【秩父市久那】安立地区・こいのぼりの里
地元住民の手によって多数の鯉のぼりが揚げられているという表題の地を目指しました。
まずは、影森地区から秩父ミューズパーク南口を目指します。
尾根を上る道は、排気量の小さいエンジンからは悲鳴が聞こえる程に傾斜がキツウございます。
環境志向を建前とするドケチな小生はバイシコーでございますので、エッチラホッチラ押して登ればそれはもうすぐに滝のような汗が流れます。

尾根のてっぺんの少し手前にご覧のようなさりげない左折路地が現れます。

ガードレールに目を凝らすとご覧のような手作り看板がお出迎え。
地味でさりげなくございますが、営利目的とは対極にある地域住民によるほのぼのおもてなしの心の象徴のように思います。
運転しながらでは気付いた時には遅いでしょうから、やはり路地自体を目標ということになりましょう。(o^-')b

左折すると、すぐに高台ならではの開放的な景色が広がります。

自然を大く有する秩父の地にあっても、雄大な武甲山を目前に据えたこの抜群のロケーションは特筆ものでございます。

小高くなった『あたご山いこいの広場』を中心に一帯を鯉のぼりが青空にそよいでおります。

春を迎え、華やかに彩られる農村ののどかな風景にマッチしておりますよね。
意外だったのが、平日の昼下がりであったこともあってリタイア生活を楽しんでいる風の年配夫婦が次々にやって来ていたことです。
一見子供向けと思いがちですが、情緒溢れる風景として新聞記事を切り抜いて訪れるケースが多いようでございます。
そんな中で、このあと小鹿野町の花桃街道に行きたいという老夫婦にルートを尋ねられましたが、この方はラッキーですね。
同じ秩父エリアとはいえ、こんな所まで道案内できる市内の人間はかなりの少数派だと思います。
少なくともワタクシの世代以下では百人に一人も答えられないように思いマス、つまりちょっぴり秩父通自慢。(^人^)

デジタルの普及ですっかり手軽になった全世代的な趣味として注目されているカメラの被写体としては、季節感溢れる絶好のポイントでございましょう。

眺望が素晴らしい里の情景はもちろん、山間の深い谷間に架けられたこちらの鯉のぼりもまた日常から離れた心洗われる情景でございます。
そしてこの心温まる地域住民のおもてなしに触れるこの機会こそが、一番の癒し効果なのかもしれませんね。。。
●ガイドマップ
鯉のぼりの里
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
まずは、影森地区から秩父ミューズパーク南口を目指します。
尾根を上る道は、排気量の小さいエンジンからは悲鳴が聞こえる程に傾斜がキツウございます。
環境志向を建前とするドケチな小生はバイシコーでございますので、エッチラホッチラ押して登ればそれはもうすぐに滝のような汗が流れます。

尾根のてっぺんの少し手前にご覧のようなさりげない左折路地が現れます。

ガードレールに目を凝らすとご覧のような手作り看板がお出迎え。
地味でさりげなくございますが、営利目的とは対極にある地域住民によるほのぼのおもてなしの心の象徴のように思います。
運転しながらでは気付いた時には遅いでしょうから、やはり路地自体を目標ということになりましょう。(o^-')b

左折すると、すぐに高台ならではの開放的な景色が広がります。

自然を大く有する秩父の地にあっても、雄大な武甲山を目前に据えたこの抜群のロケーションは特筆ものでございます。

小高くなった『あたご山いこいの広場』を中心に一帯を鯉のぼりが青空にそよいでおります。

春を迎え、華やかに彩られる農村ののどかな風景にマッチしておりますよね。
意外だったのが、平日の昼下がりであったこともあってリタイア生活を楽しんでいる風の年配夫婦が次々にやって来ていたことです。
一見子供向けと思いがちですが、情緒溢れる風景として新聞記事を切り抜いて訪れるケースが多いようでございます。
そんな中で、このあと小鹿野町の花桃街道に行きたいという老夫婦にルートを尋ねられましたが、この方はラッキーですね。
同じ秩父エリアとはいえ、こんな所まで道案内できる市内の人間はかなりの少数派だと思います。
少なくともワタクシの世代以下では百人に一人も答えられないように思いマス、つまりちょっぴり秩父通自慢。(^人^)

デジタルの普及ですっかり手軽になった全世代的な趣味として注目されているカメラの被写体としては、季節感溢れる絶好のポイントでございましょう。

眺望が素晴らしい里の情景はもちろん、山間の深い谷間に架けられたこちらの鯉のぼりもまた日常から離れた心洗われる情景でございます。
そしてこの心温まる地域住民のおもてなしに触れるこの機会こそが、一番の癒し効果なのかもしれませんね。。。
●ガイドマップ
鯉のぼりの里
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』