日曜日に、よみうりGENKIフェスタ(中学・高校進学相談会)と早稲アカNNA講座説明会をはしご。
合同相談会は予定が合えばなるべく足を運んできた。
でも、いまいち活用できないというか、どう利用したらいいかわからないでいる。
気になる学校のパンフレットをメモを片手に集めて回っている人、学校に質問するために並ぶ人、人混みに飽きている子供…いろいろな姿を見かける。
私の場合は、実際に学校に行ってみて、現地での感覚を重視したい派。パンフレットは直接その学校に行けばもらえるし、ホームページでも情報収集できる。
学校への質問は特にないというか、入学後の通塾率はどのくらい?学食の利用率は?とか知りたいことはあるけど、それを知ったことでその学校を候補から外すことはないと思うと、並んで質問する意欲がでない。実際に先生に向き合っても、特に質問はないんです、ではお互い困ってしまいそう。
今年は初めてNフレンズ(日能研出身の各学校の中学1年生と話ができるイベント)に出かけてみようかと思っていたけど、やはり質問したいことはなくて立ち尽くしていそうな予感…。
気になる講演だけ聴講して、しばし会場をめぐり(ただ歩き回っただけ…)、せっかく来たのだからとパンフレット置き場から気になっている学校いくつかのパンフレットを手にして帰ってきた。
まだ学校のホームページに反映されていない、次年度の学校説明会やイベント日程を知ることができたのは収穫。
4年生の時は「6年生になったら質問したいこととかでてくるかな~」とぼんやり思っていたけど、これは結局変わらなかった。
合同相談会をうまく活用できている方々がうらやましい。
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