テスト結果は落ち込んだカリテより400位浮上しての定位置だったのでひと安心として、普段の校舎とは違う場所での模試を体験できたのはとても良かった。
せっかくの外部会場ということで、先輩方から仕入れた色々な知識を総動員。
今まで受けてきた、多塾のものも含めたテストは、筆箱を机の上に置いておいても良かったけど、今回は本番を想定して予備の鉛筆を輪ゴムで束ねていってみた。当日、筆箱に関する指示はなかったけど、皆が出していないので筆箱はしまってテストを受けたらしい。
テスト中に受験票が飛んでいってしまわないよう、止める為のマスキングテープを持たせたけど、受験票は最初に回収されたのでテープは使用せず。
机のがたつき防止紙も、大学会場で机がしっかりしていて、今回は使用機会なかったとのこと。
テストは男女別に大きな教室で、席順は到着順。
子供達がテストを受けている間、別教室(男女別)では保護者会があった。
テーマは
・入試情報 「受験生をつくる」ために。今、保護者ができる事って何だろう。
・教務情報 PRE合格判定テストのふり返りから考える今後の学び方(国語・算数・社会・理科)
会場によって話の内容は多少違うと思うけど、 振り返りにあたってのヒントなど“テストの使い方”を具体的に教えてもらえて、とても良かった。
テスト後の子供との会話でも、普段よりもより理解のある話ができた。
こういう具体的な保護者会、毎回あるといいな。
今回の外部会場模試、最寄駅から会場まで延々と続く青いNバックの行列が印象的だった。
そして、保護者と分かれて試験場に誘導されていく子供達が一列に進む、これから戦いに向かう姿は、それだけでなんだか涙が出そうだった。
毎日勉強して、お休みの日にテスト受けにでかけて。すごいな、頑張っているねと応援したくなる。
保護者会は2時間程で終了。テストが終わるまでのあと1時間は、そのままその場で待機できた。
会場によっては、その学校(中学校)の説明会があったらしい。
気がかりだったのは、解散時のこと。会場に約1000人の受験者がいるということで、まだ携帯電話を持たせていない我が家は、子供と無事に会えるかと心配だった。
案の定、解散場所は人いっぱいで混雑していたけれど、ちょっと離れた(2つ先のビル)場所で待ち合わせることにしていたので、スムーズに合流。
会場までの交通機関、最寄駅からの感じ、子供と分かれる時、待機中、解散時など、親も色々なことを学ぶことができた外部会場での模試だった。
行きには、緊急停止信号(線路へ人が立ち入り)で電車が止まり復旧がいつになるかわからないというアクシデントにも見舞われ。結局5分程で無事に発車したけど、このまま動かなかったら何をしたらいいか、代替手段は何があるかと、頭の中で必死に考えていた。
場慣れの為にも、外部会場模試は積極的に利用していこうと思う。