秩父観光情報ブログ -96ページ目

【秩父の山登り】熊倉山・山開き

秩父で遊ぼう!(ブログ)-三等三角点
引き続き先月29日のレポになります。
日野コースを完遂し、無事に熊倉山頂に到達いたしました。
こちらは山頂にある三等三角点ですよ。

三角点についてちょっとウィキペデイアで調べてみました。
測量の指標になるもので、明治時代から警察の手によって守られ現在に続いているとのことでございます。
単なるコンクリートの塊にしか見えないこちらですが、破壊等の機能損壊には測量法での2年以下の懲役又は100万円以下の罰金と特別な刑が待っているようでございます。
まっ、どんな物でもあれ破壊行為など許されるはずがないのは一緒ですがね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-斜面
山を愛する皆さんは当然しっかりと計画準備が整った方々ですから、時間にゆとりをもった到着でございます。
そしてシートを広げてワイワイする時間こそが一番の楽しい時間に違いありません。
こちらの山頂は木々が覆っている箇所がほとんどなのですが、こちらの斜面が腰を下ろして眺められる唯一のビューポイントなんでございますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-眺望
春霞に覆われた秩父盆地がぼんやり浮かび上がっております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父市街
写真では変哲のない市街地の眺望でございます。
ですが、写真には写らない目の当たりにしたその場だけのリアル感動こそが山登りの最大の魅力ではないでしょうか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父連山
山開き式までには時間が有ったので付近の散策でございます。
木々の間から秩父連山がのぞきます。
大きな岩の上に立って雄々しい奥秩父の山並みをパチリ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山開き式
散策を終えしばしまったりしていると、急に周囲が騒がしくなり百人近いと思われる人が集まり始めました。
正午からと思っていた山開き式ですが、11時30分から始まりました。
宮司さんが面白い方で、終始において場が和みの雰囲気で進みましたよ。
職業柄もあってか当の本人だけが顔色を変えない違和感がさらに笑いを誘います。
もちろん神事はそつなくこなされます。
山を愛する人たちに一層の連帯感生まれる時間でもあります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山岳救助隊
管轄の駐在さんと山岳救助隊という警察関係の方々も参加されております。
山の安全を守ってくれる心強い存在ですが、近年は年配層の人気が高まったことから遭難が増えているそうです。
今年は秩父地区においても早くもお亡くなりになったケースが発生しているそうですから、油断せずますますの心構えが必要ですね。
山開き式の終盤に登山の心得をお話いただいて、新入救助隊員の初仕事としてパンフレットを配布いただきました。

続いて、主催の荒川山岳会さんから記念品のプレゼントがっ!
ギンガムチェックの可愛らしい紙袋に包まれたズシリと手応えのある平たい物の正体は?
なんだろう~? 鏡かな~?
と帰宅までのちょっとしたお楽しみになりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-記念品
ジャァ~ン♪ 先に公開しちゃいます。
コースター? 鍋敷き? アイデア次第で何でもござれぇ~♪
手作り感満点の自然を愛する山愛好家の趣たっぷりでございますね。(^_^;)
紙袋一枚でこれだけプレゼント感が出るもんだなぁ~と妙に感心しちゃいました。
何よりこうしてわざわざプレゼントをご用意いただく心遣いが嬉しいですね。
荒川山岳会さんに感謝感謝でございます。

式を終え、いよいよ下山でございます。
春のそよ風が心地良い中をのんびり歩きたいと思います。
つづく・・・

●ガイドマップ
熊倉山山頂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父の山登り】熊倉山・日野コース

去る4/29の山開きに合わせて表題の登山を楽しんで来ました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-林道左折
舗装路を歩くのは面白くないので、登山口前まで車で乗りつけます。
武州日野駅前を山側へとしばらく上り、ご覧の林道への左折ポイントを入ってすぐです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-眺望
登山する前からもうすでにこの時点で眺望が素晴らしいんですけどね。(;^ω^A

秩父で遊ぼう!(ブログ)-登山口
登山届を記入したら、いよいよこちらからスタートです。

すぐにせせらぎが心地よい沢沿いの道となります♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-滝
汗ばむ体にひんやり吹き抜ける風が心地良く、マイナスイオンたっぷりの癒しの森でございます。
ラジオを聴きながら快適トレッキング。
天皇誕生日からみどりの日になってさらに昭和の日となったこの日、今年は何回目の昭和の日でしょう?という問題が流れておりました。
皆さんは正解が分かりますかな。(b^-゜)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ニリンソウ
可憐に揺れるニリンソウなどの山野草の情景もまた日常から離れたゆとりの時間にございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-眺望
快適な沢沿いのプロローグを終えると、いよいよこの辺りから本格山登りらしくなってきます。
足を止めて振り返り、木々の間に霞む秩父盆地の情景を眺め一息つくと同時に気合を入れ直します。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩場
ちょっとした岩場もまたチャレンンジスピリットをくすぐる山登りの魅力ですよね。

最後の水場での小休憩ポイントを経ると、いよいよ登りの後半戦へと突入です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-杉林
雰囲気が変わって、こちらから杉林の森へと入ります。
傾斜もキツクなってきましたな。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-笹平
しばらくすると急に鮮やかな緑が一面に広がった笹平の景色が飛び込んできます。
なにしろ突然なものですから、ちょっぴり不思議な情景に感じられます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-巨岩
なにか歴史を訴えかけてくるような巨岩です。
3mくらいの高さに見えますが、崖下から張り出しているので10m以上あるかもしれませんね。

全身汗ダクでございます、ふだんは運動をしないこともあってか後頭部ってこんなに汗をかくんだぁ~ってほどのグッショリ違和感でございました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城山分岐
城山ルートと合流すると、眼下には白久側の風景が広がります。
いよいよゴールはすぐそこと気分が高まってまいりましたぞ。ヾ(*~▽~)ノ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-熊倉山頂
そして二時間ほどで無事山頂に到着いたしましたぁ~。v(^-^)v

標高1426.5mの感動は後ほどお伝えいたします。
ちなみにラジオの問題の正解は三回目だそうですよ、ワタクシは二回と思ったのでハズレ。(;´▽`A``
つづく・・・

●ガイドマップ
日野コース(熊倉山)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【皆野町金沢】発明神社

秩父で遊ぼう!(ブログ)-金沢地区
前回記事に引き続き、のどかな金沢地区でございます。
このようなお地蔵さんが溶け込んだ風景は田舎情緒そのもの。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
まだ重機が置いてある整地されたばかりの土地に発明神社が鎮座しておりました。
広くなったこの場所は創作芝桜の臨時駐車場との看板が出ております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
つまり境内ということになろう、この場所には様々なオブジェが並んでおります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
発明=学問?

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
発明=招福?

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
発明=芸術?
キャァ~(///∇//)
当ブログは女性ファンを特に意識しているんで、過激な露出は控えたいんれすけろ~♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-発明神社
東京にある発明の神様の分社とのことですが、さらに芸術との融合を目指していらっしゃるのでしょうか。
ちなみについ最近までは蕎麦屋の看板を掲げていらっしゃったんですけどね。
柔軟でユニークな発想をお持ちの方が運営されているという風に映るのですが。。。
ワタクシ的にはDr.中松のイメージが頭から離れません...(゚ー゚;

秩父で遊ぼう!(ブログ)-たたらの里
こちらは国神小学校の駐車場です、季節の花で『たたらの里』の文字が演出されます。
現在は芝桜でございますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-国神小学校
田舎の分校の情景がまんまのこの小学校では、真っ赤に染まった躑躅の花壇の前で子供たちが元気に飛び回っておりました。

このように花いっぱい運動を展開中の皆野町の中でも郷愁溢れる場所でございます。
だからこそ、ミスマッチ感が新鮮に感じられてしまうのかもしれませんね。(^▽^;)

●ガイドマップ
発明神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【皆野町金沢】創作芝桜

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
長瀞宝登山の裏手を走ると、のどかな谷間にご覧のような斜面が現れます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
表題の地ですが、木村さんという個人の方が開放してくれているようであります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
お宅の前から裏に回ると休憩スペースまで開放してくれているもてなしぶり。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
この目の前の裏山の急な斜面に芝桜を植栽されているんですね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
創作芝桜ということで、遠くから見た時に上部が2009になっていたのは分かりましたが、他は分かりませんでしたな。
何なのかなぁ~。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-創作芝桜
最近は個人宅の庭先に芝桜が並ぶ光景をしばしば目にしますが、ここまでのスケールはそうそうないでしょうな。(^人^)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-眺望
そして振り返れば谷間ののどかな農村風景が広がります。
ウグイスなど野鳥のさえずりが心地良く響き渡っており、ほのぼの癒される情景にございます。

人気の満願の湯へ行かれる際にはちょっと寄り道してみてはいかがでしょうか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-スタンプラリー
そしてこちらは皆野町が開催しているスタンプラリーにも指定された場所の一つでもあります。
応募用紙は現地に用意されており抽選で商品も用意されております。
これからは高原牧場のポピーなども楽しめますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

●ガイドマップ
創作芝桜
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【芝桜の丘イベント】秩父まちなか散歩・後半

秩父で遊ぼう!(ブログ)-十三番慈眼寺
さて、引き続き表題イベントの後半をご紹介でございます。
団子坂から御花畑駅横を通って札所十三番慈眼寺に到着。
このスラッとした本堂の屋根は秩父札所屈指の美しさと評されているのだとか。
眼のお寺として地元では馴染みの深いお寺でございますが、今回は発見もございました。

六角堂は廻して祈願するということを知ってしまいました♪

その後、有形登録文化財が密集する交差点を経て細い路地へと進みます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天ケ池
こちらがワタクシ的に今回の最大の発見でございました『天ケ池』の跡地でございます。
秩父神社の本殿に左甚五郎によって彫り込まれた『つなぎの龍』が生息していた場所なんですね。
路地裏にございまして、もちろん案内板等は一切ございません。
そして歩いてきた路地裏通りが『地蔵川』が流れていた場所なんだそうです。
天ケ池も地蔵川もドコにあったんだろう???ってずっと謎だったんですよ。
そういった記述も目にすることはありませんから、貴重な知識を得る大変有意義な時間となりました。
気まぐれで参加させていただいただけに思いがけずラッキーな気分。ヾ(@^▽^@)ノ
ちょっぴり秩父通のつもりでおりましたが、まだまだでございますな。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-札所十五番
今度は札所十五番でございます、周囲からホワチャー!アチョー!との声が漏れるこちらの名前は『少林寺』でございます。
ジャッキー世代のワタクシの周囲でも当時注目されたお寺でございます・・・今にして思えば奇声をあげながら意味不明な踊りを繰り返していたもんですね。(^^ゞ
真面目な話に戻りますが、草の乱で脚光を浴びた秩父事件で殉職した二名の警官が眠っているのだそうでございます。
今でも秩父署長に赴任した方々は、まず最初に手を合わせにこちらを訪れるのだそうですよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-買継商通り
これまた路地裏通りにございます『買継商通り』、こちらはしっかり案内板がございますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-買継商通り
田舎とは言ってもこんな当時の面影を残す風情のある街並みは貴重な存在になってしまいました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父神社
お次は秩父神社。
こちらでは先述の『つなぎの龍』『子育ての虎』『北辰の梟』などなど本殿に残る数々の彫刻が有名ですが、その他数々の作品についてもご説明いただきました。
ちなみにこちらはバクでございます。
鉄を食べるのでどうたらこうたら・・・すいません、覚え切れませんでした。(^o^;)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父まつり会館
そして『秩父まつり会館』へ移動してゴールとなりました。
参加特典としてこちらを団体料金の50円引きにて入場できますよ。
秩父を知るならぜひ一度はどうぞ!ってワタクシは入ったことありませんがね、ヘヘヘ。(;^_^A

時間が限られているので、どうしても全体的に駆け足で巡るような感じになっちゃいます。
貪欲にどんどんガイドさんに質問すると良いと思います、その方がガイドさんも張り合いもあるでしょうしね。
ガイドさんの間でも相互に触発し合って『○○さんは知識が上だな~、もっと勉強しなくちゃ~。』などと常に向上心いっぱいのようですよ。
ついでにコッソリ地元で評判の良いお店やお土産なども聞いちゃってもいいかも!?
いちおー行政主体なので、あくまでも個人的にね。
芝桜の丘へお越しの際にはぜひぜひ参加してみて下さいな♪
最後はねぎらいの一言を忘れずにね。(o^-')b

●ガイドマップ
秩父まちなか散歩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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