【芝桜の丘イベント】秩父まちなか散歩・後半

さて、引き続き表題イベントの後半をご紹介でございます。
団子坂から御花畑駅横を通って札所十三番慈眼寺に到着。
このスラッとした本堂の屋根は秩父札所屈指の美しさと評されているのだとか。
眼のお寺として地元では馴染みの深いお寺でございますが、今回は発見もございました。
六角堂は廻して祈願するということを知ってしまいました♪
その後、有形登録文化財が密集する交差点を経て細い路地へと進みます。

こちらがワタクシ的に今回の最大の発見でございました『天ケ池』の跡地でございます。
秩父神社の本殿に左甚五郎によって彫り込まれた『つなぎの龍』が生息していた場所なんですね。
路地裏にございまして、もちろん案内板等は一切ございません。
そして歩いてきた路地裏通りが『地蔵川』が流れていた場所なんだそうです。
天ケ池も地蔵川もドコにあったんだろう???ってずっと謎だったんですよ。
そういった記述も目にすることはありませんから、貴重な知識を得る大変有意義な時間となりました。
気まぐれで参加させていただいただけに思いがけずラッキーな気分。ヾ(@^▽^@)ノ
ちょっぴり秩父通のつもりでおりましたが、まだまだでございますな。

今度は札所十五番でございます、周囲からホワチャー!アチョー!との声が漏れるこちらの名前は『少林寺』でございます。
ジャッキー世代のワタクシの周囲でも当時注目されたお寺でございます・・・今にして思えば奇声をあげながら意味不明な踊りを繰り返していたもんですね。(^^ゞ
真面目な話に戻りますが、草の乱で脚光を浴びた秩父事件で殉職した二名の警官が眠っているのだそうでございます。
今でも秩父署長に赴任した方々は、まず最初に手を合わせにこちらを訪れるのだそうですよ。

これまた路地裏通りにございます『買継商通り』、こちらはしっかり案内板がございますよ。

田舎とは言ってもこんな当時の面影を残す風情のある街並みは貴重な存在になってしまいました。

お次は秩父神社。
こちらでは先述の『つなぎの龍』『子育ての虎』『北辰の梟』などなど本殿に残る数々の彫刻が有名ですが、その他数々の作品についてもご説明いただきました。
ちなみにこちらはバクでございます。
鉄を食べるのでどうたらこうたら・・・すいません、覚え切れませんでした。(^o^;)

そして『秩父まつり会館』へ移動してゴールとなりました。
参加特典としてこちらを団体料金の50円引きにて入場できますよ。
秩父を知るならぜひ一度はどうぞ!ってワタクシは入ったことありませんがね、ヘヘヘ。(;^_^A
時間が限られているので、どうしても全体的に駆け足で巡るような感じになっちゃいます。
貪欲にどんどんガイドさんに質問すると良いと思います、その方がガイドさんも張り合いもあるでしょうしね。
ガイドさんの間でも相互に触発し合って『○○さんは知識が上だな~、もっと勉強しなくちゃ~。』などと常に向上心いっぱいのようですよ。
ついでにコッソリ地元で評判の良いお店やお土産なども聞いちゃってもいいかも!?
いちおー行政主体なので、あくまでも個人的にね。
芝桜の丘へお越しの際にはぜひぜひ参加してみて下さいな♪
最後はねぎらいの一言を忘れずにね。(o^-')b
●ガイドマップ
秩父まちなか散歩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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