こんにちはにっこり

 

最近多忙でバレエに行ける頻度が減ってしまったので、それを少しでも補うべくスポーツクラブのヨガに通い始めました。

 

ヨガは以前にもやっていたので楽についていける・・・

どころか、バレエを経た今となっては運動量は物足りないし、さほどトレーニングにはならないです笑い泣き(バレエ最強説)

 

ですが、ヨガの良い所は体の調子を整えることができるということです。

 

私が通っているのは夜の時間帯なので、ストレッチやリラックス系の動きがメインのゆったりヨガなのですが(副交感神経が優位になる)、このヨガに行った日は、ものすごくよく寝られます!ふとん1

 

翌朝はすごくスッキリして疲れがリセットされていますし、心なしか便秘にも効果ありな気がしています。

 

 

ヨガは先生による当たりはずれがあるように思いますが、今の先生はインドかどこかで修行経験ありのガチ勢で(猫ひろし似)、レッスン内容にはとても満足しています。

 

良い先生に巡り合えたら、ヨガもおすすめですよ~にっこり

 

ありがとう猫先生!

 

 

ヨガマットは厚みと弾力性がしっかりしたものが膝が痛くならずにいいですね。

バレエのストレッチにも使えます。

 

 

 

 

 

 

こんにちはにっこり

 

年末の事ですが、ウクライナ国立バレエの「雪の女王」を観てきました!

 

アンデルセン童話の雪の女王をもとにしたオリジナル作品で、日本では今回が初上演だそう。

 

 

キャスト表↓

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とても素敵な作品でした!キラキラ

 

ストーリーも分かりやすく、ファンタジーの世界に入り込んだようでした。

音楽は聞いたことのある有名なものから知らない曲も多くありましたが、物語によく合っていましたし、衣装もおしゃれで素敵でした。

 

コールドも含め超絶スタイルのいい人ばかりで、欧米のダンサーさんが演じるとやはり世界観に説得力が出るというか。

上手く言えませんが日本のバレエとは魅せ方が違う印象?です。

居るだけで圧倒的にきれいでなんですよね~ラブ

 

 

キャスティングの妙も感じました。

 

雪の女王・・・冷たい美しさ、強くて怖い。ちょっとミルタっぽい。

 

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いい写真が無くてすみませんが、めちゃくちゃきれいなダンサーさんでした。

 

ゲルダ・・・可愛らしい女の子。きれいでパドゥドゥなどはうっとりラブ

 

カイ・・・テクニックはもとより無邪気な少年と雪の女王に操られ心を無くしているときのギャップがすごいです。

 

 

他の役柄もはまり役で魅力的なキャラクターばかりです。

 

カラスの2人・・・身軽で身体能力の高さがすごい。ゲルダを導く役どころ。

 

山賊の娘・・・お転婆で悪くて、初めはゲルダに突っかかってくるけどなんだかんだでいい人。かわいい。好き。

 

王女・王子・・・優しくて高貴な雰囲気めっちゃ出してる。踊りも優雅。

 


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どのダンサーさんもさすがのレベルの高さでしたびっくり

 

「雪の女王」また日本でやってくれるかな?

とても素敵な作品なので、また日本で公演されることがあればぜひ皆様にも観ていただきたいですニコニコ 私もリピートしたいです

 

 

ウクライナのバレエ団はきっと困難な状況にあると思います。

チャイコフスキーの演目を封印し、年末年始を海外のツアーで過ごされているのですよね。

 

でも、そんなことを全く感じさせないエネルギッシュで素敵な演技を観させていただき、本当に幸せな時間でした。

 

どうかウクライナが早く平和になりますように・・・

 

 

 

 

 

皆様、あけましておめでとうございます門松

本年もよろしくお願いいたします。

 

私は例年の事ながら寝正月&正月太りしております。

早く元に戻さないとアセアセ

 

さて、運動不足を解消するために1月3日からチャコットのスタジオのオープンクラスに行ってきました。

 

チャコットのスタジオはいつも大盛況。

今回はお正月特別クラスだったので選択肢が少なく、基礎+ポワント入門を受講してきました。

私には、”やさしい基礎”クラスが一番ちょうど良いレベルなのでついていけるか少し不安でしたが・・・

 

バーレッスンは、まあ何とか。

左向きのとき前にいた方がとてもきれいで勝手にお手本にしておりましたハート

前の人が上手だとなんかうれしい。

 

センターレッスンは、

超どんくさい私にはちょっと難しかった爆笑

 

一つ一つのパは練習したことがあるものばかりですが、複雑で慣れない組み合わせで、すっとこどっこいな動きをしてしまいちょっと恥ずかしかったです・・・デレデレ

すっとこどっこいなくしたいです、ほんと。

 

ポワントはいつもの教室に比べるとやることが易しかったのでゆっくりと基礎を確認できました。

 

前に一度受講したことのある先生でしたが、常連さんが沢山いる中結構アドバイスをしていただけました。ありがたいです。

目に余るほど下手だったのかしら

 

主に上半身や脇の引き上げについてでした。

上半身についてはいつもの教室でもよく注意されるし、課題ですね。

 

たまにオープンクラスに行くといつもの先生と違う観点で教えていただけたり、違うパターンのアンシェヌマンで脳トレになるし、刺激を得られます。

 

時間があればまた参加していきたいです!

 

 

 

 

 

 

こんばんはにっこり

 

2023年もあとわずかです!

2023年の個人的バレエの振り返りをしていきたいと思います。

 

今年のバレエの出来事で一番大きかったのは、やはり初めてトウシューズでヴァリエーションに挑戦したこと。

 

ヴァリエーションといえるほどのものでもなかったかもしれませんが(笑)、いい思い出になりましたし、もっとこんな風にできたらという目標も沢山見つけることができました。

 

バレエの動画などを観るたびに次のヴァリエーション発表会では何を踊ろうか、と妄想してはニヤニヤしていますニコニコ

 

今のお教室に移って約2年になりますが、最近になってやっと先生の教えが理解できてきたと言いますか(先生によって重要視するポイントが違ったりするので)、スタートラインに立てたような感じがしています。

 

そのためかレッスン中に先生の指導・注意をもらえることが増えた気がして、嬉しかったりしますにっこり

 

 

ですが来年は、資格取得の勉強などで忙しくなる予定で、残念ながらバレエのレッスンは減らさなければなりません泣くうさぎ泣くうさぎ

が、現状維持だけで終わらないように少しでも上達を目指してがんばります!メラメラ

 

具体的には、

①全身(特に上半身)の美しさに気を配ること

 今までは足に気持ちが行きがちで、腕は謎の動きが出ることがあった。

②ポワントの安定

③ピルエットの軸の感覚もマスターしたい

④体力をつけたいしダイエットもしないと

 

などなど。

 

 

あと、なるべく生の舞台を沢山観に行きたいですね。

バレエ以外の舞台芸術も興味があります。宝塚とか、歌舞伎とか。

表現力をつけるには色々なものを観るのがいいってけっけちゃんが言ってました。

 

その点今年は色々観に行けてよかったです。

(ロックバレエ、上野水香オンステージ、The Artists、東京バレエ団「眠り」、ウクライナ国立「雪の女王」、劇団四季の「美女と野獣」なども。)

 

そして何より健康には気をつけたいと思います。

これが無ければバレエもできないですから。

 

以上、個人的2023年のバレエの振り返りと来年の抱負でした。

 

皆様どうぞよいお年をキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはにっこり

 

突然ですが、皆さまジュッテの足の高さ(角度)ってどのくらいでされてますか?

 

 

実は最近、先生がジュッテの角度は35度とおっしゃってまして、目からウロコでした。

 

45度では高すぎの絶妙な高さなんだそうです。

 

それほど高く上げる必要はないとは知っていましたが、ちゃんと目安があるんですね!

 

 

足の高さ(角度)といえば、前のお教室でフォンデュの角度は45度、絶対それ以上は高くしないこと!と教わっていたのですが、あるオープン教室で先生のお手本が明らかに45度より高くて、あれ?と思った事がありました。

 

流派による違いだったりするのでしょうか??

 

 

前のお教室はロイヤルメソッドで教えているとのことで、

今のお教室は流派は不明ですが前の教室での教えとほとんど違いはありません。

(日本ではロイヤル流が主流だそうですね)

 

一度ワガノワメソッドを学べることを売りにしているお教室に体験に行ったことがあるのですが、全然違くて!しかもキツくて!笑い泣き

(4番のポジション、プリエの深さ、アームスのポジション・使い方など色々)

 

こちらに移るのは無理そうだと諦めたものです。

 

 

改めて、バレエってまだまだ知らないことだらけだなぁと思います。

流派による違いなども学べたら、より深くバレエを楽しめそうですねにっこり