秩父観光情報ブログ -95ページ目

【秩父の山登り】武甲山・山開き

引き続き5/1のレポでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-カタクリの花
武甲山山頂部分にやって来ました。
標高の高い場所とあって、この時期でもカタクリの花が可憐に揺れております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-鳥居
そんなのどかな情景に包まれた真ん中には御嶽神社が構えております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-参拝
山を愛する皆さんは一様に山の安全祈願と感謝を込めて参拝していることでしょう。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山開き
10:30になると花火の号砲に周囲の皆さんが集まってきました。

山開き式が始まる様子をムービーでどうぞ♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-境内
式典が始まると皆さん神妙な面持ちに。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-神事
この山の風格に感動し武具を納めたという日本武尊(やまとたけるのみこと)がこちらの神様でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-神主
しめやかに執り行われましたよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-お札
わざわざここまで来ると、お札やお守りのありがたみもさぞかし大きいのではないでしょうか。

青く澄み渡る晴天の下、多くの登山客に囲まれての一体感が生まれた時間でありました。

●ガイドマップ
武甲山御嶽神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父の山登り】武甲山・表参道コース

引き続き5/1のレポートでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-一の鳥居
一の鳥居まで車でやって来ました。
鳥居の向こう側に広い駐車スペースがございますが、山開きであったこの日は平日にもかかわらずぎっしり。
鳥居の前には一丁目石が置かれております。
標高518mのこちらから山頂の1,304mまでの標高差にして786mをこの丁目石を目安に登るんですね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-登山届け
すぐに鱒釣り場前の八丁目石に到着します。
そして、こちらで登山届けをいたしましょう。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-舗装部分
序盤はしばらく舗装部分を歩きます、ところがこれがこのコースで一番キツイ傾斜だったりします。(→o←)ゞ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-十五丁目
舗装も終わり、こちら十五丁目から本格的に登山道スタートでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-登山コース
神が宿る山というだけあって、太い幹の木々が並ぶ神々しい場面を随所で感じることができますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-不動滝
十八丁目まで来ると不動滝があり、後半戦を控えた最後の水場となります。
冷たい水で顔を洗って気合を入れ直します。

癒しの湧水をムービーでどうぞ♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-大杉の広場
大杉の広場ですよ、巨木を中心とした広場になっておりますので団体登山には嬉しい休憩ポイントとでございますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-落雷
この落雷を受けた木は四半世紀前の光景と変わらない懐かしさでございます。
山開きが臨時休校であったふもとの小学校に通っていた頃は毎年登っておりましたものですから。
高学年になると、前日から山頂でキャンプを張って一夜を明かすのがステイタスでございました。
当時の保護者や先生たちは寛容だったんだなぁ~、なんて今にして思います。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山野草
大自然の中で可憐に揺れるこんな小さな花からも、岩の隙間にしがみつく力強い生命力を感じることができます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩場
荒涼とした岩場が反射する日差しが眩しく目に飛び込んでくると、頂上はもうすぐとの期待感が高まってまいります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-五十二丁目石
山頂に鎮座する御嶽神社の鳥居前には最後の目印である五十二丁目石が置かれております。
久しぶりとはいえ、懐かしさいっぱいの1時間40分の行程でございました。

全体的にコースがしっかりした初心者にもチャレンジし易い片道2時間前後の山登りでございます。
西武鉄道が発行している無料パンフレットもありますので、駅に聞いてみて下さいね。

このあとは山開き式も始まります。
つづく・・・

●ガイドマップ
武甲山・表参道コース
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【横瀬町横瀬】生川の延命水

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
去る5/1は秩父のシンボルであり男神が宿るという武甲山登山に出かけました。
国道299号から表参道へと続く産業道路へと曲がりますと、ご覧のようにどっしりと構える武甲山が間近に迫ります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山開き
この日は山頂にある御嶽神社で毎年恒例の山開き式が行われるんですね。
ふもとにもご覧のようなのぼりが青い空にたなびいておりますよ。
絶好の山登り日和になりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-採掘プラント
登山口を目指してしばらくの間は鉱山関係の大掛かりなプラントが延々と続きます。
大型車の出入りも激しいので通行には細心の注意を払います。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-行き止まり
舗装道路がここで一度終わり、こんな看板も出現して心細くなってきますが、未舗装ガタガタ部分は200mほどで、その先は舗装が再開し道幅も広くなるのでターンも裕々可能で心配無用です。
未舗装部分は対向車に気をつけてゆっくりと。(o^-')b

秩父で遊ぼう!(ブログ)-杉林
舗装が再開し少し走って杉林に差し掛かると、中から湧水ポイントが出現します。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-杉林
杉の木々で薄暗くなった静かなこの場所。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-生川の延命水
表題の湧水として崇められてきた場所でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-水場
この先の山道に挑む者たちの貴重な水場としていにしえからさぞかし重宝されてきたことでしょう。
わざわざこの水を汲みに来る人も少なくないようでございます。
ちなみにこちらの水で打った手打ち蕎麦を食べさせてくれるお店もあるようですよ。
大自然だけが生み出すことのできる天然の恵み、自然環境の大切さがリアルに伝わってくる貴重な人類の財産ではないでしょうか。
いつまでも続いていくことを願ってやまないものでございます。。。

●ガイドマップ
生川の延命水
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川日野】神の水十二天水

秩父で遊ぼう!(ブログ)-熊倉山
さてさて、4/29は無事に熊倉山登山も終え、ふもとの寺沢地区まで下りてきました。
改めて振り返ってみると感慨深いものがございます。( ̄▽ ̄)=3

秩父で遊ぼう!(ブログ)-和味
この清清しい気分の中では、やはり美味しいお蕎麦!
自然いっぱい囲まれたこの地区の人気店『和味(なごみ)』さんの暖簾をくぐります。
四季の草花で彩られたお店の周りからも、まずは目で楽しませてくれます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ウンチク
出来栄え自己採点表やウンチクなど、遊び心満点のお店作りで心を和ませてくれます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-そば
とはいえ人気の秘訣はやはり実力、こちらは自家栽培で一からオール手作りという力の入りようございます。
超粗挽きにした蕎麦粉を五割で打つという、一般的な蕎麦の概念を打ち破り風味にポイントを置いたオリジナルスタイルが特徴的ですね。
コシのある食感もまた、舌を楽しませてくれます。

さてさて、都会から来た方はこのお店のロケーションにさぞかし癒されることでしょう。
その秘密の一つは、森の中から聞こえてくる沢のせせらぎがハートに心地良く響いてくるんですね。
意識しなくとも気づかぬ内に心が和んでいるはずです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-神の水十二天水
せせらぎに誘われて遊歩道を下るとすぐに表題の看板がありますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-神の水十二天水
こちらでは、ひんやり美味しい湧水がいただけるんですね。
傍にはしっかり成分検査表も掲出されておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-安谷川
鹿よけネットをくぐると安谷川に広がる渓谷風景が楽しめます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-安谷川
癒しサウンドを間近で感じてみてはいかがでしょうか。

おまけでムービーをどうぞ♪

自然とのふれあいを五感で楽しむことのできる嬉しいお店ですね。
周囲の散策と併せてのんびりしてみてはいかがでしょうか。
これまたのどかな対岸には、たまご水やカツラの巨木などの史跡もあります。
駐車場や湧水は和味さんの所有のようですので、お店を利用されるか一声かけていただくのがよろしいかと思われますよ。(o^-')b

●ガイドマップ
そば処 和味(なごみ)
神の水十二天水
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【秩父の山登り】熊倉山・城山コース

引き続き4/29のレポですよ、山開き式を終えいよいよ下山です。
目いっぱい楽しむ主義のワタクシは、決まって別ルートをチョイスいたします。
ということで下山は表題の『じょうやまコース』でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-眺望
山頂部からの急な斜面を一気に降りると、中盤は尾根を歩くようなコースになります。
明るく開放的な気分で歩くコース、時折広がる遠くの風景にまた癒されます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ビューポイント
そしてこちらが今回の登山で最大のビューポイントでございます!
アカヤシオが咲き乱れるこの場所に白久方面の町並みが広がる色彩豊かな心洗われる情景でございます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

秩父で遊ぼう!(ブログ)-アカヤシオ
これだけで今までの疲れが一気に吹き飛んでしまいました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-アカヤシオ
青い空とのベストマッチでございますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩場
崖の上にせり立つ岩場などの危険注意ポイントを擁するコースを慎重に進みます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-森
後半はまた杉林に入りキツイ斜面をひたすら下ります。
眼下に広がる風景も手が届きそうなほどに近くなってまいりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城山分岐
舗装された林道に出るとゴールです。
この林道は武州日野駅側と白久駅側からの双方から上がってくるとぶつかるポイントで、広くなった場所に駐車スペースもあります。
どっぷりと山登りに浸りたい方には、ここ城山分岐からさらに日野・白久自然研究路で白久駅へと山道が続きます。(^_^;)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
さて、出発した日野コース登山口へはこの林道を右手に下り20分でございます。
この写真のような角度での武甲山は今まで知らなかった不思議な側面でございます。
影森地区ので採掘斜面が横からリアルに分かります。

神泉町から来たというおじさんと話しながらテクテクと。
『お兄ちゃん、荷物少なすぎるけど何も食べてないんだろ?バナナあるから食えよ!』
こんな優しいお言葉をいただけるのも山を愛するという共有概念からでしょうか。
どうやら人は自然に帰ると優しい気持ちになれるようでございます。
そんな気がする今日この頃なんでございます。。。

●ガイドマップ
城山コース(熊倉山)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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