こんばんは、まるめろです。

 

今日は昨日に引き続き、航空学生の二次試験、三次試験につてい、僕の知っている範囲で書き残したいと思います。

 

えーっとですね

東京での受験を例にお話しさせて頂きます。

 

二次試験の受験地ですね

航空要員の場合は「入間基地」

 

海上要員の場合は「横須賀基地」

 

になるかと思います。

僕は昨年入間で試験を受けました。

 

試験当日は集合時間の10分前にはついておきましょう。

事前に点呼等もあるのでね

 

服装は高校生であれば、学校の制服

高卒はスーツを着用しましょう。

鞄も就活用の鞄がおススメです。

ただし、お弁当が必須なので、お弁当が入るサイズにしましょう。

 

 

で、基地内に入っていきまして、まず控室に通されます。

大体20人ぐらいですかね?

一日あたり、そのぐらいの人が受験をします。

日程は数日間あるので、そのうち一日が自衛隊の方から指定されます。

どうしても無理な場合は広報室に問い合わせましょう

日程内に受験できるのであればずらしていただけると思います。

 

で、控室に入るとですね、自分の机の上に資料が置いてあります。

 

航空要員の方でしか、わからないのですが、試験項目は以下になります。

 

・適性検査

 

・身体検査

 

・面接

 

となります。おそらく海上要員でも同じだとは思います。

 

 

で、二次試験での適性検査なのですが、一試験とは違い職業適性検査、性格検査、のような試験になります。

なので、特に対策をする必要はありません。

当日用紙が渡され、試験の監督の方が質問文を読み上げます。

それに自分がどう思うか、当てはまるかどうかをえらぶだけなので、緊張せずリラックスして受けましょう。

 

 

身体検査は言わずとも、学校の健康診断の強化バージョンだと思ってください。

人間ドックまではいきませんが、目に関しては8個ぐらい検査があったかと思います。

 

・普通の視力検査

 

・中距離視力

 

・短距離視力

 

・視野

 

・夜間視力

 

 

全部パット出てこないんですが、主に上記とプラス3つぐらいあったと思います。

 

色覚も一応ありますね。

まぁ既往歴を記入しますので、アレルギーとか、色覚とかあれば書きましょう

 

とは僕は言いません。花粉症とか些細なこともそうなのですが、身体検査が全部終わり、再検査も人によってはあります。(僕もありました)というか、ほぼ全員ですね、再検査あります。

それらがすべて終わると、一人づつ医官の診察を受けます。

その時ですね、アレルギーは申告しないと、血液検査等でバレるので、虚偽申告扱いで落ちますが、花粉症程度であれば、書く必要はありません、というか書かない方が賢明です。

少しでもそういった病気ちゃ病気ですが、それがあるだけで、評価は下がります。

 

ほんと、アレルギーはあるなら書いてください。

埃とかは書かなくてもいいかと思いますが、食物、動物系はほんとに血液検査でバレますので、書きましょう。

 

身体検査はあとは体幹とかですね、以上で終了です。

再検査とか含めると身体検査だけで6時間ぐらいやってると思います。

まじで時間かかります。18:00ぐらいの解散が19:00過ぎましたからねw昨年はですけど、

ほんとに時間かかります。

 

 

昨日もちらっと僕が落ちた理由ですね、

自分でもわかってます。

視力に関してなんですが、僕は裸眼はセーフなんですよね

でも、普段眼鏡をかけるときもあったりで、眼鏡を常時じゃなくても、かけている人は持っていきましょう。

 

で、その眼鏡が大事なんですね、

僕は二つ持っていまして、1.0に合わせたものと1.5に合わせたものがあるんですね、

試験当日1.0を持っていったら、作ってから半年以上経っていたので、ずれていたんですね。

 

なので、眼鏡をかけても、0・8ぐらいしか出ませんでした。

眼鏡を使う際は1・0が最低となっています。

それから、僕の場合なのですが、別室に呼ばれ、医官6人ぐらいに囲まれながら3Dの検査を受けました。おそらく僕しか受けていません

 

まぁー中高と画面をひたすら見続けてきた僕なので、平面上に立体物があると、それが立体に見えずに背景とどうかして見えているようなんですよね。

病名までは覚えてないですが、それが疑われました。

 

別室での検査は一応クリアをしたのですが、やはり疑いはあるということで、評価は下がったと思います。

 

それが僕なりに落ちた理由を考えた結果です。

 

 

なので、目ですね。ほんとに大切にしましょう。

当日はスマホとか見ちゃダメです。全部の検査が終わってから、控室で待っているときに見る分には問題ないですが、身体検査中はやめましょう

 

 

最後に、面接ですね。

 

面接は、3名の自衛官が応対します。

 

最初に真ん中の人から始まり、左右といった感じで20分ですね

それぐらいを目途に面接が行われます。

人によってなのですが、早く終わる人も入れば20分フルの人もいます。

僕は20分フルでした。

その違いはおそらく、面接官が興味を持ったかどうかだと思います。

 

面接では、事前に書く、面接シートにそって質問がされます。

自衛隊の面接はAO入試の面接と違い、AOは面接官に突っ込ませることで引き出す面接ですが、自衛隊の場合は「本音と建て前」の世界なので、不用意に突っ込ませようとすると、永遠と掘られます。なので、質問に対しては、一言で答えましょう

yesかnoかぐらい明確なほうが良いです。

 

面接に関しては、僕からアドバイスできることはありません。

結構難しいので、笑

 

 

 

以上が二次試験になります

 

 

次に三次試験ですね

ここは僕も未到達なので、聞いた話ですが

 

航空要員は泊まり込みで実際にT-5に乗り、上空で飛行試験を行うようです。

 

海上要員は

泊まり込みもなく、脳波測定で終わるようです。

 

なので、昨日も言いましたが確実に受かりたいのであれば海上要員です。

脳に障害でもない限りは3次試験は落ちません。

 

 

 

はい、ということで二次試験、三次試験とお話をさせていただきました。

どこまで参考になるかはわかりませんが、参考にしていただけましたら幸いです

 

それはまた明日~

こんばんは、まるめろです。

 

さすがに、模試と試験の連続はぶっ倒れます(笑)

 

ということで、昨日ですね、

自衛隊航空学生という試験を受けてきました。

自衛隊の数ある入隊試験の中では知名度は低い方かと思います。

 

 

僕も最初はパイロットって陸自、空自、海自に入隊後に志願者が受けるものかと思っていたのですが、そうではないみたいなんですね、

 

あ、陸自は回転翼(ヘリコプター)しかないですけど、陸自だけ内部でとるみたいです。

 

空自と海自は航空学生もしくは、防衛大学校の航空宇宙学科だったかな?

そこを出ないとなれないようです。

 

 

で、今日は試験の概要ですね、来年受けたいと思ってる人が見ているかはわかりませんが、受けた感想とか、傾向と対策ですね

 

ここに書き残しておきたいと思います。

もしかしたら、僕ももう一度来年受けるかもしれないのでね笑

 

 

で、まず出願のことからですね、話をします

 

航空学生では出願の方法が二種類あります。

 

航空要員海上要員

 

この二つのうちどちらか片方で出願をすることができます。

 

大きな違いというのは、航空自衛隊なのか、海上自衛隊なのかそれだけです。

自分が行きたい方の道を選ぶといいかと思います。

 

で、裏話でも何でもないのですが、出願時にポイントがあります。

とりあえず、空自でも海自でもパイロットになれればいいよ!っていう方は海上要員での出願をお勧めします。試験倍率もそうなんですが、航空要員よりも緩めに通ります。

なので、とりあえずパイロットという方は海上要員の出願のほうが良いかと思います、

 

逆に航空要員なんですが、倍率はクソ高いです。

まぁといっても一次試験は4倍ないと思います。

二次以降ですね、一気に倍率が上がりますので、健康に自信がある、体力自慢の方は出願をしてみてもいいと思います。

 

で、豆知識にはなるのですが、航空要員で出願をした場合のみ、一次試験が通過していること前提になりますが、二次試験で合格ラインに少し届いていない場合、もしくはギリギリの場合は、海上要員なら合格ということで、海上要員として、採用されることがあります。

これは毎年かなりの数が出ています。

 

ちなみに、昨年も受けているのですが、僕は海上要員にもひっかかりませんでした。

理由は明日の二次試験関係の記事でお話をしたいと思います。

 

なので、航空自衛隊のパイロットなりたいけど、もしもの時は、、、という方は航空要員で出願をするといいかと思います。

ただ、倍率はクソ高いですけどね、

その辺のどう出願をしていくかは、自分で決めてください。

 

僕みたいにF-35Bに乗って護衛艦いずもから飛びたいなんて言う強い意志でもない限りは確実合格という意味で海上要員をお勧めします。本当に受かりたいならね、

 

 

で、出願に関してはどの県でも同じだと思うのですが、各地域、東京だと23区と市町村ごとに地域協力事務所という自衛隊の広報室があるかと思います。

ネットで調べられるので、そこは各自でどこが自分の管轄なのか調べてみるといいかと思います。

まぁなんか、別にどこでもいいみたいなんですけどね、

できれば管轄内がいいかと思います。

 

事務所に事前で航空学生試験を受けたいので、出願に出向きますと、電話をしてから向かいましょう。

 

僕の場合は、防衛大含め、4年ほど前から、自衛隊の事務所に通いつめ、担当の自衛官がついてくださっています。マネージャー的な感じですね、

出願時期になると連絡をくれたり、総火演とか、観艦式のチケットをもらえたりとできるので、試験以外にもですね、顔をだしたりして、仲良くなっておくといいかと思います。

まぁそう簡単には担当官にはなってもらえないですけど、時間をかければ大丈夫です。

 

 

出願後は受験票が届くまで待ちましょう、

広報官が直接ポストに入れてくれる場合もあれば、電話が来て、自分でとりに行く場合があります。

担当官がいない限りは自分でとりに行く場合が多いかと思います。

なので、担当官いると結構スムーズに事が進むんですよね、

僕は毎回受験票はポストに入れてもらってます。

 

 

で、大体ですね、

毎年9月の二週目の祝日ですね、その日が試験日になります。

試験当日の流れは、午前中にマークの国語、数学、英語と選択の社会もしくは理科になります。

社会も理科も歴史とか、世界、公民、物理、化学、地学と基本全部あるので、

どれか一つを選択して回答する形になります。

 

マークの問題のレベルに関しては一応高卒程度とはなっているのですが、一般入試の問題とは大幅に違います。

特に国語と英語なのですが、自衛隊特有の言葉遊びの問題が多いです。

個人的には国語が一番厄介かなと思います。

 

現代文、古文、漢文と短い文ではありますが、全範囲網羅な上に特に現代文は完全に言葉遊びです。

四角に入る言葉を選ぶだけなので、難しくはないのですが、前後の文脈をしっかりと読み取らないと、普通に間違えるそんな問題です。

あとは、正誤問題ですね、これも文章をちゃんと読む必要があります。

選択肢が結構厄介なんですよね

ここは自衛隊特有かなと思います。

 

次に英語ですね、

英語はレベル的には難しくはないですが、言い換えが厄介かと思います。

単語を知ってないといけないというのが前提にあります、過去問を見ても、数問のうち一問はターゲット1900で言う1700以降の単語が聞かれる場合があるので、しっかりと覚えておきましょう。年によって違うのでね、何とも言えませんが、数回そのレベルは出ていたようです。

 

あとの文法系はイディオムが多いので、イディオムを押さえておけば大丈夫かと思います。

 

次に数学ですね、

今年から変わったなというのが印象です。過去問を見ても今まで出ていない範囲が出題されるようになったりと、基礎的な問題ではあるのですが、ひっかけもあったりと、そういう問題です。

まぁ理系の方なら大丈夫かと思いますが、文系の方は数3ぐらいまでは軽く目を通した方がよさそうです。

 

 

選択科目ですね、理科社会それぞれ全部の範囲から一つ選ぶのですが、社会得意だよ!っていう僕でも公民は苦戦します。

 

自衛隊の社会の問題って特に現代社会なんですが、異様に難しいんですよね

ホントに時事的なことを聞いてくる上にニュース以上のところまで求めてくる場合があります。

個人的には文系、理系問わず、化学をお勧めします。

化学は比較的簡単です。

化学苦手な方は他をとったほうが良いかもしれませんが、どっちつかずの人が社会をとることだけはお勧めしません。ほんとに細かいので

 

 

午前はこんな感じで終りです。

休憩をはさみまして、次に操縦適正検査を受験することになります

 

 

4パターンの出題で1パターンあたり長くても15分程度だったとおもいます。

ただ、その中で最高40問裁かないといけないので、非常にしんどい試験です。

 

去年の受験以降ですね、改正がされたようで、今年から適性試験の問い方が変わっていました。

やることは、変わっていないのですが、問題数が減ったものもあれば、問題の聞き方であったり、用語に変更がありました。

 

まぁ普通に練習をしていた人からすると、一瞬驚く感じだったと思います。

で、適性検査なんですが、過去問という過去問は基本手に入りません。

本番ぶっつけの試験になります。

じゃぁ僕はどうやって対策したのか、というところなんですが、

 

すいません、東京に限った話になってしまいますが、東京地方協力本部主催の試験前の講習会があるんですよね、そこで適性試験の練習をさせてもらえます。

 

ただ、プリントで配られるのですが、持ち帰ることはできません、

 

でも、僕はそれを持っています。

つまり、どういうことかというと、くどいですが、担当官なんですね、

担当官がついていると、適性検査の問題自体は各事務所に見本として置いてありますので、

仲良くなっておくと、、、貰えるかもしれませんね

 

そこはその担当官の判断次第ですので、わかりませんが、

僕はコピーを頂きました。もちろん、外に出すわけにはいかないので、信頼の上にコピーを渡されていますし、複製なんてことはしません、試験後は担当官に返却をして処理をしています。

なので、ここに写真をのっけたりとかは一切しません。

 

 

で、軽くですが、適性試験の内容だけ口頭で記します。

適性試験はどのパターンにおいても必ず最初に試験問題の例題を5分間見ることができます。

なので、ぶっつけ本番でもできなくはない試験です。

ただ、注意事項としてはマークに比べると試験官の目が光っています。

試験の注意事項にも書かれているのですが、筆記用具を飛行機に見立てて、問題を解く行為は速攻アウトになります。

なので、試験中は特に消しゴムなんですが、持ってこねくりまわしたりしていると、カンニング扱いになる場合があります。

実際試験中も毎年数名、注意を受けているのが見受けられます。

僕も昨日危なかったですね、

見直しのときにすぐに消しゴムを使って直せるように持っていたのですが、クセで消しゴムを回すことがあったので、横に試験官がぴたーっと見ていましたね、

すぐに威圧に気づいたので、消すふりをして難を逃れましたが、それぐらい厳しい試験です。

 

で、まずパターン1ですね

飛行機の模型の写真と横に機首上げ何度とか機首下げ何度、左横転何度といった感じで命令が書いてあります。

下に選択肢があるので、それと同じ絵を選ぶという形です。

問題数は忘れましたが、僕は2回見直しができたので、そんなに時間のかかる問題はないかと思います。

 

 

パターン2

メーターと方角から絵を選ぶ問題になります。

口頭だと伝えにくいのですが、メーターが飛行機の傾きであったり、上昇しているのか、下降しているのか、などを表しています。

で、それにあった飛行機の絵を選ぶという問題です。

これもそんなに難しくはないので、ぶっつけ本番でもできるかと思います。

 

次に3パターン目

コクピットから見える景色が写真3枚で表されています。

徐々に写真が動いているので、操縦桿をどう動かしたら、その写真のように動くかというのを選択肢から選びます。

昨年と違うのは、昨年はまだ、建物とかわかりやすい指標があったのですが、今年は山が多かったです。なので、どの山がどっちにいったのかとかすごいわかりづらくなっていました。

 

最後に4パターン目

これは図で説明するのが早い試験なのですが、図がないので、

僕なりのアドバイスを乗せておきます。

上の図と同じ方角を向いている飛行機を選ぶ問題なのですが、昨年僕は全部答えられていませんが今年は答えられました。

そのテクニックですね、記したいと思います。

 

SE-NW SEの左はSこれだけ覚えておいてください

もちろんNSEWを覚えていることは前提にあるのですが、試験でよく問われるのがSE-NWの組み合わせになります。

で、これを覚えておくとかなり楽に問題が解けます。

 

 

以上が操縦適正試験になります。

で、操縦適正試験は時間内に解き切る必要はありません。

先ほども話したように昨年僕は解き切れませんでしたが、一次は通っています。

なので、すべてを答えるというよりは、答えた中でどれだけ多く正解をしているか、が重要になります。

もちろんパイロットの試験ですので、頭の回転の早さも必要にはなってきますけどね

 

 

最後に、まだあります。

適性試験後に英語と数学の筆記があります。

英語は長文が2題で必ず和訳が出ます。

あとは、抜き出し系ですね

指示語が表しているものを抜きだしたりと、難しくはないです。

 

数学ですが、筆記なので計算過程をしっかりと書きましょう。

あと、答えに下線を引くとか、細かい配慮が必要です。この辺は記述模試受けてる人はわかるかと思います。

 

で、今年からだと思うんですが、微分と積分を使わないと明らかに解けない問題が出ました。

といっても、微分は大したことないです。

積分も1は大したことないですが2が厄介だなと感じました、

難しくはないですが、計算が厄介でした。

 

 

以上で試験が終了となります。

大分長々と書きましたが、昨年と比べると変わったなというのが僕の印象です。

まぁでも普通に受験勉強している人であれば難はないのかなとは思います。

 

それでも、この試験の合否に一番関係してくるのが、筆記やマークよりも適性試験になります。

正直筆記とマークはよっぽど低い点を取らない限りははねられることはないかと思います。

9割適性試験だと思って挑んでください。

なので、僕も昨年は通りましたが、今年も通るかといわれればわかりませんし、落ちる可能性も十分にあります。

それぐらい適性試験の比重が重いです。

 

それから、試験の受け方ですね

休み時間は問題ないですが、自衛隊の試験では、試験態度もある程度見られていますので、(防衛省の職員の方が名簿片手に歩き回ってます)試験中寝たりしているとはじかれると思ってください。

 

実際にはじいているかはわかりませんが、そのぐらいの意気込みで受けてください。

 

正直筆記もマークも大幅に時間が余ります。

マークに至っては2時間10分ありますが、1時間あれば解き終わる内容です。

で、寝る人続出なんですよね

 

試験の基本ではありますが、寝ないようにしましょう。

自衛隊の試験は基本点数開示がないので、どこで点を引かれているかもわかりません、

緊張感をもって受けましょう。

 

長くなりましたが、一次試験に関してはここで終わります。

明日ですね、二次試験と受けたことはないですが、ちょろっと知っているので3次試験のことをまとめたいと思います。

 

はい、ということで、来年受験をする方がこの記事を読むかはわかりませんが、何かの参考になればと思います。

それでは、また明日~

 

 

こんばんは、まるめろです。

 

体調も若干戻って、授業も出れたんでね

大丈夫だと思います。

 

 

さてさて、体作りということで

なんか最近流行ってますよね

 

いろんなyoutuberが二週間踊るだけ?でしたっけ

韓国発のダンスかなんかだったと思うのですが、

 

 

正直に言わせてもらいます。

 

あんなんで痩せるわけないでしょ()

 

 

っていうと、「結果が出てる」とかいう人いるんですけど

 

まぁ確かに結果は出ているんでしょうね

-10kgでしたっけ?

 

その、減量に関しては個人差があると思うので、人によっては2kgかもしれませんし

そこは何とも言えないですね。

 

結果が出てないものが流行らないわけはないので、おそらくですがある程度の成果はあるんでしょう

 

 

ただ、僕が痩せるわけないって言ってるのは、結局リバウンドするんですよね

 

そういうダンスとか、健康食品もそうですけど

数日たてば確実にリバウンドします。

 

 

ホントに痩せたいと思うのであれば、筋トレの習慣をつけるべきです。

 

僕もね、通ってるジムのトレーナーさんとこういった類の話をしていて、よく言われるのですが、

 

2週間踊るだけとか1週間飲むだけなんて意味がない

本当に痩せたいなら筋トレもしくは、体作りのトレーニングを毎日した方が効果的だ

 

ほんとそうだと思うんですよね

その時は確かに痩せるのかもしれませんが、時が経てば元通りですね

 

海外セレブがどうだとか、そんなくだらない、楽な方法ばかり試して、しまいには体を壊す人もいたりと、

 

そこまでして痩せたいなら、計画的に動いた方が、体の健康のためでもありますし、なにより、持続的に体をキープできますしね

 

 

具体的なトレーニングのメニューというのは人によってここを細くしたいとか、お腹周り、二の腕周りとあるかと思うので、この場ではどれをやればいいとは断言はできませんが、

 

そんなの調べれば一発で出てくる時代なので、調べたほうが早いです。

 

でね、こういうこと言うと、毎日腹筋続かないとか、腕立てできないとか

 

いう人いるんですよね

 

なんで、毎日腹筋とか腕立てするの?って思いますね

 

 

あのー筋肉をつけたいなら確かに腹筋を例にとっても毎日1か月やれば割れますね

 

ただ、痩せたい人が腹筋やったところでって感じです。

コブラストレッチとか、ロシアンツイストとか、この辺はお腹周り、くびれですね、

を鍛えるトレーニングとして代表的なものではあるんですが、

 

それ以外にもスクワットとかアブドミナルクランチとかお腹に一見関係のないようなトレーニングも実は効果あったりします。

 

実際僕も腹筋、お腹を絞るのに、そういったトレーニングメニューを組んで毎日やっています。

ちゃんとそれはそれで効果があるのは実感していますし、

 

 

確かに、時間はかかりますよ?(笑)

でも、一回鍛え始めてしまえば、ずっとついてきますからね

持続性が高いので、断食とか、踊るなんてよりもよっぽど効果的です。

 

体にとっても、動かすっていう行為は脳にもいい影響を与えますし、

ストレスの発散であったり、体を疲れさせてくれるので、夜も寝やすくなったりと

 

いいこと尽くしです。

 

 

確かに韓国発の踊るだけで痩せるも体を動かしてはいますし、持続性の高いものではありますが、

 

肝心なのは筋肉を整えることなので、あのダンスでは筋肉は整はないと思います。

やはり、筋肉は筋トレで少しずつ鍛えるのが基本ですからね

 

 

 

はい、ということで、すごい中途半端な終わりになりましたが

特に浪人生ですね、体を動かさない人も多いかと思います、

 

ずっと椅子に座って勉強もいいですが、やはり、体を動かすと気分転換になるので、

 

ぜひ動かしてみてください

 

それでは、明日は模試の前日で明後日は早速一発目の試験だから明々後日ですね

更新となります、

 

試験の感想かな

そうなると思います。

 

それでは、また来週~

こんばんは、というか、まだ夕方ですね

まるめろです、

 

今日は早めの更新とします。

えー昨日ですね、元気っちゃ元気なんですが、久々に体の限界を迎えました。

 

 

並み以上に体力はありますし、もう少し持つかなと思って、だいぶ無理をして、予備校の授業以外で8時間を目標にこの一週間過ごしていたのですが、一週間終わる前に限界来ましたね

 

今日も予備校終わって本当は残って勉強をする予定だったのですが、さすがに疲れすぎて

早めに切り上げてきました。

 

体調面の考慮って必要ですね

 

もう、ここ最近は一心不乱にやっていたので、だいぶ来ました。

日曜の駿台模試はどうでもいいわけじゃないですけども、それよりも来週の月曜日に行われる、航空学生っていう、自衛隊のパイロット養成の選抜試験ですね

 

それを受けるので、やはり、ここらで一回休みを入れて、整えておかないとなと思います。

試験時間クソ長いんですよね

朝から夕方までぶっつけですし

 

途中にある飛行適性試験なんて5パターン全部を途中休憩なしでやりますしね

2時間ぐらい?続けてだった気がします。

 

それ終わった後にさらに2時間英語と数学の筆記ありますしね

 

マジで頭おかしい試験だと思います。

飛行適性試験の詳しい内容までは話せないのですが、去年も受けていて感触としては、

 

すごい疲れます。

 

普通に一般入試を受ける、センターを二日受ける以上に頭を使うので、ほんとに終わった後放心状態です。

もちろんぱっと見でわかるものもあるんですが、中にはひっかけなんかもあったりで、

えぐい試験だと思います。

 

それでも去年は通ってるんですけど、

今年通るかどうかはわかりませんが

 

頭フル回転ですよ

簡単に言うとね

方向答えたりがメインですけども、メーターとか入ってくるんでね、

今何度でどの方向を向いていて、ペダルをどう踏んでいてなんて言うのを全部頭の中でやって答える感じですしね

かけても一個20秒とか30秒の世界で200問ぐらいですかね

5パターンで

 

才能を見る試験ですからね

答えられないやつは才能無しと同じようなものですから

僕も去年受けたとき、回答し切れなかったパターンがあったんですが、それでも一応一次はとおっているので、全部できなきゃいけないというよりは、答えた数に対して、いくつ正解しているかだと思います。

 

それにこの試験って飛行適性試験が他の筆記の教養科目より点数配分高いですしね

7割ぐらいあると思います。

正直教養科目は高卒程度、マーチぐらいの数学、英語なので、難しいかといわれれば普通です

 

 

はい、というこで、これを書きながら休んでいたのですが、

夜ご飯食べてから3時間ぐらいしかないですけど、勉強始めたいと思います。

 

 

それでは、また明日~

こんばんは、まるめろです。

 

えー久々に真面目な話ですね。

 

一言いうと、マーク模試のちゃんとした成績が戻ってきたので、それを元に話していこうかなと思います。

 

成績的なことは話さないですけどね、

 

 

個人的に評価とかを見て思ったのは

 

まだ足りねぇ

 

って思いました。

 

教育学部って結構難しくて、

受けてくる人数がえげつないので倍率が高いのも当然ではあるのですが、

 

やはり、関東圏となると、東京学芸大学をトップに彼らが文教大学、明星大学、玉川大学とレレベルを下げて受験をしてくるというのは今以上に覚悟しないといけないなとは思いました。

 

いくら、過去問が7割、8割解けていても、満点近い点をやはり取らないと受からないのは事実かなと今回の模試の順位とかを見て思いました。

 

正直、普通の学部より難しい挑戦になってしまったと思います。

 

教員のなり手が少ないとはいえ、教育学部っていうのは相変わらず人気なんですね、

 

んーどうしたものか、ただやるだけで彼らに勝てるとは思いませんし、

何とか策を練って受かる方法をちゃんと考えないとなと感じております。

 

 

とりあえず、今後の予定なんですが、

数学は青チャートを1A2Bですね、今月中に終わらせたいと思います。

 

英語は授業の教材もそうですし、あとは自習教材と

単語、イディオムと僕が一番嫌いな所ですね(嫌いな時点でやばいですけど)

 

化学はセンター対策を軸にしていけば、教育学部レベルの化学までは持っていけるのかなと個人的に思っているので、センター対策を軸に暗記を進めていきたいと思います。

 

国語ですね、一番厄介なのは、これはもう、過去問とセンターでやるのが一番かなと思います。

変に教材に手を出すと沼にはまってしまいかねないというのが印象です。

 

社会は今まで通りですね

やっていきます。

 

んーでも政経にしたら点数が下がったのは驚きましたね、

やっぱ細かいとこ聞かれるなーって、

今回明星の判定を出すのに模試で現社から政経に変えてしまったので、国立の方の判定も若干バグっちゃったんですよねw

 

なので、今回国立の判定は無視しています。大事なのはわかっているのですが、現社じゃないんでね、

判定が若干下がった気がします。

 

 

んー僕個人としては納得のいかない感じで返ってきちゃったので、

 

残りですね、もうないですけど、

詰めていくしかないですね、ここまできたらやるしかないんですよね

 

僕には受かるっていう目標とは別に、もう一個目標があって、今はそのもう一個の目標のためにモチベを上げて取り組んでいるので、それを最後までキープできればと思います。

 

それでは、また明日~

こんばんは、まるめろです。

 

台風ということで明日の午前は休講となりました。

午後がね、まだわからないので、明日予備校からの連絡をまって午後の授業に出るか考えたいと思います。

 

 

さてさて、最近というか、当初からなんですが、若干悩んでいたことがあるんですよね

 

教育学部の数学って理系数学、文系数学どっちなんw

 

ってずっとおもってました。

そのーフォーカスをやってると、めんどくさいというか、問題が多すぎる、

もちろん自分で厳選して解いてはいるのですが、それでも多いなと思います。

かといってベーシックスタイルのレベルまで落とすと、これで受かるのか?wと思っちゃいますね

 

だからといって青チャートは行き過ぎですし、すごい難しいです。

でも、フォーカスよりは青チャートのほうがモチベ高いんですよね

 

こう見えても、一応理系なので、理系数学をやってはいるのですが、

 

まぁー伸びないし、わからない

 

が続いておりまして、ほんとに危機感を感じているのですが、

私大の教育学部の数学を見ると、

 

あれ、満点取れるんちゃう?って思うんですよね

 

思ってるだけでとれるとは限らないですけども、

 

まぁとりあえずぱっと見でわからない問題はないかなと思います。

 

そこのギャップがすごいんですよね

理系としての僕の数学は終わってますし、でも、青チャートとか、教育学部の数学は解けるっていう謎の展開が今起こってまして、

 

自分という人間がよくわからないです笑

 

もしかしたら、単にフォーカスとの相性が僕が悪いだけかもしれないですね

数学に相性がいいとか悪いとかはないとは思うんですが、

青チャートがタンタンとこなせるのにフォーカスがこなせないっていうのが、意味が分からないですね笑

 

 

そんな感じで今日は悩んでました。

んーどれをやるべきかなーって

過去問を見る限りだと、文系数学っぽいんですけどね、数列とかが出てて

理系みたいにしょっぱなから積分っていうのはないみたいですし、

 

文系数学にシフトチェンジするのか、

そうすると国立に影響がでちゃうんでねー

かといって、理系数学ができまくるかといわれればそうでもないしと、

 

 

ほんと悩みどころです。

 

できなきゃいけないのは事実なんですが、難しいですね

 

 

はい、ということで悩みをぶちまけました。

そして久しぶりの勉強系の話でしたね

 

明日はどうしようかなー

午前だけ休講とか逆にめんどくさいので、なんなら一日休講で勉強時間にあてたいぐらいです。

 

それでは、また明日~

こんばんは、まるめろです。

 

昨日の記事の続きという感じになります。

といっても、昨日の記事は特に読む必要もなく、話としては続いていますが、独立はしているので、ご安心ください。

 

 

はい、で、

 

タイトルの通りではあるのですが、昨日ちらっと無印でノートを買って、明日そのノートをどのように使っているのか、紹介をしますといったところで終わっていたかと思います。

 

そのノートというのが、「メンタルトレーニングノート」というものになります。

 

メンタルトレーニングノートって何ぞやって感じですが、昨日の話ですね

タスクを処理するだけの生活で仕事であったり、勉強がはかどらないっていうときにこのノートを実践すると、、、っていうノートです笑

 

説明になってないですね笑

 

要はノートに気になっていること、処理すべきタスクであったり、雑念というのをどんどん書き込んでいって、スッキリしようっていうのが目的です。

 

 

まぁ説明をするよりも実際に僕が書いたものを見てもらったほうがわかりやすいかと思います。

 

 

これですね、

左側は隠させてください。

順を追ってどういったことを書いているのか説明をしていきます。

 

まずは適当にノートを買ってください、

適当といっても、自分で書きやすい紙であったり、ペンであったりと、ここはこだわってもいいと思います。というかこだわりましょう。気持ちの持ちようも変わってきますので、

 

ノートは基本見開き一ページで使用をする形を僕はとっています。

 

まず、左の黒塗り部分ですね、ここは基本的に「自由記述」となっています。

そのまんまの意味で、何を書いても構いません、絵であったり、その時の気分

僕は毎朝起きたらその時の体調を記します。

今日はよく寝れたとか、肩が痛い、頭がいない、寝違えたとか何でもいいです。

自由記述なので、ほんとにその時思ったこと、勉強していて疲れてきて雑念が入ってきた。

 

じゃぁその雑念はなんなのか?自分の願望なのか、そういったことを自問自答形式でもいいですし、どんどん書き込んでいきます。

書き込み方にも制限はなく、好きなところにバンバン書いていきます。

 

思考回数の多い僕でも一日でこの一ページは埋まらない程度なので、普通は足りるかと思います。

あとは自分への励ましとかですね、夢を語ってみたりと、そういったことも書いていくと、心もリラックスをしますし、自分の手で書くという作業を通して、気分転換であったり、雑念をノートに捨てる、置いていくといった感覚を味わえます。

 

次に右ページですね、

右は基本的に「タスク」、「明日へのメモ」、「一日の反省」を書き込みます。

 

特にタスクなんですが、私は、三段階で◎、〇、×とそれぞれ意味合いを点けてタスクの先頭に書き込んでいます。

 

◎・・・やりたいこと、願望

 

〇・・・日常的にやらないといけないこと(お風呂入るとかご飯食べるとか)

 

×・・・やらないといけないと思っていること、やらなきゃと思っていること(仕事とか勉強)

 

という感じで分けています。

 

とくに×が点くものですね、横に理由を書きます。

上の画像だと、大学に行くのに必要っていう感じですかね、

そういう記述をしていきます。

 

あとの空白スペースはメモに使っています。

一日を過ごしていく中で、あれ買っといたほうがいいなとか、いろいろと思うことがあるかと思うのですが、ルーズリーフ買い足さなきゃとか、そういうのを記述していってもいいかと思います。

 

 

という感じで、僕はメントレノートを作成しています。

何パターン試したのですが、これが一番しっくりときて、次の日も見返しても、メモとか残っているので、見やすいかなとは思いました。

 

 

あ、字は雑に書いているので、だいぶ汚いですが、僕は読めるのでね笑

この程度のノートに使う時間ももったいないですし、こういうノートは本当に気になることがあればすぐに書き込んで、忘れる、置いていくっていう感覚でやるといいかと思います。

 

黒塗りで伏せてるのにもいろいろと理由もあって、

そういえばあの子今どうしてるんやろうとか、しょーもないことばかり書いてます。

まぁそれがもっとエスカレートしたことも書いてあるので伏せましたが、

普通の雑念も書いてたりとほんとに色々書き込んでいます。

 

 

 

で、今回ですね

僕のノートはあくまで、僕なりの一例ということで紹介させていただいたのですが、

一つ紹介したい動画があります。

ここ最近ですね、僕も知った動画投稿者の方なのですが、その方も似たようなノートを作成していまして、この場でご紹介できればと思います。

 

ご本人様の方にメールで問い合わせて、記事への掲載許可も頂きました。

本当にありがとうございます。

 

ご紹介させて頂くのは「しょっぴん」さんという方になります。

 

以下動画です。このまま見れるかと思います。

 

本当にこの方の動画は参考になることがとても多くて、こういうメントレもそうなんですが、

普段の断捨離であったり、心理学的な話であったりと、僕はすごい為になっています。

みなさんも、ぜひ、息抜きで程度にでも、ちらっと覗いていただけたらと思います。

(ちゃんと宣伝させて頂きます。)

 

 

というこで、今日は僕が実践しているメントレノートのご紹介をさせていただきました。

動画の方も見ていただけたらと思います。

それでは、また明日~

 

こんばんは、まるめろです。

 

今日は暑かったですね

少し外に出ただけで汗だくになりました。

 

 

今日はね、家のホワイトボードが壊れてしまったので、新しく買い替えようとお店に行ったのですが、欲しいサイズがなく、あきらめてしまいました。

 

まぁ普通家にホワイトボードはないですよねw

中学受験の頃から使っているのでなんだかんだ10年近く使っていることになります。

昔は計算とかに使っていたのですが、ここ最近はタスク管理に使っていました。

 

 

今日はこれやってーとかっていうのを箇条書きで書き出しておいて、終わったら消す感じですね。

そういう使い方をしていました。

 

 

まぁでも結構お金はかかるんですよね

ホワイトボードマーカーもちゃんとしたのを使っているので、一本200円とかしますし、消すやつも500円とか

安いのでも書けなくはないのですが、使っていくうちに汚れが落ちなくなってくるので、いいものを選んでいます。

 

そんなことはどうでもいいとして、、、

 

実は昨日ですね、無印良品さんにて、ノートを一冊買いました。

そのノートの使い方は明日詳しくお話させて頂きます。

 

 

で、タスク管理ということで、

浪人生に限らず、現役、社会人とあれもやらなきゃ、これもやらなきゃって毎日追われてるかと思います。

人によっては手帳でスケジュール管理をしていたりと、していますね

僕も少し前まではアプリでタスク管理をしていたのですが、どうもめんどくさいんですよね

スマホがまず手元にないといけないですし、タスク確認にいちいちロック解除をしないといけない、自分で打ち込まないといけない、終了したタスクを消さないといけない

 

これがね、結構めんどくさくなってしまって、いつしか使わなくなってしまいました。

 

結局手書きが一番だなと、そう思いますね

今の時代、電子媒体が発達はしているものの、やはり手書きのすばらしさというか、

手書きだからこそ、スムーズにこなせることがあるかと思いますし、自分で書いたからにはやり遂げる重みがあるかと思います。

 

そんなこともあり、タスクをこなすだけの生活というんですかね

ロボットみたいに、毎日これやってーって、そんな生活を続けてて勉強が続くわけないんですよね

飽き飽きしますしね、飽きちゃいけないけど

 

何かを変えないといけないと思いつつも変えられない縛られた生活というものに、だいぶストレスを感じております。

 

まぁとっとと受かれよって話だとは思うんですけどね((笑))

 

そんな中自分で何ができるのか、どう変えたら勉強に集中できるようになるのか

やらなきゃいけないと思って縛られてモチベーションの上がらないタスクをどうこなすか、

それを考えた結果が明日お話しするノートに全て書かれています。

 

 

ノートのほうが何回か試運転という形で夏の間も使っていました。

その中でもこれが一番自分のモチベが上がったというのを明日ご紹介したいと思います。

 

今日はね、朝が早かったので、眠いです、、、、

なので、この辺で終わりたいと思います。

それでは、また明日~

こんばんは、まるめろです。

9月入りましたね

 

予備校のオリエンテーションも終えて来週からほんかくてきに授業が始まります。

 

 

 

さてさて、今日はミニマリストまるめろということで、

 

まず、ミニマリストって何ぞやって言う感じですが、

 

最小限のもので暮らす人ということだそうです。

 

 

 

まぁ僕はまだミニマリストまでは行ってはいないのですが、部屋のものの量は徐々に減っています。

売れるものであればリサイクルショップに売りに行きますし、高値が付くものであればオークションとかフリマアプリに流したりと、少しではありますが、お金を回収したりしています。

 

 

なんとなくなんですけどね、机の上とか、部屋に物が多いとすごい気になるんですよね

本棚も入りきらない本でもう読んでいないものは売りましたし、

いろいろと処分をこの夏の間にしていました。

 

 

で、今回は、8月の中盤あたりにクラッチバックという鞄を買ったんですよね。

なんで今更、その話をするのかというと、

鞄って買った初日では使い勝手がわからないので、ある程度長い間使う必要があったんですよね

 

 

それに、クラッチバックはネットでは、邪魔だとか、手がふさがるとか、いろいろとマイナスの意見も多かったので、本当にそうなのか、それも検証していました。

 

結果から言うと、僕個人は非常に便利で出かけるときがすごい楽になりました。

今までは結構肩掛けの鞄で近所なり、ちょっとしたお出かけに行っていたのですが、肩掛けって片方の方に重さが偏るので、姿勢を悪くしがちであったり、肩こりの原因でもあるんですよね

 

ならリュックでいいじゃないかというかんじですが、

ちょっと100円ショップ、スーパー行くのにわざわざリュックを背負うのか、

友達と遊びに行くのに、荷物は財布と携帯ぐらい、それなのにリュックを背負うのか、

 

非常に邪魔でしかないと思うんですよね

携帯と財布程度とはいえ、手ぶらで人に会いに行くのは気まずい、そういうときの出番がクラッチバックかと思います。

 

 

元々僕は荷物が多い人間だったのですが、いつしか断捨離をしたら、すごい気持ちよかったんですよね、

それ以来余計なものは置かない、持たないを心掛けています。

 

 

 

で、今回買ったのがこちらです。

 

「HARE」という、東京発のカジュアルブランドさんのを購入しました。

といっても、古着屋さんでたまたま見つけたのでほぼ衝動買いといった感じでしたが、

値段もね、状態がSランクだった割には、安かったので、買ってみました。

 

こんな感じで開いて中に収納をする形になっています。

 

クラッチバックにも種類があるようで、今回僕が買ったようなタイプもあれば、ファスナーだけのタイプもあったりと、様々ですが、個人的には今回買ったタイプのほうが使いやすいかと思います。

 

ファスナーだといちいち開けないといけないのでね、

 

で、肝心な中身ですよね

だいたい、出掛ける時はこれが入ってます。

 

携帯サイズのワックス

 

顔を拭くウェットティッシュ

 

ガム

 

ボールペン

 

タブレット

 

ですね

 

これに後、スマホ、財布ですね

 

 

ほんとにこれしか持ち歩いていません、

 

荷物が多いときとか、どうしても持っていかないといけない時があったり、遠出して買い物をするときはもちろんリュックとかを使いますが、

 

近所であったり、友達同士で会うときはこの程度の鞄でちょうどいいと思います。

 

 

はい、ということで今回はクラッチバックを紹介させて頂きました。

まぁ使い勝手は個人差が大きいものだと思います。

 

たまたま僕が物を持つことがあまり好きじゃないタイプなので、クラッチバックが使いやすいとなりましたが、人によっては手に鞄を持つのが嫌な人もいるかと思います。

そこは完全に個人差ですね。

 

あとは似合う似合わないもあるので、なかなか難しい鞄かと思います。

 

ぜひね、興味があれば手に取ってみてください、

 

それではまた明日~

こんばんは、まるめろです。

 

2日ほど逃亡していましため

 

まぁ親戚宅に足を運んでいただけなんですけどね

 

 

 

さてさて、タイトルの通りですが

「将来的な事業」と、、、

 

んーなんのこっちゃと思われるかと思いますが、

 

一応、僕、教育学部志望なんですね。

 

まぁ普通ね

教育学部言ったら、教員になるのが定番というか、ありきたりなルートではあるかと思うのですが、

あとは、教材会社とか、ベネッセみたいな会社ですね、

そういうのが多いと思います。

 

ぶっちゃけ、僕は教員に興味はないんですよね

 

教えることはもちろん好きですし、中高と小学生相手に科学教室的なので講師として指導をしたり、部活では後輩の指導とか、大会のマネージメンと、手伝いなどなど

 

入った当初ぐらいからやる側よりも、教える側の人間として活動していました。

 

だから、教えるのは好きです、教員も嫌いではないのですが、

 

 

僕が一番やりたいことって、教育だけじゃないんですよね

順序を辿っていくとすると、

 

親会社を設立

事業の一環としてパソコン教室的な塾を立ち上げる

子会社として普通の学習塾を展開

子会社として保育園の運営

保育園併設の老人ホームの運営

親会社にIT部門を立ち上げる

本社を八王子にどでかく

 

 

と、壮大な流れになっています。

これも結構理にかなっている順番でもあって、

それぞれちゃんと意味がありますし、

僕の計算上では利益を生み出せる仕組みになっています。

 

細かいことまではここでは話しませんけどね笑

 

 

まぁこう見ると確実に教育学部に行く意味が見当たらなさそうにも思うのですが、

商学部でもいけよという感じですかね

 

 

僕が事業として一番やりたいのは「教育産業」です。

要はベネッセ的なことですよね

 

ただ、ベネッセにしろ、リクルートにしろ、正直利益が優先になっていて、肝心な教育っていうのが欠けていると個人的に思います。

 

金儲けにすることは悪いことではないですが、金儲け=学力向上これがね

 

不釣り合いすぎるんですよ

 

それに、日本の教育は何十年と遅れてますからね

 

そもそも、幼児教育が糞過ぎるんですよ

 

 

 

日本の場合は高校生ぐらいから才能が開花し始めますが、

欧米では幼児教育を徹底して、幼少期に天才を生み出す教育がメジャーです。

 

 

だからなんですよね、偉人って呼ばれる人たちが多い理由って

欧米ではそういう幼児の段階から高度な教育をしているので、後に天才が出てきやすいです。

 

 

ほんとね、今の日本の教育環境は最悪といっていいと思います。

まぁ特に公立ですね。

 

確かに公立の理念でもある、誰もが、平等に教育を受けれるという部分に関しては日本はかなり進んでいますが、

 

そこで、量産型の人間作ったってしょうがないでしょ

日本から天才が産まれにくいのは、幼児教育のずさんさと公立学校の指導要領にあると思います。

 

 

あ、別にね、学力が低いとか言ってるわけじゃないんですよね

東大とか出してますし、すごいところはすごいと思います。

 

 

ただ、僕が言っているのは、勉強ができる人ではなく、地頭の方なんですよね

地頭は生まれ持った部分ももちろんありますが、幼少期の教育しだいで大きく変わってきます。

 

 

そういう天才を生み出す教育というのを事業として展開したいなと思っています。

あとは普通に各学校に情報教育のカリキュラムであったり、教え方のガイドラインの売り込み、教員研修など、そういったことえおやっていくつもりでいます。

 

 

起業のための予算はいつでも出資どころがあるので、すぐにも行動できる状態なんですけどね

 

大学受からないと何も動けない、、、といった感じですね笑

 

 

はい、ということで、こんな感じでこんなことをしたいという願望ですが、必ずやり遂げたいですね

僕が一番輝けることを永遠としたい、これが一番の願望です。

そして、それを成し遂げるために後期も頑張っていきましょう、、、

 

もう半年ないですしね