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まるたけ整体 公式ブログ

「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

咬筋と側頭筋の解剖学的画像

 

歯に問題がないのに、歯が痛い。
そんなときに注目してもらいたのが、咬筋(こうきん)です。
咀嚼(そしゃく)をする上で重要な筋肉であり、凝り固まってしまうと顎関節症の原因になることもあります。

歯に原因がある場合はピンポイントで歯に痛みを感じやすいですが、咬筋に問題がある場合は、ぼんやりと歯全体が痛いケースが多いです。
また咬筋を押すことで歯に響く感じがあれば、咬筋が原因である可能性が高まります。

歯に痛みがある場合、基本的には歯科を受診し、歯科医師の指示に従ってください。
もし歯に問題がなかったり、歯科での治療で改善の兆しがみえない場合は、頬の筋肉である咬筋に対して施術するのも価値ある選択肢のひとつだと思います。

 

咬筋・側頭筋と歯の痛み

 

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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梨状筋の解説:起始、停止、支配神経、場所、作用

 

下肢(脚・足)に痛みやしびれ感があると、「坐骨神経痛」を疑っちゃいますよね。
ただ実際には、坐骨神経に問題はないけれど、坐骨神経痛と似た症状が出てしまうケースもあります。

以前お伝えした「小臀筋のトリガーポイントによる関連痛」以外にも、「梨状筋症候群」というものもありあます。

梨状筋症候群とは何か?
簡単に説明すれば、「お尻の部分で坐骨神経は梨状筋の下(または梨状筋の間)を通るので、梨状筋が硬くなることで坐骨神経を圧迫し、下肢にしびれや痛みが出てしまう」といった症状です。

ただ最近では、梨状筋だけの問題ではなく、その周囲の組織も坐骨神経に影響を与えているという考えで、「深臀部症候群」という名称が正式になりつつあるようです。

本当にザックリ言ってしまえば、「坐骨神経痛があっても、椎間板ヘルニアなどがないのであれば、臀部の状態をチェックしよう!」といった感じですね。

そもそも「○○症候群」と名前が付くものは、原因が完全には解明されていません。
解明されていないからこそ、不可逆性の高い手術などではなく、まずは身体にダメージが少ない方法で改善を目指すのがいいと思われます。

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小臀筋の解剖図と機能

 

下肢(脚・足)に痛みやしびれ感があると、「坐骨神経痛」を疑っちゃいますよね。
ただ実際には、坐骨神経に問題はないけれど、坐骨神経痛と似た症状が出てしまうケースもあります。
代表的なものとしては、「小臀筋のトリガーポイントによる関連痛」があります。

小臀筋とは何か?
お尻に筋肉(臀筋/でんきん)の中で一番表層にあるのが、大臀筋。
大臀筋の深部にあるのが、中臀筋。
さらに中臀筋の深部にあるのが、小臀筋です。

大中小という名称がついているように、筋肉のサイズが異なります。
文字通り、大臀筋は大きく、小臀筋は小さい。
ただ痛みやしびれ感などの症状に関していえば、一番深部にあって、一番サイズが小さい「小臀筋」の影響が大きいとされています。

ちなみにトリガーポイントとは、「押すと痛みが他の場所にも飛ぶ(関連痛)、筋肉内の硬いしこり(硬結)」のこと。
押した場所だけが痛い通常のコリ(圧痛点)とは違うものです。
坐骨神経痛のような症状はあるけど、坐骨神経痛の治療をしてもよくならない…。
そんなときは小臀筋が原因かもしれません。

トリガーポイントは、レントゲンやCT、MRIなどでは判断できないので、症状があっても病院では「異常なし」と言われてしまうこともあります。
そんな途方に暮れてしまう状況のときは、「トリガーポイントによる症状」という別の解釈で身体にアプローチをしてみるのも悪くなはいと思いますよ。

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にじゅうまるみかん箱入り

 

みかんは好きだけど、酸味は苦手。
私がまさにそのタイプ。

柑橘の長所であり短所でもあるのが、酸味。
唐揚げにレモンが添えてあるだけで、少しイラッとします(笑)

そんな酸味が苦手な人にもオススメできる柑橘といえば、にじゅうまる。
佐賀県のオリジナル品種で、「見た目、香り、甘さ、果汁、食感。その全てが二重丸」というキャッチコピーにうそ偽りはなく、本当に美味しいみかんです。

さらにプレミアム柑橘の世界では、2025年から愛媛県オリジナル品種として「紅プリンセス」という品種
も登場。
愛媛の高級ブランド柑橘の二大巨頭である「甘平」と「紅まどんな」を交配させた、最高級プレミアム柑橘です。

和歌山の有田みかんでも十分おいしいのですが、「最高級プレミアムみかん」って聞くと、なんだかトキメキますね♪

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にじゅうまるみかん箱詰め

 

みかんは好きだけど、酸味は苦手。
私がまさにそのタイプ。

柑橘の長所であり短所でもあるのが、酸味。
唐揚げにレモンが添えてあるだけで、少しイラッとします(笑)

そんな酸味が苦手な人にもオススメできる柑橘といえば、にじゅうまる。
佐賀県のオリジナル品種で、「見た目、香り、甘さ、果汁、食感。その全てが二重丸」というキャッチコピーにうそ偽りはなく、本当に美味しいみかんです。

さらにプレミアム柑橘の世界では、2025年から愛媛県オリジナル品種として「紅プリンセス」という品種も登場。
愛媛の高級ブランド柑橘の二大巨頭である「甘平」と「紅まどんな」を交配させた、最高級プレミアム柑橘です。

和歌山の有田みかんでも十分おいしいのですが、「最高級プレミアムみかん」って聞くと、なんだかトキメキますね♪

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日本人と欧米人の足の形状比較

 

日本人の足は「幅広甲高」である。
そんな話を聞いたことがある方も多いかもしれません。

ただ実際には欧米人と比較すると「幅広」ではあるが「甲高」ではなく、むしろ「甲低」であるというのが事実です。
甲が低いのに高いと勘違いしてしまった理由は、「足の長さに合わせた靴だと幅が狭くなり、結果として甲が持ち上がってしまったので誤解したのではないか?」と言われています。

日本人の足の形には「幅広」のほかに、「かかとが細くて小さい」という特徴があります。
そのため、欧米人の足型で設計された靴では、どうしてもかかとのホールド感が弱く、かかとが抜けやすい傾向があります。

つまり靴を購入する場合、2Eや3Eなど自分にあった足幅(ワイズ)であるかどうかだけではなく、踵(かかと)がしっかりと固定されるかどうかも重要になってきます。
足の指先には余裕が必要ですが、踵はタイトなほうが健康に良い靴といえますね。

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日本人と欧米人の骨格の違い、歩き方

 

人間にはバイオメカニクス(生体力学)から導き出される“正しい歩き方”がある。
そう考える方も多いかもしれません。

ただこれは人間が同じ傾向の構造(骨格)であれば成り立つお話です。
実際には、日本人と欧米人とでは骨格的な特徴が異なります。

歩くことに関連した構造の違いでいえば、以下のようなものがあります。

(1)骨盤:日本人は後傾、欧米人は前傾
(2)脚の長さ:日本人は短い、欧米人は長い
(3)脚の比率:日本人は大腿(ふともも)が長く、欧米人は下腿(ひざした)が長い
(4)かかと:日本人は踵骨(かかとの骨)が小さく、欧米人は踵骨が大きい

以上の違いを考慮すると、欧米人タイプの骨格であれば、膝を伸ばし、歩幅は大きく、かかとから着地することで推進力を得られるように歩くことが“正しい歩き方”といえます。
※軍人のような歩き方のイメージ

一方、日本人タイプの骨格であれば、膝に少し緩みをもたせ、歩幅を大きくしすぎず、かかとに衝撃が集中しないように足裏全体で着地をし、重心移動をうまく利用して歩くのが“正しい歩き方”といえます。
※武士のような歩き方のイメージ

エビデンスを重視することは大切ですが、そのエビデンスのもとになるデータが欧米の論文に偏っていることが多いので、人体の構造のように人種によって特徴が異なる場合は気をつける必要がありますね。

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反張膝のデメリットと全身への影響

 

整体の施術前に立っている姿勢をみさせてもらうと、みなさん個性がありますよね。
上半身では猫背や巻き肩を気にされる方が多いですが、あまり自覚がない下半身の特徴としては、膝を伸ばしすぎている方もいます。

膝をまっすぐに伸ばして立っていることは、なんだか良いことであるような気がしますよね。
ただ限界まで膝を伸ばして立つ癖は、デメリットのほうが多いです。

【膝を伸ばしきって立つデメリット】
・膝関節を支える靭帯や関節包、半月板などに過剰な負担がかかる。
・筋肉的には、太もも後ろ(ハムストリングス)やお尻(臀筋)はサボりがちになる一方、太もも前(大腿四頭筋)やふくらはぎ(腓腹筋)は硬くなりやすい。
・骨盤が前方に移動したり(スウェイバック)、腰が反りすぎたり(反り腰)することで姿勢が崩れる。

負担が少なくなる立ち方としては、ロックしてしまうくらい膝を伸ばすのではなく、少し緩める(曲げる)イメージが大事になってきます。

また元々関節がやわらかい方が膝を伸ばしすぎると、「反張膝/はんちょうしつ」とよばれる、膝が反ってしまう状態になりがち。
反張膝になると、さらに関節に負担がかかってしまうので、膝はピンと伸ばすのではなく、軽く余裕を持たせてくださいね。

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