。塾でお弁当を食べるけど、帰宅してからもう少し追加で食べる。
我が家は基本的に9時就寝。塾で遅い日は10時。
本来、授業を受けたその日のうちに復習を、と言われているけど、睡眠をしっかりとらせたいので、5分くらい口頭で簡単に復習するだけで済ませてきた。
できればこのまま、遅くても10時就寝でいきたい。

甘い考えなのかもしれないし、新学年が始まってみてどうなるかわからないけど、できるだけ睡眠は削らない方向で試行錯誤してみたい。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(日能研)へ   にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村