ぐるぐるうづまき。

ぐるぐるうづまき。

フレブルのうづまき、ときどきごはん。のんびりいきましょう。

相方とフレブルのうづまきと、3匹仲良く暮らしています。おいしいものとうづがいれば、毎日楽しい♪

今日は家に帰るなり、家人に知人の訃報を聞いた。

まだ50ちょいの若さ。

それもそんなバカなという、あっという間の最期だったようで。

はじめに話を聞いた時、「それは、私が知ってる○○さんのこと?」と聞いたくらい、現実味がなかった。

それほど突然のこと。


私は数えるくらいしか会っていないけれど

家人は古くからの親しい仲で、かなりショックを受けていた。


以前、私の友人が少し長めの入院をしていて、元気になったらご飯食べようねと連絡していたけれど

あっという間に亡くなったことがあり、その時も現実味はなかった。

軽く考えていてお見舞いにも行かなかったことを後悔した。

行こうと思えば行けたのに。


後悔とは、文字通り後からやってくる。


歳をとって、私より年上の知人や友人の訃報もちらほら出てきた。それは当たり前なのかもしれないけれど、今の平均寿命を考えるとまだまだ若い。


うちの社の会長なんて、90くらいだけれど元気に歩いて出社してて、先日「あの人はロボットなのでは?」と同僚と囁いていたくらい。


人の寿命なんて、平均寿命と関係なく尽きることがある。

うちの母方の祖母は100才超えて亡くなったけれど、祖父は63才で亡くなった。(病気)

うちの母(祖父に激似)も68才で亡くなった。

母の妹の夫つまり叔父も比較的若くして亡くなった。


祖父と母はすごくそっくりで、兄弟の中で1番似ていた。

他の3人は祖母似。

かく言う私は母ととてもよく似ている。


ので、昔から自分の人生は60代までなんだろうなと思っていた。

あんまり考えるとそっちに人生が寄るような気がするから、普段は考えないようにしているけれども、頭のかたすみにはある。


別にそれでもいいんだけれど、犬がいるから犬がいるうちは生きていたい。

けど、先代うづが亡くなって耐えきれずにチャプ迎えちゃったからなー。

飼い続ければ長生きできるわけではないけれど、よすがにはなるかな。

それで病が克服するとかはないでしょうが。張り合いではある。


今回思ったこと、友人が亡くなった時に思ったこと

「日々を大切に生きる」

ということ。

具体的には言えない。よく分からない。

強いて言えば雑に流して生きないということですかね。

「丁寧に生きる」というか、なんかきちんとしていこうと思いました。


彼のご冥福をお祈りいたします。

いきなりのことで、本人も気付いていないかもしれないけれど、ご家族のこと見守ってくれたらいいなと思います。








うちの癒しちゃんは、11才だけれど毎日元気です。

先代うづも17才近いご長寿さんだったから、それを考えると高齢なれど私たちにとってはまだまだ若造です。ウインク


長生きさせることが我々のミッション。

たくさん楽しいことして、楽しく生きて欲しいものです。




私たちの大切な大切なうづまき、パイドのフレブル。
2024/4/21に亡くなりました。
お留守番得意犬だったので、よく2人ででかけていて、留守番してくれていました。

亡くなったのは留守番の時。
持病はありませんでした。あればそんなことしない。
17歳も近く、多少ボケてた感じだけど大丈夫と思っていました。
家に帰って、その姿を見た時に時が止まりました。
いつ生き絶えたのか分からないけれど、慌てて心臓マッサージ。
もう、そのレベルではなく
どちらかがいたら私が家にいたなら、防げたしまだ生きていたよねと
そんな思いしかありません。

上司に連絡して、事実を話し3日お休みをいただきました。
3日間ごはんも食べられず、ずっと寝込んで廃人になっていました。
理解ある上司で(内心は分かんないけど)良かったです。
あの精神状態で仕事しても、間違えてリスク高かったと思います。
断られていたら恐らくリスクヘッジのプレゼンしていたかも。
もうすぐ17歳だ、20歳までいける!って思っていて、それでも私たちが大切にしてなかったなと後悔しかり。

うづが亡くなった翌日。
「ケモノいないの無理!」と寝込みながら検索。
里親サイトで、最初に見つけたのが
今一緒に暮らしている「チャプチェ」です。
もうすぐ10歳。
ウチのヒトに「保護犬を迎えたい」と話しました。
実は、最初うづを飼った時に知らなくて、保護犬がいるということで「次、飼うなら保護犬にしよう」と話していました。
私は「この子がいいと思う。うづにもよく似ていて高齢だから」と。
ウチのヒトは快諾しつつ。
保護犬サイト鬼検索。調べるくんなので。
そして
「この子を迎えることが急務であろう」
となり、うちの子になりました。

今、幸せです。
うづのことももちろん忘れていません。
でも、今いる犬を大切にしたい。
フレブルの10歳、命は短いかもしれませんが
一緒の時間を精一杯過ごしたいです。


フレブルブリンドルのチャプチェが、我が家に来て早いもので9ヶ月。

一般家庭の飼育放棄だったらしく(詳細は知りませんが)、9歳で10歳目前。

後から知りましたが、保護施設でもオファーが全然なくてという状況だったそうです。

フレブルで10歳間近、確かに躊躇しちゃいますよね。

寿命短い犬種だから。




きっかけは私。

うづまきが亡くなって、初めての犬暮らしのこともあり

3日間廃人でごはんも食べられませんでした。


うづ没後、保護犬サイトを検索して

初めに見つけたのがチャプチェでした。(元の名前は違っていて、うちでチャプチェにしましたw)

ウチのヒトに相談して「犬いないの無理だし、次迎えるなら保護犬という話でしたよね。この子はどうですか?」と確認。

ウチのヒトも喪失感がすごかったようで即決。とりあえず保護犬サイト隅々まで検索してくれて

「年齢も考えて、この子の保護が急務」と言ってくれてお見合いになりました。

横顔がうづまきに似ていたので気になっていたのです。

これもご縁ですね。


うづはパピーから育てたけれど、17歳近く生きてくれて老犬暮らししてたし、パピー育てるのは正直キツイかなということもありました。

チャプチェは既に10歳ですが、うづ同様めちゃくちゃ元気で持病ありません。めちゃくちゃ人懐っこいラブ

何故飼育放棄されたのか、不思議なくらいですがご事情あったのでしょうね。

捨てたわけではなく、施設の方に相談していたのでそれは幸い。

お見合いでも人懐っこいし、うちの子にしたいラブと思ってお願いしました。




ウチに来た時のチャプチェニコニコ

やっと来てくれたーと思いました。

以降お姫様で、色々工夫しているところです。


保護犬って、私たちが幸せにしているのではなく

私たちが幸せにしてもらっているのだなと思いました。


イキモノ飼うなら、最後まで責任持たなきゃダメ!絶対!当たり前のことが分からないヒト多いよ。ムキー



アメブロ使いにくいことこの上ない。
複数画像アップ出来ないのかな?
私がわかっていないだけかもだけど。

Instagramの記事、リンク出来ないので貼りました。
これも、FBからのコピペというめんどくささ。
仲良くしてよ^^;

昨日は「立春」。数年前から出雲大社の神奈川にある分祠にて、「立春大吉」を購入していて、今年も立春に貼り替え。
昨年は深緑でしたが、今年はレモンイエローで可愛いです。
メールフォームで購入して、振込したら郵便で届くため訪問はしておりませんが、ありがたいことです。
大切なお部屋の入り口に貼るというものなので、ウチのヒトの部屋とリビングの入り口に貼っています。
今年も「良きことありますように」

チャプは、お留守番増えましたが、ウチのヒトがいる時はたくさんお相手してくれて可愛い画像が送られてきます。
今日は8種ワクチン接種してきました。

お散歩もちゃんとしてくれて助かります。
不在時はもちろん私が対応しますが、お日様の照ってる時間じゃないからなー。😭
お日様時間に出かけることが大事です。

もちろん私が帰宅したら、思う様お構いしますよ。
なでまくる。
抜歯のこともありましたので、毎食後はみがきも忘れずに。
最近は乾燥しているからかフケも出るので、ローション使ったブラッシングもこまめに。
お風呂もこまめに。

先代うづまきが、口臭も歯石もほぼなく、体臭もほぼないという抗菌犬でそれが当たり前と思っていたのですが、レアだったみたいで。
だから長生きしたのかな?手入れもこまめにしていませんでした。😅

個体差ってやはりあるものですね。

でも、チャプチェはとても人懐っこいし、コマンドも入っていて
おいでと言えば来てくれる。
とても従順な犬で、未だになぜ保護犬になったのか謎ですが
そのおかげでうちに来てくれることになったことは、奇跡だと思っています。
問題は多少ありますけれど、微々たるものでとても飼いやすい賢い子です。

なにしろ、先代に似ている顔立ちと可愛さ❣️
爆発的な元気さ🤣
そういえば、うづもこの年の頃は元気過ぎたくらいだったなあと。
老いたうづとの暮らしがあったので、忘れかけていました。

私がほぼ在宅から100%出社となり、どうなるのかなと心配していましたが、順応してくれています。
こちらも環境整えたり色々考えて、それが功を奏した感じでしょうか?

1番は「私はこのおうちの子」という安心感を得られたことかと思っています。
飼育放棄されて保護施設に行き、不安感はあったことでしょう。
人懐っこいけれど「信じること」「安定感」を感じることが出来なかったのではないかと考えます。

今は、父ちゃんが積極的に車で少し離れたところや
旅行にも行って
私たちのお友達のおうちにも遊びに行って、変化ある日々。
そして必ず「私のおうちで、父ちゃんと母ちゃんがいる」
そういうことで落ち着いてきたのかな?と。

辛い思いをしているし、なにしろ老犬ですから
好きなようにたくさん楽しい気持ちになって欲しいし
こちらもたくさん癒されて幸せなので、最後まできちんと楽しく幸せな気持ちで過ごして欲しいと思っています。

チャプとの出会いを作ってくださった、@いるまドッグキャットの会のみなさまには、本当に感謝しています。

うづまきを亡くした翌日には、里親サイトを検索していて一番最初に見つけたのがチャプでした。
もうこれはご縁ありまくりですね。
ウチのヒトに迎えたいことを伝えて、彼も承諾してくれて
保護犬サイトを鬼検索しましたが「この子を迎えることが急務であろう(10歳間近で高齢のため)」ということで、施設に連絡しました。
正直、高齢犬暮らしだったので、ぴちぴちのわんこよりは高齢犬をという気持ちはありました。
サイトの動画でもぴちぴちのチャプだったし。w

会えて、本当に幸せです❣️
毎日楽しい😊
いつまで一緒にいられるかは分からないですが、若くてもリスクあるし出来るだけ長く一緒にいられたらいいなと思います。

長々とすみません。

#保護犬との暮らし #ほごいぬを家族に迎える選択 #いるまドッグキャットの会 #フレブルブリンドル女子 #保護犬いいよー #チャプチェ #出会えてよかったありがとう


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Instagramに、今の保護犬暮らしのことを書きました。
こちらに書いても良かったのですが、保護施設さんがInstagramを使用しているためそのようにしてみました。

基本的に猫さんを多く保護されていますが、わんこも保護されています。
事務的ではなく、丁寧に慎重にお見合いを設定くださり
さりとて「条件」だけに縛らず
「この子達が安心して暮らせる家か?」という、1番大切な判断をしてくださいます。

よく保護ちゃんたちについては
飼い主の環境について条件があります。
それは、引き渡して「幸せになれるため」の審査でとても大切なことです。

責任感あれば、どうなろうと飼うと思うので要は「最期まで世話出来るか」なんですが
ショップで飼う方も含めて、「覚悟」がない方もおられると思うのですよ。
そういうことで、施設も保護をたくさんしているからこそ、条件を厳しくしているのだと思います。

さて、ウチのコにしてもらえるだろうかドキドキでした。

お見合いも無事、トライアルOKとなりました。


17年近くフレブルと暮らし、お見合いの感じで担当の方(凄腕の保護犬飼いさん)が大丈夫と判断してくれた模様。ホッとしました。
迎えるまでの日々とても長く感じましたが、ワクワクで。

今とても幸せです。

保護施設さんは、保護されたコも幸せにしていますが
引き受けた人たちも、もっと幸せにしているのだなと強く思いました。

仕事のこともあるし、器用でもなく環境もないので預かりボランティアさんとか出来ないですが、出来る限り寄付とか出来たらいいなと思います。

私はうづまきが亡くなって3日くらい廃人(仕事は休みをいただきました。理解ある上司。なくても休むけど。)
何も食べれなくて寝込んでいて、初めてのペットロスな状態でした。
チャプチェに会えて、心からありがとう。
そんな出会いが、保護施設にはあります。
イキモノの温もり大切。

#保護活動すごい

https://www.instagram.com/p/DFNobOgTX4O/?igsh=aGRwdDltZWh4ZXl6