もうタイトルだけで言い切れてる感、ありますが。


ただいま停電中、そして18時間が経過しました。


突然電気がつかない朝

朝起きたら電気がつかなかったんです。


照明が壊れたのかと思ったら、どこもかしこもつかない。


慌てて電力会社のホームページを見たら!


深夜2時から停電していて、復旧は午前10時の見込みとのこと。


「アメリカは停電よくあるよー」と聞いていたので、ホントにあるんだ!と驚きつつも、ガスで朝ごはんを作り、お弁当を入れて。


10時になって復旧したら、洗濯しようと思ってたら…復旧しなかった。


そしてホームページの復旧予定時間は、あっさり、夕方6時に延びてました。


延長からの延長

しょうがないのでコインランドリーに洗濯をしに行って。

帰ってきて、ホームページを見たら、復旧見込みが11時に延長されてたんですー!!


無理よ、そんな再三の延長、後ろ詰まってますので。


って言いたいけど、一体全体、どこに言ったらいいかわからない(言ったところできっと変わらない)。


こんな日に限って、夕方6時から、長女の歯医者の予約が入ってて、早めに晩ごはんもできないという…。


とりあえず長女を歯医者に送って行って、Targetに走り、ろうそくなどなど買い込んできました。

今もろうそく頼りに書いてます

停電してるの、ホントに私たちの家の近辺だけ。


だからそのエリアからも一歩外に出ると、いつも通りの生活がつつがなく行われているという、この不思議よ。


いや、不思議といえば。


なぜなんの天変地異も起こってないのに、こんな長時間停電するのか。

それにつきる。


今度こそ予定通り11時には復旧して、明日は電気がつきますように。


何もできないから早寝します…。

気がつけばアメリカ生活も半年が過ぎておりましたー!

 

おめでとう、半年、無事に6カ月、めでたい。

 

色んなことにだいぶ慣れてきたし、みんなそれぞれが新しい人間関係や、居場所を作れている気がする今日この頃。

 

今週は平日と本日(土曜日)に長男のクロスカントリーのレースがあり、まぁまぁの距離を運転して応援に行ってきました。

アメリカ広いわ…そりゃカリフォルニアだけで日本と同じくらいの広さあるわ…。

 

って、6カ月たっても驚きポイント(広さ)は変わらず。

 

新学年がスタートして1カ月半

うん、いい感じやーんと思っていた矢先。

 

めちゃくちゃ長かった2カ月半の夏休みが明けて、やっと学校に行くリズムも整ってきたなぁと思っていたのに。

 

来週から次女の通うMiddle schoolはFall break、そう秋休み1週間!!!なんです。

 

いる?そんなにすぐ休み、いる!?

 

2カ月半休んでたんやで、それでまだ新学年スタートして1カ月半やで!!

 

解せなすぎでしょう、もうちょっとがんばれるんちゃうの!?と思うでしょう。

街はハロウィンムード

 

長女、長男にはそんなお休みはないので、もてあます次女との1週間が月曜日からはじまる…。

(同じ地区の小学校もお休み、小中の子どもさんのご家庭ではガッツリ旅行などに行かれるそうな)

 

休みの多さに驚愕

秋休みがあるとは思ってもみなかったので、もしかして、初冬休みとか、プレ冬休みとか、あるんちゃうやろな!?と、スクールカレンダーを見てみた…。

 

そしたら、あった。

 

Thanks giving(感謝祭)のお休み、11月の末に1週間。

 

10月の第2週からはじまって、また11月末に1週間お休みがあるということは、よ。

 

1カ月半に1回、1週間休みがある間隔ではありませぬか…。

初Thanks givingは楽しみです!

 

そして、12月ははじまったと思ったら、20日あまりで、クリスマス休暇(年明けまで約2週間)に突入って。

 

次女がほとんど毎日、

「アメリカに来れて良かった、Middle楽しい!」

って言うの、ホンマに良かったなぁって、心からそう思って聞いてますけど。

 

学校にはちょっと休みすぎちゃう!?と言いたい…。

 

ホンマに授業数の計算あってそう!?って聞きたい…。

 

そんな気持ちでいっぱいの9月最後の日です。

 

人は色んなことに慣れるというけれど、どれくらいの期間で慣れてしまうのだろう…。


と深刻そうに書いてるけれど、コロナ明け、調子が悪かった胃が全快した途端の、自らの食欲についてビビっております。


アメリカンサイズは危険

いわゆる、そう、アメリカンサイズと言われる食物。

卵4つは使ってそうなオムレツ&ヤケになって盛り付けたかのようなハッシュドポテト

3人分の顔が隠れちゃうサイズのピザ

たしかに量が半端ない。

ただ、お持ち帰り用のボックスが、気軽にもらえるから、そんなに苦にすることもないんです。

でも気づいたら平らげてる

今週、次女の学年のママ達と近所のカフェに出かけました。

1つで私の手のひらくらいのサイズのパニーニ。

私は2つとも、ぺろりと胃袋へ。

へー!そうなんや!!と話を聞いていることが多かったとは言え、一緒に行ったお友達は2人とも持ち帰ってた…。

そして今日もCostcoで安売りしてる誘惑に負けて。
パンプキンタルト、フォークの大きさでサイズ感伝わるかな。

これはさすがにぺろりと平らげたりしませんでしたけど(美味しかった)!

でも、アメリカに来たばかりの頃なら、
「ないないない、大きすぎやわー」
って買わなかったサイズです。

確実に意識と胃袋がアメリカンサイズに順応しつつある。

今そこにある危機。

アダルトスクールのESL、私が参加しているスピーキング&リスニングのクラスでは毎週テーマがあります。

 

今週は“質のよい睡眠”について、でした。

月曜日は睡眠に部屋の照明(明るさ)がどのような影響をもたらすかについての記事を読み。

 

それについての単語や言い回し、記事についてどう思うかディスカッションして。

 

学んだ単語や知識に基づいて、自分の睡眠の傾向について、グループで話し合ったり、インタビューしたり。

 

最終日は眠りを扱ったイディオム(2・3語連なった言い回し『早起きは三文の徳』みたいな)で学び終了。

 

確信に満ちて思うのは、うん、絶対に、私のレベル合ってない。

 

だって出てくる単語めちゃくちゃ難しい!!

 

いっつも読みながら顔が埴輪になってます。

 

意見があるのに言えません

今週は睡眠がテーマだったのですが、週によっては時事問題のことがあるんです。

 

何週間か前はFIFAの女子サッカーのワールドカップで、優勝したスペインの女子チームの選手にスペインサッカー連盟の会長が頭をつかんで口にキスをした(動画を見ると本当に逃げられない感じでガッチリ頭をつかんでる)ニュース。

 

 

同意のない、しかも立場が上の人からのキスは許されないセクシャルハラスメントだという、そういう話なんですが、まぁ色んなとらえ方があって、話せば話すほど(英語だし)、よくわからなくなってくる。

 

そして、言いたいことの半分どころか5分の1くらいしか言えないもどかしさよ。

 

日本語だったらめっちゃ言えるのに(この考えをそもそも捨てたほうがいい)、さ。

 

さんざん色々話した後で、スペインからの移民の女性が

「ま、今はニュースになって大騒ぎしてるけど、こんなの全然大したことじゃない。

スペインはもっと他に大変なことが次から次に起きてる国なんだから」

と言いはなっていて、私たちのグループは苦笑いで終わりました。

 

日本の時事問題が取り上げられた

そして、私がコロナでまんまと寝込んでいた週には。

 

日本の時事問題が取り上げれらていました(お休みするとその週の資料がGoogleClassroomで送られてきます)。

 

なんと“福島の処理水海洋放出についての近隣諸国の反応”についてという記事。

どんな議論になったんだろう…とベッドで頭を抱えました(頭痛がしました)。

 

自分が出ていたら、どんな意見を言えただろうって。

 

アメリカに来てからというもの、アメリカのエネルギー資源の豊富さ、ゆえに鷹揚に(あるいは無頓着に)どんどんバンバン使ってる感じ。

 

「ねぇ、日本でやってたあの節電とかさ、SDGSの取り組みとかさ、なんやったん!?」

って肩をつかんで揺さぶりたくなる(誰をかはわからない…アメリカ人?日本人??)

 

日本はエネルギー資源が乏しいゆえに、安全だよー!って原子力に頼ってきて。

 

2011年の地震で福島の事故が起きて、一瞬にして住む家や愛着のある土地を追われた人たちが出た。

 

事故後、汚染水はどんどん溜まって、処理水にして、薄めて薄めて、海洋放出しないことにはどうにもならない。

 

そもそもどこの原子力発電所だって処理水は海洋放出している(福島に比べたら量が少ない)ということさえも知らずにいて。

 

今回の放出される処理水は、水道水よりもトリチウム残留量は少ないと、日本政府は発表している。

 

みたいなこと、英語で言えるか!!!(相当準備しないと言えない)

 

 

ある意味勝手に日本代表

 

アメリカにいて日本のことを想うとき、自分の思考は完全に日本サイドの人。

 

全力で日本を庇いたい、という、勝手に日本代表みたいな気持ちになる不思議よ。

 

めちゃくちゃ日本びいき。

 

きっと日本にいたならば、日本政府のやり方を、エネルギー政策のことを、批判しただろうと思う。

 

批判して、さらに嘆いただろうと思う。

でも、アメリカにいて、日本を見ると、

「日本はあれはあれで一生懸命やってるの、ごちゃごちゃ言わないで!」

みたいな気持ちになるという…。

 

思春期の子が、親の悪口さんざん友達に言っといて、友達から、

「あぁあんたのダメ親ね」

みたいなこと言われたら、ムッとする感じに似ているかもしれません…(違うかもしれません…)。

 

ESLでセンシティブな時事問題を取り上げるの、ちょっとやめてほしいなー。

 

これでジャニーズの性加害問題を取り上げられた日には、本当に言いたいことと言語レベルが追い付かなくて気が狂いそうになると思います。

 

うん、今のクラス絶対、レベル合ってない。

三連休を台無しにするアイツに、そのまま今週ぜんぶ持っていかれてヘロヘロです。

コロナ、な。


まんまと長男からうつって、月曜日から私もダウン。


この(ある意味お約束の)展開、ホンマ避けたかったのになぁ…。


高熱からのアップダウン

日曜日の夜、突然咳が出だして、あれ?おかしいってなってから、今日までほぼ寝たきり。


考えたら、ここ何年もインフルエンザにもなってなかったし(たぶん保育園時代以来やから…6年以上)、コロナもかかったことなかったから、こういう重い風邪ひさしぶりなんですけど。


なんやろなー、身体もつらいが、心が削られるこの感じー。


熱が下がってきて、「あ、このまま良くなるのかも」って期待持たせておいてからの、ふたたび熱上昇、とか。


ぜんぜん食欲わかず、ただただ寝てるだけ。


あきらかに夫に負担かけまくって(子どもたちの送迎も、ごはんのことも、こんな時に限って乾燥機壊れてるからランドリー通いも)、別にそのこと責められたりしてへんのに、じわじわ心が折れてく感じ。


長女まで罹患

そして今朝、ずっと夫の右腕となりがんばってくれてた、長女が発熱しました。


長女、律儀に6時前に起きて、毎朝の洗濯機回してから、熱はかって、そのままふたたびベッドへ。


朝らしさのかけらもない、体内にこもった熱の不快感で目が覚めて、長女のこと聞いて、じわじわ折れてた心がボッキリ折れました。


ここから長女もまたこのしんどさ経験するのかと思ったらかわいそうでならないし、うつしちゃったーって自責の念がすごいし。


私が寝込んだとき、長男が枕元にきて、

「ママ、楽しみにしてた三連休台無しにして、ごめん、しんどいのうつしてごめん」

って謝ってきたとき。


「なに言うてんの、しゃあないやん、そんなん、謝ることちゃうし」

って応えたし、心底そう思ったのに。


長女に謝ってる自分がいて、長女に同じ反応されて、ハッとなるという…。


あかん、心身共にめっちゃ弱ってる。


ゆっくり休むときよ

大丈夫?具合どう??って聞いてくれた友達に、心ボッキリ折れたことLINEで愚痴って、べそかいて。


友達からの「アメリカにきてからずっとがんばってたから、今はゆっくり休むときよ」というお返事にまたべそかきながら寝て、起きたら。


ちょっとだけ、元気になってきました。


熱はまだあるけど、昨日までとは違う感覚。


身体って不思議やなぁと思うけど、よし、元気になるぞ!みたいに舵取りされた瞬間って、わかる。


とは言え、焦らずにもう今週はすべてをあきらめて、週末までゆっくり。 


長女が長男並みにキッカリ5日間で復活することを祈りたい。


あの人達、若いからな!


今朝ふと見て慰められた、LINEニュースの神戸のひつじ雲の写真。

元気になったら、近所の空も秋っぽくなってるか見に行こう。