まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

「整体やマッサージなんかしたって、どうせすぐ元に戻っちゃうんじゃないの?」


確かにそうかもしれない。でも整体だからこそ、できることがあるのではないか…。


そしてたどりついたシンプルな真理。それが《コリをほぐす。ますはそこから》


凝り・痛み・むくみは「筋膜のコリ」から生じると解釈する、新しい視点の整体です。


詳しくは、【まるたけ整体】 https://marutake-seitai.com

 

BiVi新さっぽろの2階にある、「小麦と蕎麦 関」さん。
以前は「蕎麦処 関」という店名でしたが、同じフロアに「そば処 霧の下」さんが出店されたので、店名やコンセプトを変えられたのかな?

メニューを見てみると、「うどん」と「生姜焼き」を推している雰囲気でしたので、「ポークジンジャー釜玉うどん」を選択。
個人的には、ソースかつ丼はとんかつ定食として食べたほうが美味しいように、それぞれで食べたほうが美味しそうでしたね。

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

【つづき】

そもそも日本において予防接種が筋肉注射ではなく皮下注射になったのは、なぜでしょう?
それは1970年代に社会問題となった乳幼児の筋拘縮症が原因です。 

乳幼児期に解熱剤や抗生物質の筋肉注射を繰り返し受けることで、筋拘縮症(大腿四頭筋拘縮症など)が発生するという薬害問題/社会問題がありました。
これを契機に「筋肉注射=危険」という図式になってしまい、安全性を優先ということで皮下注射になってしまったそうです。

実際には、インフルエンザワクチンと筋拘縮症は、全く関係ありません。
ただ科学的に安全であることよりも、安心感を優先する日本人の国民性にもマッチした政策かもしれません。

そのため日本で製造されたインフルエンザワクチンは皮下接種でのみ承認されており、いくらメリットがあることが明白でも、医師の判断で筋肉注射に変更するわけにはいきません。
ただ成分は同じであっても海外で製造されたインフルエンザワクチンであれば筋肉注射での接種になるので、滑稽といえば滑稽ですよね。

接種方法を変更するためには、製薬会社が追加の試験を行い、申請し、承認を取り直す必要があります。
筋肉注射のために費用と時間をかけたところで、売り上げが上がるわけではありません。

患者さんにはメリットがあるが、製薬会社にはデメリットしかない。
製薬会社も利益最優先ですから、特に問題がないのであれば、皮下注射のまま変更はしないでしょう。

となると製薬会社に唯一指示できる組織は、厚生労働省。
ただこの厚生労働省も特に問題が起きていないのであれば、現状維持を変えるつもりはないでしょう。

もし世界の常識である筋肉注射になる可能性があるとすれば、政治家からの鶴の一声。
国際標準よりも高額だった携帯電話会社の料金が、菅元首相の鶴の一声で一気に安くなったように、本気で改革するリーダーがいれば、厚生労働省の重い腰も上がるのでしょうね

【おわり】

 

 

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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10月になるとインフルエンザの予防接種をされる方も増えてきますよね。
そんなインフルエンザワクチンですが、「日本の常識・世界の非常識」といった側面があるのはご存じでしょうか?

日本でインフルエンザワクチンを接種する方法は、皮下注射です。
世界では皮下注射のみを実施している国は見当たりません。
インフルエンザワクチンのような不活化ワクチンによる予防接種は、筋肉注射(筋肉内注射)が国際標準/常識です。

それではなぜ筋肉注射が常識なのか?
それは皮下注射よりも効果と副反応にメリットがあるからです。

まず効果としては、筋肉注射のほうが皮下注射よりも強い免疫反応が期待できるというデータがあります。
さらに副反応(炎症・腫れなど)に関しては、明らかに筋肉注射のほうが少ないですね。

メリットがありデメリットもない。
それがワクチンの筋肉注射。

にもかかわらず日本では現在もなお皮下注射が実施されている意味はあるのでしょうか?

結論でいえば、意味はありません。

患者さんにとっていくらメリットがあったとしても、製薬会社や行政にとっては現状維持でも特に問題はないので、変更される気配はないようです。

【つづく】

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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まるたけ整体に初めてご来店いただいたお客様に、よく言われること。
車で目の前の道をよく通るけど、こんな所に整体のお店があったんだね…、と。

マンション1階の路面店で「整体」と表記した大きめの看板もあるのですが、意外と気づかれません。
理由としては右左折する車が多い丁字路なので、ドライバーの視界に入っていても印象に残りにくいのでしょうね。

札幌市厚別区のすぐ隣の地区である、江別市大麻。
そちらで1986年(40年前)から営業されているログハウスカフェ「ビッグフォーレスト」さんも、店長さんのお話では、未だに「ここにお店があるなんて、知らなかった」と言って来店されるお客様もいるそうです。

ちょうど道路がカーブしているところにありますし、すぐ近くに珈琲の宮田屋さんの特徴的なお店もあるので、ちょっと視界に入りづらいのかもしれません。

まるたけ整体は2007年に開業したので来年で20年ですが、ビッグフォーレストさんはその倍の40年。
それだけ地元の人に愛されているということなんでしょうね。



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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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【つづき】

それでは、ミヨスマートとステレストに違いがあるのでしょうか?

基本的な「近視性デフォーカスによる近視の進行抑制」という考え方は同じですが、近視性デフォーカスを生み出す構造に違いがあります。

ミヨスマートの場合、ピントを合わせるためのレンズの中心部の周りに、小さな球面のレンズがびっしりと400個ほどハチの巣状に並んでいる構造。
ステレストの場合は、ピントを合わせるためのレンズの中心部の周りに、1000個の微小レンズが同心円状に並んでいる構造です。

効果に関してはデータに多少の差はありますが、明確にどちらのほうが優れているとは言えないのが現状です。
ちなみに価格もレンズだけで8万円くらいと、同じような価格帯です。

また運動などでメガネが邪魔になってしまうなら、一日使い捨てコンタクトレンズである「マイサイト ワンデー」も選択肢に入るでしょう。
こちらも同じような効果が実証されています。

ここまでの話を聞くと、「メガネで近視が良くなる!」みたいな誤解される方もいるかもしれません。
ただ実際には、これらのレンズを使用しても、近視が良くなることはありません。

これらレンズの効果は「近視の改善」ではなく「近視の進行抑制」に過ぎず、多くの場合、ミヨスマートやステレストを使用しても、眼軸長は伸びますし、近視も悪化します。
あくまで悪化するスピードをゆっくりにしてくれる、ということです。

さらに10歳前後で近視であれば、眼軸長がまだ伸びてしまう時期なので効果が期待できますが、眼軸長の変化があまりない大人(18歳以上)には効果は期待しにくいですね。

【おわり】

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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【つづき】

子どもの近視の進行を抑制するために開発されたメガネレンズには「ミヨスマート」と「ステレスト」があります。
これらのレンズに共通する仕組みと、それぞれのレンズの違いについて解説したいと思います。

まず共通する仕組みとしては、「意図的に近視性デフォーカスを生み出すことによって、眼軸長が伸びることを抑える」ということです。
なんのこっちゃ?、ですよね。

通常のメガネ(単焦点レンズ)の場合、網膜の中心部では遠くがハッキリと見えるように矯正できていますが、網膜の周辺部に届く光は、網膜より後ろでピントが合ってしまいます。※遠視性デフォーカス
するとその刺激によって「眼球を後ろに伸ばさなきゃピントが合わない!」と身体が解釈し、眼軸長を伸ばそうとするシグナルが発生します。

ミヨスマートのような近視の進行抑制レンズでは、レンズの周辺部に特殊な加工をすることによって、網膜の中心部ではピントを合わせつつ、網膜の周辺部に届く光はピントが手前にくる(近視性デフォーカス)ように調整しています。
そうすることによって、「これ以上、眼球を後ろに伸ばすな!」というシグナルが発生し、眼軸の伸びが抑制されると考えられています。

つまり、これまでの近視用のレンズでは、網膜周辺部のピントが後ろにずれて、眼軸を伸ばす刺激に。
一方、近視の進行抑制レンズでは、網膜周辺部のピントを意図的に手前にすることで、眼軸の伸びを抑える効果が期待できるということです。

【つづく】

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10~21時(平日10~18時)、不定休
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日本だけでなく世界的に子どもの近視が問題になっています。

子どもの近視(軸性近視)の問題点は、ただ遠くのものが見えにくいだけではなく、眼軸長が長くなる(眼球の形状が変わり、奥行きが長くなる)ことよって、将来、網膜剥離や緑内障になってしまう危険性が高まることです。
※長くなった眼軸長は戻りません。

ということで、この眼軸長が長くなってしまうのを抑制する眼鏡が、2026年6月から日本でも発売されるようになりました。
HOYAの「ミヨスマート」とニコン・エシロールの「ステレスト」です。

メガネは近視を矯正するだけ時代から、近視の進行も抑制する時代へ。

これまでも子どもの近視進行を抑制する手段としては、点眼薬(アトロピン)や、寝ている間だけ使用するコンタクトレンズ(オルソケラトロジー)もありましたが、2026年から「近視性デフォーカス」に注目した眼鏡(ミヨスマート、ステレスト)やコンタクトレンズ(マイサイト ワンデー)も選択肢に加わりました。
※生活習慣による小児近視の進行抑制としては、屋外活動を増やす(2時間/日)というのも効果が期待できます。

【つづく】

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10~21時(平日10~18時)、不定休
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JR新札幌駅から徒歩15分
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歯が痛いんだけど、歯医者さんでは「特に異常なし」と言われる。
そんな時に疑われるのは、食いしばり。

日常的に食いしばる癖がついてしまうことで、歯に問題がなくても、歯に痛みを感じることがあります。

食いしばりを繰り返すことで、歯と歯の土台になる骨(歯槽骨/しそうこつ)の間にある歯根膜(しこんまく)がダメージを受けます。
歯根膜は食べ物の硬さを脳に伝えるセンサーの機能もあり、ここがダメージを受けることで、歯に異常がなくても歯の痛みとして感じるケースもあります。

また、噛みしめるときに使用する筋肉(咬筋/こうきん、側頭筋/そくとうきん)が、慢性的な食いしばり癖によって、痛みを誘発するコリ(トリガーポイント)を形成してしまうこともあります。

特定の歯に痛みを感じるなら、歯根膜。
痛む歯がはっきりしない歯の痛みであれば、トリガーポイントが由来の痛みかもしれません。

整体によって、食いしばりという行動習慣そのものが改善できるわけではないですが、凝り固まってしまった咬筋や側頭筋をほぐすことで、痛みが出にくい状態にすることは可能です。

食いしばりの自覚があるようでしたら、頭痛や肩こりの原因にもなりますので、筋膜の整体をご活用くださいね。

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自動車の運転姿勢。
男女で差が出やすい傾向があります。

女性は運転中、頭が前にいきがち。
男性は運転中、背もたれを倒しがち。

頭が前にあるポジションで運転を続けると、肩こりになりやすい。
背もたれを倒し、腰がまるまったポジションで運転を続けると、腰痛になりやすい。

同じ運転による疲労でも、男女で痛みが出る部位が違ってくるのは、運転姿勢の違いがあるから。
できればシートやハンドルの位置を微調整して、なるべく負担が少ないポジションを見つけてくださいね。

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札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
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JR厚別駅から徒歩3分
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地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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「ストレートネック」という言葉がいつの間にか定着しましたよね。
一般的には「ストレートネック=肩こりの原因」みたいなイメージがあります。

ただ実際には「ストレートネック」の定義が不明確であったり、本当に肩こりの原因になるのかどうかはわかっていません。

ストレートネックを仮に定義するとすれば、頭が前方の位置し、前方にカーブ(前弯)している首の骨(頸椎)が、まっすぐになっている状態です。

このような状態にあると、通常は首や肩の筋肉の負担が増えますので、首こり・肩こりにはなりやすいとは言えます。

ただし、どれだけ筋肉が凝り固まっていても、肩こりの自覚症状がない人もいらっしゃるので、「ストレートネック=肩こり」のような因果関係は証明できないと思います。

では、「ストレートネックが肩こりの原因である」というエビデンスがないのであれば、ストレートネックに対して施術する意味はないのでしょうか?

それも違うと思います。

そもそも病院では肩こりは病気という扱いではなくではなく、症状のひとつです。
何かしらの病気があったとき、結果として肩こりという症状が出ることもある、といった捉え方です。
「発熱」という名前の病気が存在しないのと同じですね。

整体は病気を治す行為ではなく、身体を整える行為です。
よって、肩こりという症状に影響する可能性があるのであれば、ストレートネックを改善しようとする施術にも価値があると考えております。

ちなみに,ストレートネックは医学的な用語ではないですし、そもそも英語ですらありません。
正式には、頭頸部前方位姿勢(Forward Head Posture)と呼ばれます。

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