まるたけ整体 公式ブログ -2ページ目

まるたけ整体 公式ブログ

「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

五十肩のセルフケア、外転制限の改善

 

五十肩の主症状である動きの制限。
炎症期(初期)と拘縮期(中期)では原因が異なります。

炎症が起きている時期は、どの方向に動かしても痛みが出ます。
その炎症を治そうとする身体の反応として、コラーゲンが大量に生成されますが、その過剰に生成されたコラーゲンが関節包を固くしてしまい(線維化)、結果として動きの制限が発生します。

拘縮期の動きの制限には特徴があります。
肩関節が制限されやすい順番としては、「外旋>外転>内旋+伸展」です。

【外旋/がいせん】
肘を体につけたまま、手のひらを外側に開く動き。
(例)髪を洗う、服の袖に腕を通す

【外転/がいてん】
真横から腕を上げる動き。
(例)高い所のものをとる、つり革をつかむ

【内旋+伸展/ないせん+しんてん】
背中に手をまわす動き。
(例)エプロンのひもを結ぶ、お尻を拭く

五十肩のセルフケアとしては、安静よりも動かすことが回復を早めます。
ただ強引に動かそうとすると、かえって痛みを増幅させ、回復が遅くなるかもしれません。

ということで、動かしても痛みが出にくくする方法としては痛みがない側の手で動きのサポートをする(関節包/筋膜をゆるめる)ことをおすすめします。

【外転の制限がある場合のセルフケア】
真横に腕を持ち上げる前に、五十肩がある側の胸より下の肋骨(前鋸筋/ぜんきょきん)に手をあてます。
腕を真横に上げる少し前から、肋骨にあてた手を斜め上に滑らせます。
そうすることで肩甲骨が外側にまわり(上方回旋)、肩関節(上腕骨の骨頭)のつまり感が出にくくなります。
痛みが出ない範囲でこの動作を繰り返すことで、固まってしまった関節包の改善が期待できます。

【内旋+伸展の制限がある場合のセルフケア】
背中に手をまわす動きをする前に、反対の手で制限がある側の肩の前の部分(上腕骨の骨頭)に手をあてます。
背中に手をまわす少し前から、上腕骨の骨頭に圧を加え、動きに合わせて肩が前に入ってこないように軽めの圧を加え続けます。
痛みが出ない範囲でこの動作を繰り返すことで、固まってしまった関節包の改善が期待できます。

 

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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五十肩の夜間痛、寝苦しいほど

 

「五十肩」という言葉は、少なくとも江戸時代の書物に出てきます。
江戸時代の資料には「四十肩」という名称は存在せず、「五十肩」や「五十腕」と呼ばれていたそうです。

四十肩や五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」であり、その中でも肩の関節包に異常が見つかれば「粘着性肩関節包炎」と呼ばれることもあります。

代表的な症状は、「痛み」・「夜間痛」・「可動域制限」などです。
症状の変化は以下の通りです。

まず痛みが激しい、炎症期。
このときは安静にしていても痛みがあり、痛みがあることで動かせなくなります。
夜間痛が強いのも、この時期です。

次に可動域制限がある、拘縮期。
炎症後の関節包の線維化などにより、膜組織が肥大化し、関節の動きが制限されます。
安静時の痛みや夜間痛は軽減されますが、動きに伴う痛みはあります。

そして最後が、回復期。
組織の柔軟性が改善し、痛みや可動域の制限がなくなります。
ただ痛みがなくなっても、可動域が元通りになるとは限りません。
つまり五十肩による痛みといっても、原因が炎症にある時期と、拘縮にある時期があります。

初期症状の原因が炎症であったしても、そもそも炎症が発生してしまう原因はなんでしょうか?

これに対する明確な答えはありません。
原因はひとつだけというよりも、以下のようなものが複合的に影響していると考えられています。

加齢による関節包(コラーゲン主体の膜)の劣化。
自覚のない微小損傷の蓄積。
巻き肩や猫背、運動不足などによる血流の悪さ。
炎症→癒着→拘縮→運動制限→炎症の繰り返し。

正確に表現するのであれば、「五十肩の原因は炎症である」というよりも、「五十肩は加齢によって弱った関節包が壊れ、その修復に失敗して炎症が続いている状態」とも言えますね。

また、五十肩の原因は長年の蓄積によるものなので、左右の肩で蓄積された負担が異なるため、両肩が同時に五十肩になることは、ほぼありません。

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ぎっくり腰に悩む女性、整体で春の寒暖差対策

 

整体の仕事を25年ほどやっている経験から導かれる事実として、春が近づくにつれ「ぎっくり腰」や「寝違え」でご来店される方が増える傾向があります。
それでは、なぜ増えるのでしょうか?

 

寝違えで首が痛む女性

可能性として考えられるのは、冬から春になる時期は寒暖差が激しくなりがち。
この春先の気温差によって、筋肉が硬い状態のまま急に動こうとしたり、自律神経が乱れたりすることによって、ぎっくり腰や寝違えになってしまうケースが考えられます。

ぎっくり腰であれ寝違えであれ、整体の施術によって症状が緩和する可能性はあるのですが、動くこともままならない初期のぎっくり腰であれば、整体院へ行かれることはオススメしていません。

施術をすることで、ぎっくり腰が楽になるとしても、整体院への往復で悪化するリスクもあります。
寝違えであれば移動によるリスクはそこまで高くないので、すぐにでも整体を受けていただきたいのですが、ぎっくり腰の場合はケースバイケースになりますね。

ただ春先の寒暖差だけで、ぎっくり腰や寝違えになってしまうわけではなく、冬の間、凝り固まったままの身体でいたことが、そもそもの原因とも言えます。

3月になっても札幌では最低気温が氷点下になる日々が続きますので、ぎっくり腰や寝違えを予防する意味でも、整体をご利用していただけるとうれしいですね。

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眠りが浅い女性、分割睡眠の可能性

 

眠りが浅い。
真夜中に、ふと目が覚めてしまう。

整体の施術前にカウンセリングをしていると、そんなお悩みをおっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。
「朝までしっかり寝たいのに…」と。

ただ、この夜中に目が覚めてしまう現象が異常なのかというと、そうとも言い切れません。
むしろ、自然のこと、正常な行為とも解釈できます。
キーワードは「分割睡眠」です。

現代のように照明器具が発達する前は、暗くなれば眠るのが当たり前。
さらにスマホのような入眠を邪魔するアイテムもありませんから、しっかり眠る時間が確保できます。

となれば、現代人よりも朝まで深い眠りをしていそうですが、実はそうでもありません。
文献が残っている中世ヨーロッパの睡眠は、朝まで眠り続けるわけではなく、真夜中に1時間ほど起きているのが普通だったそうです。
そのような睡眠様式を「分割睡眠」と呼びます。

現代人を対象にした実験でも、照明を使わない生活をすると、「4時間寝て、1時間起きて、また4時間寝る」というサイクルで睡眠をとる傾向があるそうです。

「一日三食」という食生活が人間の本来の生活様式ではなく、近代化(工業化)がもたらした人工的な習慣であるように、「連続8時間睡眠」という行動様式も、文明化がもたらした副産物かもしれません。

もしかすると真夜中に目が覚めてしまうのは、本来の生活習慣であった「分割睡眠」における「第一睡眠」と「第二睡眠」の間の覚醒時間かもしれませんね。

とはいえ、身体が凝り固まりすぎて眠りが浅くなっているケースもありますので、整体でしっかり筋膜をほぐして、朝までしっかり眠れるようなら、分割睡眠の名残というわけでもないのでしょうが…。

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工場で食事する労働者たちの様子

 

「健康のためには、一日三食、規則正しい食事を!」みたいなフレーズってありますよね。
これって、あまりエビデンスがない話とされています。

そもそも数十万年の人類の歴史からすると、規則正しく食事がとれるような環境は、極めてレアケース(異常な状態)です。

食べられるものがあれば大量に食べ、基本的には空腹。
飢餓でも生き残れるように最適化(進化)してきた人類に、規則正しく一日三回食事をとるのが、どれだけ不自然な行為であるかは言うまでもありません。

それではなぜ「一日三食」が正しいように印象が操作されているのか?
それは支配者階級(資本家)にとっては、そのほうが都合がいいからです。

産業革命後、工場で労働者を効率よく働かせるために生み出された方針が、一日三食。
生き物としての人間の自然なリズムではなく、機械を効率的に動かすために、時間を管理しやすくすることが最大の目的。
仕事の効率化のための一日三食なので、個人の健康なんて気にしていません。

もちろん一日三食が絶対に悪いという意味ではなく、「一日三食が健康に良い」という資本家サイドの情報操作に気をつけましょう、というお話です。

健康で長生きしたいのであれば、食事ひとつ取っっても、ご自身のお身体の声を聴いてみてください。
「今日は一食で十分♪」という日だって、あって当然です。

お身体の声が聞こえにくい時は、整体でお身体の感度をリセットしてみてくださいね。

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姿勢チェックと筋膜ほぐしで肩こり改善

 

当店では、初回のカウンセリングの後、実際に施術をする前に姿勢を全方向からチェックさせてもらいます。
そして姿勢の癖をお伝えしてから施術に入るのですが、これは「肩こりなどの症状の原因は姿勢にある」という意味ではありません。

そもそも「姿勢が悪いから肩こりになる」という解釈に明確なエビデンスはありません。
「悪い姿勢のほうが負担が大きくなり、肩こりのリスクは上がる」ぐらいは言えますが。

それでは、何のために姿勢をチェックしているのでしょう?
当店の場合は、筋膜が凝り固まってしまい、リラックスしているつもりでも緊張が抜けない部分を確認することが主な目的です。

エビデンスベースで考えると、「姿勢の悪さ」よりも「動かさないこと」のほうが痛みとの因果関係は大きいとされています。

それでは、姿勢と肩こりには関係がないのか?
それがそうとも言い切れません。

動かさない時間が長くなればなるほど、姿勢が固定化されます。
例えば、デスクワークに適応した猫背で長時間過ごす日々が続いてしまえば、デスクワーク以外でも、猫背が解除されなくなってしまいます。
つまり悪い姿勢とは動かさなかった結果であるケースもあります。

骨格(=本来の姿勢)には、先天的な個人差がありますので、「これこそが唯一の正しい姿勢」みたいものは存在しません。

生まれつき姿勢が悪そうな見た目でも、体を動かしていれば、それほど強い肩こりにはなりにくい。
反対に、見た目は良さそうな姿勢であっても、体を動かす機会が少ないと、つらい肩こりになりやすいですね。

整体で肩こりを改善するということの本質は、凝り固まってしまった身体をほぐし、動かしやすい状態に戻すこと。
凝り固まったままで身体を動かそうとすれば、運動の喜びは感じにくいですし、効果も出にくい傾向があります。

動かさないから、固まってしまう。
固まってしまうから、痛みを感じやすくなる。
痛みがあるから、また動かしたくなくなる。

痛みとコリの悪循環を、筋膜をほぐすことで断ち切ってみてくださいね♪

 

スウェイバックと反り腰の姿勢比較図

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日本型反り腰の姿勢

 

最近、お腹を突き出した姿勢の日本人が増えていますね。
一般的に言えば「反り腰」ということなのですが、欧米人における反り腰とは違いがあります。

日本型の反り腰姿勢を改善する女性

欧米型の反り腰は、骨盤が前傾しています。
言い方を変えれば、お尻がプリッと持ち上がっているイメージです。

それに対して日本人の反り腰は、骨盤の前傾があまりありません。
言い方を変えれば、お尻がダラッとして、背中が丸まっているイメージです。

骨格の構想上、背骨にはS字カーブがあり、腰の骨(腰椎)は反っているのが正常です。
ただし反り腰と骨盤の前傾はセットであり、骨盤の前傾を伴わない反り腰は、周囲の筋肉に過剰な負担がかかってしまいます。

腰のインナーマッスルである大腰筋と、お尻のアウターマッスルである大臀筋のバランスが良ければ、骨盤がほどよい前傾になり、周囲の負担は少なくなります。
ちなみに、股関節を曲げる(屈曲する)のは大腰筋、股関節を伸ばす(伸展させる)のが大臀筋です。

現代の日本人は、座りっぱなしのデスクワークが多く、さらに運動不足も。
座り続けるということは、股関節が屈曲したままの状態であり、大腰筋がガチガチに凝り固まってしまいます。
また昔の日本人と違い日常生活でしゃがむ動きをすることも少ないですから、どうしても大臀筋も弱くりがちです。

簡単に言えば「大腰筋が硬すぎ、大臀筋は弱すぎ」といった状態ですね。

欧米人の反り腰の場合、大腰筋と大臀筋がちゃんと機能しているため、猫背にならず、お尻が持ち上がっている姿勢。
日本人の反り腰の場合は、大腰筋と大臀筋をうまく使いこなせていないため、背中は丸まり、お腹と太ももの前面をつっぱらせることで姿勢を保とうとしてしまいます。

ちなみに、日本人が「反り腰」だと自覚している姿勢は、厳密には反り腰ではなく「スウェイバック」である可能性が高いです。

日本型の反り腰(スウェイバック)では、やせていてもポッコリお腹になりますし、周囲への負担が増え、腰痛になってしまうこともあります。
つまり、「反り腰だから腰痛になる」のではなく、「日本型の反り腰だと腰痛のリスクが上がる」ということですね。

日本型の反り腰を改善するためには、まずは凝り固まってしまった大腰筋をほぐすこと!
さらに大臀筋を含めたお尻の筋肉や太もも裏の筋肉(ハムストリングス)なども同時にほぐしていくことが重要ですね。


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ストレートネック、スマホ首の女性

 

当店に「首や肩が慢性的に凝っていて、首をどの方向に動かしても痛みが出てしまう」というお悩みの方がご来店。
整形外科を受診したところ「ストレートネックだね」と言われたそうです。

確かにいわゆるストレートネックな状態でしたが、「ではどうしたらいいの?」ってなりますよね。
ということで、「ストレートネック」または「スマホ首」と言われるものについて解説したいと思います。


ストレートネックの女性の姿勢


そもそも「ストレートネック」は、骨の問題(変形など)なのか?
実際には骨そのものの問題ではなく、骨の配置(骨格)のトラブルと言えます。

背骨の首の部分を頸椎(けいつい)といい、7個の骨で構成されています。
通常は前方に緩やかにカーブしており、このカーブがバネのように頭の重さを分散してくれます。

このカーブが減少してしまった状態をストレートネックと表現します。
ストレートネックになってしまうと、頸椎のバネ的な作用がなくなり、頭の重さが首と肩の付け根に集中してしまいます。

慢性的にストレートネック状態が続いてしまえば、筋肉だけでなく筋膜が変質してしまい、温めたり、ストレッチしたくらいではどうしようもならないくらいガチガチに凝り固まってしまいます。

原因としては、猫背になってデスクワーク(PC作業)をし続けたり、プライベートな時間でもスマホばかりを見続けて、背中がまるく固まってしまっていることからの影響が考えられます。

 

スマホ首で首を痛める女性

頭が前方にあると、ストレートネックになってしまう。
ということは、頭の位置が変われば、ストレートネックは改善できるということです。
ただ、これって思っている以上に難しいことだったりします。

頭を後方にもっていき、正しい位置でキープすること。
すでにストレートネックになってしまっている方は、意識してもこれができません。
できているつもりでも、腰を反らせることで、無理やり頭のポジションを後ろにもっていく方がほとんど。
これをしてしまうと、今度は反り腰による腰痛になってしまいます。

ということで、整体としてストレートネックに対処するときは、「頭をがんばって後方にするのではなく、頭が自然と後方に位置するように土台を整える」という方針で施術していきます。

 

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JR厚別駅 列車運行情報 2026年2月19日

 

本日は、朝から暴風雪警報が出ていましたね。
札幌市内の小中学校は、臨時休校になるところもありました。

当店から最も近い公共交通機関は、JR厚別駅。
JR北海道のHPで確認すると、午前中は運休を示す×だらけでしたね。

当店でも、午前中にJRでご来店予定の方から施術日変更のご連絡。
無理してご来店いただいても、暴風雪警報が出ているような状況での移動は危険ですので、賢明なご判断だと思います。

今年の札幌の冬は想定外の降雪量なので、歩行時の転倒のリスクも多め。
吹雪いているときは無理せず自宅でお過ごしくださいね。

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りくりゅうペア、フィギュアスケートの絆

 

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さんのペアが優勝されましたね。
実力は誰もが認めるペアでしたが、ショートプログラムが5位でしたので、まさか金メダルを獲得できるとは思いませんでした。

りくりゅうペア、金メダル獲得で感動


多くの視聴者が「感動した!」とコメントしますが、この感動って不思議な感情ですよね。
りくりゅうペアの関係者であれば感動するのも納得がいきますが、視聴者のほとんどが無関係。
ここ数年の活躍も、このオリンピックで金メダルを獲得した後に知った方も多いと思います。

ではなぜ、自分自身の人生にとって何の関係もない他人の偉業に感動するのでしょう?
オリンピックの場合は特に“物語”を見ているような気分になれるからかもしれません。

4年に1度の大会。
アスリートにとっては、とてつもなく残酷ですよね。

どれだけ実力があったとしても、オリンピックが開催される時にケガや病気をしてしまえば、それで終わり。
その時、その瞬間に、最高のパフォーマンスをするなんて、ほんと奇跡みたいなものですよね。
そういった残酷なシチュエーションが、人の心をゆさぶってくるのでしょう。

毎週のように大会が開催され、いずれかの大会で出した最高得点でメダルを決めるような形のほうが、本当の実力を評価できるのでしょうが、それだと“筋書きのないドラマ”が発生しにくく、感動が薄れてしまう。

失敗してしまったショートプログラム5位という失意からの逆転劇という、予想外の展開。
個人でも団体でもない、ペアという濃厚な人間関係から醸し出される、人間の絆。

どんな屁理屈を言っても、この感動には勝てません。
すかさず、くささず、無邪気に無関係な他人の偉業で感動するのも悪くはないでしょうね。

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