昨年、円山動物園にアジアゾウの赤ちゃんが生まれました。
名前はタオ。
赤ちゃんゾウが一般公開された昨年の9月は、新しい命を一目見ようとかなり混雑していましたが、さすがに一年経つと落ち着いていましたね。
私自身は数年ぶりの円山動物園だったので、ゾウの施設を見ること自体が初めて。
思った以上に立派な施設。
調べてみると建設費が30億円くらいかかったそうですが、素敵な税金の使い方だと思います♪
ゾウ達も人間のエゴでこんな寒い札幌に住まなきゃいけないわけですから、すこしでも快適な環境で過ごしてもらいたいものですね。
ちなみに円山動物園で飼育されているゾウは全部で5頭。
メスのシュティンとその娘のニャイン。
メスのパール、オスのシーシュ、そして1歳になったその娘のタオですよ。






