秩父観光情報ブログ -97ページ目

【芝桜の丘イベント】秩父まちなか散歩・前半

秩父で遊ぼう!(ブログ)-受付
ボランティアガイドによる表題の企画に参加させていただきました。
派手な前告知はございませんので、開催時間前の場内アナウンスでその場に居合わせた興味のある方々が集まってくるといったスタイルでございます。
地元で暮らすワタクシでも行政のブログにより偶然知り得た次第でございまして。
※芝桜の丘公式パンフレットのイベントコーナーに記載があります。

最初に言っておきますが、ガイドさんたちはわざわざボランティアを買って出た方々ですから、それはそれは人当たりが良く腰の低さには恐縮しちゃいます。
そんな田舎情緒溢れる『温もり』こそが最大のセールスポイントのようでございますよ。

この回の参加は43人でございます、それを4人のボランティアさんが案内してくれました。
前週は80人以上になったので急遽二班に分けたという想定外の人気ぶりだったそうです。
ウラ話!?ですが、安全面への最大限の配慮として急遽保険に加入したのだとか。
負担は行政になりますが、想定外の人気ぶりは秩父に対する期待の高さであり、ファンを定着させる第一歩としての未来への投資といったところでしょうか。

それでは全行程1時間30分へいよいよスタートです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
芝桜の丘園内を出てすぐ、ふれあい牧場の前で早速説明が始まりました。
対象は目の前にどっしり構える武甲山でございます。

実際の様子をムービーでどうぞ♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-羊山公園
続いて羊山公園の解説です。
昔、秩父地方が貧しかったので綿羊産業の地として県が整備したのが興りだそうです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-羊山公園の碑
こんなさりげない場所に公園の碑があったなんて知りませんでしたな。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-思いやりの木
松坂という、とにかく傾斜が鋭い遊歩道に入るとすぐに『思いやりの木』があります。

解説の様子をムービーでどうぞ♪

木をナデナデすると男女の仲が良くなるというものですが、『せっかくだから皆さんも触ってみて下さい。』というガイドの説明の後には皆さん殺到デス。
ガイドさんばかりでなく、参加者もこれまた純粋な方々ばかりなんですね。
ちょっとしたほのぼのシーンでございました。

松坂を下れば、そこからは平坦な市街地の散策になります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父銘仙館
織物の町としての歴史を後世に伝える『秩父銘仙館』でございます。
後ろの建物の鋸状の鋭い屋根が特徴的ですが、これは増築が容易な工法なんだそうです。
当時は活況でどんどん増築がなされていったんでしょうね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-亀の子石
続いて市役所脇の『亀の子石』です。
こちらは秩父夜祭でのクライマックスを迎える場所でございます。
武甲山と秩父神社を結んだ直線上にあるこの場所で山の男神と神社の女神である妙見様が束の間の逢瀬を楽しむという云われなんですね。

『ほのぼの』がウリのガイドさんですから、凝り固まった観光ガイドとは一線を画すフランクなスタイルでございます。
ですから、『この前のうどん屋さんはたい平さんのお兄さん夫婦のお店ですよ~』とこぼれ話的な紹介が飛び出したりもします。

お祭りの屋台の最大の難所である団子坂です♪

ガイドさんもまだ不慣れも有ってか、たびたび標準語に言い換えようとする間というかしどろもどろ感がもどかしいですね。
そのまま秩父弁全開のほうが味があってよろしいのではないでしょうかねぇ~。
気を遣い過ぎですよぉ~。(^ε^)

ほのぼの感を漂わせながら一行はまだまだ進みます。

後半へと続く・・・

●ガイドマップ
秩父まちなか散歩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父/羊山公園】芝桜の丘2009・開花中

秩父で遊ぼう!(ブログ)-羊山公園
約二週間前にご紹介した羊山公園は、幻想的な桜吹雪からすっかり新緑が眩しい季節へと移っておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
そしていよいよ芝桜の丘も本格シーズンへと突入でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
少し強めの風が生み出した青い空のキャンバスの下で華やかな色彩を放っております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
見る場所によって谷間が生み出す角度が変化して違った情景が味わえます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
武甲山が間近に迫るほどに綺麗に映えておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-スカーレットフレーム
スカーレットフレーム。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-オータムローズ
オータムローズ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-多摩の流れ
多摩の流れ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
草むらでは家族やカップルがお弁当を広げて楽しんでおりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
木陰に腰を下ろしてじっくり鑑賞できるのもこちらの嬉しい特徴でございます。

カラーセラピストさんによる工夫がちりばめられた色彩の調和、そして吹き抜ける心地よい風を肌で感じることによって、しばしの感動の時間に浸ってみてはいかがでしょうか♪♪♪

●ガイドマップ
羊山公園・芝桜の丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市上影森】高級中華料理・孫悟空

秩父で遊ぼう!(ブログ)-土木事務所手前
秩父ミューズパークを擁する長尾根丘陵から昨日ご紹介の鯉のぼりの里入口前を通り、市街とを結ぶのが南口ルートです。
そして秩父の大動脈である国道140号に突き当たる交差点の少し手前にあるのが表題のお店でございます。
写真右がそれですよ。
突き当たり地点の建物が県土整備事務所、その先には武甲山がどっしり構えておりますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-看板
こちらの看板が無ければ気付かないであろうさりげない佇まいでございます。
それにしても看板に掲げられたテーマ文字とコミカルなキャラクターにギャップ感を拭えないのですが。(;´▽`A``

秩父で遊ぼう!(ブログ)-入口
本格中華というと赤やら金に虎といった感じの派手さを連想しがちですが、蔦が覆う喫茶店チックな地球に優しいエコスタイル。
これまでは単に落ち着いた雰囲気作りに見られがちでしたが、熱吸収効果によるエアコン消費電力削減は意外な程に侮れない効果があるようですよ。
併せて光合成によるCO2削減にもちょっぴり寄与。
哀愁を感じさせるスタイルこそが時代の最先端という、新時代への転換期にあることを感じさせる身近な一例ではないでしょうか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-テーブル席
店内もまた優しい採光で喫茶店調の空間でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-Aランチ
平日ランチタイム(900円)3種の中からAランチをチョイス、こちらは酢豚でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-酢豚
炎の料理と形容される本格中華の魅力は何と言っても経験に裏打ちされた料理人のテクニックでございますね。
同じ素材を使っての出来上がりに一番差がつくジャンルではないでしょうか。
なんともまぁ照り具合がソソることではございませんか!とっても美味しそうでしょ?
大ぶりサクサクな豚の唐揚げとシャキシャキ感をいかした野菜類の楽しい食感こそがプロが作る外食だけの大きな魅力♪
酸味と味付けが絶妙なあんが見事に絡みつきます、トロみ具合にまで料理人のシゴトを感じますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-春雨サラダ
エビのフリッターが乗るだけで小皿の春雨サラダが豪華な一品料理に変貌します。
付け合せとはいえ、細切りチャーシューやらの細かいシゴトが嬉しゅうございます。

そんな中でもワタクシの一番のサプライズが小皿のキムチでございました。
酒盗チックな後味が特徴的な自家製オリジナルなこのお店だけの味わいは、これだけで白飯が三杯軽くイケそうです。
晩酌のお供にもピッタリであろう大人チックな味わいは病みつきになりそうです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

酢豚にせよ春雨もまたしかり、食欲が減退するこれからの季節には嬉しいアイテムではないでしょうか。
健やかな体の基本はやはり食に尽きますからね。
程好い酸味のサッパリした味わいは暑い夏の日でも心地よく滑り込むことでしょう。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-円卓
もちろん本格高級中華のお店でございますから、奥にはしっかり宴会スペースも用意されてございますよ。

それにワタクシのブログをいつもご覧いただいている方は既にお気付きではないかと思いますが、先日ご紹介の矢尾百貨店さんの地元人気レストラン企画の中の一店なのでございますね。
地域密着の老舗デパートからも評価を得ていることからも、その実力にお墨付きと素直に受け取ることができましょう。

この日は客が引いた平日ランチ終了間際を狙って出掛けたつもりだったのですが、営業時間ギリギリまで次から次にお客さんがやって来てテーブルが埋まってビックリでございました。
年配層が多かったですが、長らく地元に根差した本格中華のパイオニアとしての存在感の証なんでしょうね。
一品料理は高級店ならではの価格帯になりますが、相対的に麺類がリーズナブルに楽しめる印象です。
ブログ検索でも、ラーメン専門店にはない中華料理店ならではの具沢山の麺類が魅力的に紹介されております。
ちょっぴりゼータクな気分に浸りたい時にピッタリかも・・・皆さん給付金の使い道はお決まりですか。(b^-゜)

●ガイドマップ
高級中華料理・孫悟空
※人気レストラン紹介の記事はこちらからリンクがございます。

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【秩父市久那】安立地区・こいのぼりの里

地元住民の手によって多数の鯉のぼりが揚げられているという表題の地を目指しました。

まずは、影森地区から秩父ミューズパーク南口を目指します。
尾根を上る道は、排気量の小さいエンジンからは悲鳴が聞こえる程に傾斜がキツウございます。
環境志向を建前とするドケチな小生はバイシコーでございますので、エッチラホッチラ押して登ればそれはもうすぐに滝のような汗が流れます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-入口
尾根のてっぺんの少し手前にご覧のようなさりげない左折路地が現れます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-入口看板
ガードレールに目を凝らすとご覧のような手作り看板がお出迎え。
地味でさりげなくございますが、営利目的とは対極にある地域住民によるほのぼのおもてなしの心の象徴のように思います。
運転しながらでは気付いた時には遅いでしょうから、やはり路地自体を目標ということになりましょう。(o^-')b

秩父で遊ぼう!(ブログ)-安立地区
左折すると、すぐに高台ならではの開放的な景色が広がります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
自然を大く有する秩父の地にあっても、雄大な武甲山を目前に据えたこの抜群のロケーションは特筆ものでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-あたご山いこいの広場周辺
小高くなった『あたご山いこいの広場』を中心に一帯を鯉のぼりが青空にそよいでおります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-菜の花畑
春を迎え、華やかに彩られる農村ののどかな風景にマッチしておりますよね。
意外だったのが、平日の昼下がりであったこともあってリタイア生活を楽しんでいる風の年配夫婦が次々にやって来ていたことです。
一見子供向けと思いがちですが、情緒溢れる風景として新聞記事を切り抜いて訪れるケースが多いようでございます。
そんな中で、このあと小鹿野町の花桃街道に行きたいという老夫婦にルートを尋ねられましたが、この方はラッキーですね。
同じ秩父エリアとはいえ、こんな所まで道案内できる市内の人間はかなりの少数派だと思います。
少なくともワタクシの世代以下では百人に一人も答えられないように思いマス、つまりちょっぴり秩父通自慢。(^人^)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-菜の花畑
デジタルの普及ですっかり手軽になった全世代的な趣味として注目されているカメラの被写体としては、季節感溢れる絶好のポイントでございましょう。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-谷間
眺望が素晴らしい里の情景はもちろん、山間の深い谷間に架けられたこちらの鯉のぼりもまた日常から離れた心洗われる情景でございます。

そしてこの心温まる地域住民のおもてなしに触れるこの機会こそが、一番の癒し効果なのかもしれませんね。。。

●ガイドマップ
鯉のぼりの里
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父ミューズパーク】癒しの森 花の回廊

さて、本日もラジオの渋滞情報では秩父市内が席巻しておりますね。
いよいよ芝桜本格シーズンになりました。
そんな芝桜の丘への週末臨時駐車場になっている秩父ミューズパークに表題施設が26日に新規オープンします。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-癒しの森看板
首都圏唯一を掲げた健康づくり花トピアとのことでございます。
運営サイドとしてはシャトルバスを利用しての相互訪問を期待したいものの開花が予定より遅れてしまいジレンマを感じているようですが、そんな中で先行して無料開放してくれております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-花の回廊
ゴルフ場として整備された場所の再活用とあって、散策にはピッタリのまさに歩きやすい回廊となっております。
春と秋をテーマにしたこちら、現在も急ピッチで作業が進んでいるようでございますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ウェルカム広場
ほどなくウェルカム広場です、開けた場所になり気分爽快。
ヒメキンギョウソウが色彩豊かにお出迎え。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-展望台
ウエルカム広場の先には谷間が広がり、秩父の山並みと農村風景がマッチしてのほのぼの感がたまりません。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ピンク花回廊
テーマによってエリアが色分けされております。
こちらはピンク花回廊で、春はハナニラ・ヒメキンギョソウ・アキレアのエリアです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-イエロー・レッド花回廊
その先がイエロー・レッド花回廊、こちらが園内で一番広いエリアになっておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-アイスランドポピー
春はアイスランドポピーとルピナスのエリアです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
なだらかな起伏に富み、池と緑が調和するゴルフ場の地形と彩り豊かな花のハーモニーに癒されますね。
武甲山を望むロケーションもこれまた見逃せません。
リタイア後の趣味としても注目されているアマチュアカメラマンには嬉しいスポットとして愛されていくのではないでしょうか。

おまけでムービーによる様子もどうぞ♪

秋には全国初披露の『ちちぶムラサキラン』の公開も予定されております。
芝桜の丘臨時駐車場の中でも唯一秩父ミューズパークは無料駐車場ですので、浮いたお金で入園してもさらにお釣りがきちゃいます。
さらに今年度は入園券での相互割引適用も受けられますよ。
混雑前の朝一番に芝桜の丘を楽しんでから、こちらでのんびり散策がよろしいのではないでしょうか。
ちょっぴり歩き疲れたら、道を挟んで反対側にある森の温泉でこれまたのんびり癒されるのもいいかも・・・ほんで帰りたくなくなっちゃったりしてね。( ´艸`)

●ガイドマップ
癒しの森 花の回廊
森の温泉
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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