秩父観光情報ブログ -93ページ目

【秩父の山登り】城峯山・南尾根コース

引き続き5/3の山登り記事のマイペース更新でごじゃります。A=´、`=)ゞ

山頂での大パノラマを堪能しまして下山ルートへ入ります。
あれれ・・・三択ルートの中で一番心許ないぞ・・・。
嫌な予感は見事的中、道なき道を勘に頼って下ります。
自然に包まれた場所ですから、人の足が踏み入れられないとすぐに荒れてしまうんですね。
ハァ~~~、何とか車道に下りてきました。

車道を横切り再び森の中へ、でもここからは登山道らしくなってきましたよ。
でもね、道なりに進むと杉林の森の中から植林が始まったばかりの殺風景な山肌へと誘導されてしまうんですよ。
このコースは上り向けに設定されており、下りだと方向感が定まりません。
そんなこんなで何回か戻って本来のルートを探すという場面を繰り返しましてと。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-植林の山
で結局、植林の山肌を進んでおりました。ヽ(;´ω`)ノ
殺風景な風景とはいえ、ダイナミックに広がる開放感のスケールの大きさに非日常な新鮮さを覚えます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-巻き道
とりあえず道っぽくなってるので進むことにします、ってか戻って探すのがもう面倒クセ~。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峯山山頂を望む
振り返って城峯山山頂を望みしみじみと・・・さっきまであの頂に確かに自分が存在していたんだと。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-タラの芽
そうそう、こういった植林されたばかりの日当りのいい斜面はこちらの宝庫でございますよ。
ジャ~ン♪ 山菜の王様と呼ばれるタラの芽ですよ。
秩父での愛称は『たらっぺ』ですね。
市中では小さいパックで500円程度で販売されておりますから、この斜面だけでも時価換算で¥¥¥ヽ((◎д◎ ))ゝ
山登りのご褒美としてのお楽しみにしていただけたら喜ばしいですね♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-南尾根コース
しばらく歩くと本来の登山道に合流いたしました、結局のところ巻き道という枝道に逸れていたんですね。
本来の道に戻ると、木漏れ日が優しい杉林の森がどこまでも続きます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-展望岩
二手に分かれる分岐ポイントを通過し、中郷ルートへと進むと大きな岩が鎮座する場所があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-展望岩眺望
森の中をひたすら進むルートの中で、展望岩として唯一の眺望スポットとなっているのがこちらなのです。
岩の上に立つと、標高が下がって行くにつれ壮大な風景による感動から身近な安らぎへ変わって行くのをリアルに感じます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-竹やぶ
さらに竹薮の風景になると人里の郷愁までもが加わります、ゴールはすぐそことの期待感も併せてと。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-中郷登山道入口
こちら石間交流学習館である中郷ルート登山道入口へは、山頂展望台から95分の道のりでございました。
水車小屋があるのがこちらなんですね、つまりここへ下りてくる為に予めこちらに駐車しておいたんですよ。

山登りとしては比較的に初心者にも親しみやすい全体構成であるとは思いますが、こちらまでのアクセスが分かりにくいのが難点のように思います。
コアなファンだとよりディープなリサーチによりワンランク上の山を目指してしまうでしょうからね。
やはり車道によるピクニック気分での無難なチョイスがお手軽ということになりましょうか。(^o^;)

美味しい空気を吸い込んでのリフレッシュの後の帰り道には、人気の『星音の湯』で汗を流してさらに癒されてみてはいかがでしょうか。
せっかく秩父においでいただく方々により満喫していただきたいと、このようにトータルで提案できたらいいなと思っております。
偶然にもこのブログを発見いただいたことによる秩父ファンが一人でも増えたら嬉しいですね♪

●ガイドマップ
城峯山・南尾根コース
天然自家源泉 星音の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父の山登り】城峯山・360度大パノラマ展望台

5/3の山開きに合わせた山登りの続きです。
のんびりマイペース更新にお付き合い下さいませ。A=´、`=)ゞ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-散策コース
城峰神社の裏手から山頂へ続く散策コースがあります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ツツジ
ツツジが華やかに山肌を彩ります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ニリンソウ自生地
中ほどには、ニリンソウ自生地があります。
直射日光を避けた森側の斜面の一角にビッシリ大群生となっております、自然が織り成す神秘的な営みを感じますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峯山山頂
10分程度で城峯山山頂へ到着です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峯山山頂
ゴールデンウィークの天気の境目となったこの日、あいにく天気は曇りでしたがそれでも多数のファミリーがシートを広げてワイワイ昼食を楽しんでおりました。
車で乗り付けられるのでピクニックに適した場所として親しまれているようですね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-360度大パノラマ展望台
県内総数11の内の1つである測量の基準点である一等三角点を持つこの山頂の自慢が表題であるこちら。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-360度大パノラマ展望台
階段を上ると、文字通りどちらを向いても景色のご馳走が用意されておりますゾ~。ヽ(*'0'*)ツ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-展望台眺望
俳優O.Yさんならきっとこう叫ぶことでしょう。
『地球に生まれて良かったぁ~\(^_^)/』

秩父で遊ぼう!(ブログ)-下久保ダム
秩父連山などの秩父盆地だけでなく、こちら下久保ダムのある群馬県側の景色も広がります。
天気が良ければ、高崎や前橋の市街地の向こうには赤城や谷川連峰の景色も望めるようでございますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-展望台眺望
中ほどに写っている屋根が駐車場のある城峰神社ですよ、あそこからすぐ近くの印象でしたがこんなに景色が変わっているのが不思議な感じです。

大型連休であっても混雑を避けながらマイペースでのんびり楽しむのにピッタリなのが山なのでございますね。(o^-')b
ちなみにワタクシは中一日で三回目の山登りでございました。
壮大に広がる眺望に息を飲み、新鮮な空気に包まれていつの間にか体の中からリフレッシュされていることでしょう。

●ガイドマップ
城峯山山頂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市吉田石間】城峰神社・将門隠れ岩

5/3は城峰山の山開きに続いて周辺散策でございます。
目指すは表題の場所です、名前を聞くだけでとっても興味をそそられるではございませんか!

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天狗岩
城峰神社の本殿裏手の山に上ると、左手が天狗岩との案内があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-奥宮
奥宮が祀られているこの大きな岩場になったこの天狗岩に目指す場所があるようなのですが・・・。
道なき道をどんどん歩いて行きますが、それらしいのが見つからない。
山を降りていく雰囲気になってきたのであえなく戻ることにしました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
神社に居る人に尋ねてみようと思っていたのですが、岩場の下側の道を発見。
これに違いない! 案内板もございました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
岩場の下の道の突き当たりには鎖が垂れ下がっております。
見上げてもそれらしい物は見えず、鎖はさらに先に続いているようです。
これって登れるのか? ってか登っていいの? 危険過ぎやしません???

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
好奇心の旺盛さだけが取り柄のワタクシ、進まないワケがございませんね。σ(^_^;)
なんせトレッキングシューズはもちろん、滑り止めイボイボ付きの軍手までしっかり所持しているもんですから。
少し登ってみるも、まだ先は見えませんゾォ~~。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
中ほどで別の鎖に変わり、見上げると岩場てっぺんのすぐ下にポッカリ穴が開いています。
あれだ~~!!!

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
下からの高さは5~6mくらいでしょうか。
先ほどまでウロウロしていた岩場の足元のすぐ下だったんですね、もちろん見えるワケはございませんが。
ちょうど大人が一人身を細めて収まる場所にしっかり祀られていました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門隠れ岩
命からがら追っ手から逃れ、この場所に身を細め息を殺しこの景色を見つめ何を思っていたのでしょうか。
もしや景色など目に入っていなかったのかもしれませんね。
当時はもちろん鎖の無いこの鋭い岩場を登ってきたのですから、追い詰められていた逼迫感がリアルに伝わってきます。

降りようと思ったら、下からオバチャン達の声が聞こえてきました。
オバチャンA『わたしが先に行くわ。』
心の叫び by me『やめろ~~危険過ぎる~~てか絶対ムリ~~!』
オバチャンB『鎖が有る場所って危ない場所と決まってるんだよね、私はこういうの絶対行かない。』
心の叫び by me『ザッツライ!素敵な心構えだよ~』
オバチャンA『そう~?ここまで来たのに残念ねぇ~、じゃあ私も止めとくわ。』
心の叫び by me『きゃぁ~~((>д<)) ホンマに挑戦する気マンマンやったやんけぇ~!』
かくしてオバチャンAの危機が回避されました。

えっ? 何で先に上から注意してあげなかったのかって?
だってだって、何でアンタは登ってるのかってツッこまれたら恥ずかしいじゃないですか。(^▽^;)
まっ、挑戦しようとしたトコですぐに引き返したでしょうけどね。

手を滑らせたら将門様の待つあの世へ一直線でございます、興味をお持ちの方は生命保険の契約条件をご確認の上でくれぐれも万端の準備にてお臨み下さいまし。

朝廷に討伐の命を受けた藤原氏に追い詰められた平将門が逃亡を図り潜んでいた場所がこちらということであります。
愛妻の桔梗が敵方と内通していると疑った将門の怨念が今でもこの山に桔梗の花を咲かせないなど、愛憎劇による人間味あふれる背景も興味をさらに掻き立てます。
ブッキーによる戦国&城郭ブームの昨今でございますが、さらに一歩先行く歴史探訪もいかがでしょうか。
日本各地に眠る先人たちの魂に触れて、この国に生まれた喜びを再認識ができるのではないでしょうか。。。

●ガイドマップ
将門隠れ岩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市吉田石間】城峰神社・山開き式

引き続き5/3の城峯山への山登りレポでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-参道の杉並木
歴史を感じる杉並木の参道を進みます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-千本旗
山開きに合わせて両側に並んでいるのは千本旗でございます、境内までびっしり続いておりますゾ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-神楽殿
境内の手前部分にある神楽殿では神楽の奉納が続いております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峰神社
城峰神社本殿前へ到着しました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峰神社本殿
屋根や柱などから大自然に包まれた歴史を感じさせる風化による味わいがある本殿でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-将門
『将門』の立派な文字が掲げられております、そうここは歴史の教科書でおなじみの平将門の伝説が残る地なのです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-城峰神社本殿参拝
さっそく参拝でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山開き式
11時から山開き式が始まりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山開き式
本殿に移ってからも厳粛に執り行われてゆきます。

続いて、今でも全国に数々の伝説が根付く平将門を感じる場所を訪ねました。
次回につづく・・・

●ガイドマップ
城峰神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父の山登り】城峯山・表参道コース

5/3は城峯山の山開きに合わせて登山を楽しんできました。
8:40 自宅を出発しました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-水車小屋
秩父市街から20kmちょっと、車で40分ほどで石間交流学習館裏の水車小屋に到着。
9:20 歩き始めます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-商店
登山口まで舗装路をテクテク歩きます。
たばこや塩の旧専売公社の看板が懐かしいですね、昭和の香りがプ~ンです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-鳥居
9:35 金属製の巨大な鳥居は重厚で異質な存在感を放っております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-男衾登山口
9:50 目指した表参道コースの2つの登山口のうち手前側の男衾登山口から入山です。
5台の駐車スペースが有りますので、こちらまで乗り付けも可能です。
民家の脇を通り裏山へお邪魔しますといった、ちょっと恐縮しちゃう感じ。A=´、`=)ゞ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-沢
木立の中に沢のせせらぎや野鳥のさえずりが響き渡る心地良い散策でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-あずま屋
ほどなくもう一方の半納登山口と合流すると、先は自動車が通れるほどの道幅になります。
キツイ傾斜も無く初心者にも適したコースですから、これなら団体登山でもワイワイ楽しめそうですね。
あずま屋や案内板などもしっかり整備されておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-道標
丁目石の道標です、昔から信仰の山として親しまれていたのでしょうね。

道端に咲く花や野鳥のさえずりが心地良いです。
様子をムービーでどうぞ♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-巨岩
見上げた巨岩には大きな穴がポッカリ開いております。
大昔の人が住んでいたのかのような生活感を強く感じる佇まいでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-参道前
10:30 城峰神社の杉並木の参道前に到着。
こちらには駐車場があります、そうなんです、城峯山には車道があるんですよ。
この日は山開きなので駐車場は一杯です、歩いて登ってきた方はほんの数人・・・。

皆さん、もっと健康づくりに励みましょうよ!
老後を含め将来の医療費をちょっと想像してみて下さい。
特に、喫煙なさる方、アルコールが大好きな方、グルメな方々、などは膨大な数字がよぎったのではないでしょうか。
もちろんご自身の削減効果も大きいですが、破綻寸前の公的保険制度への寄与による社会貢献という側面もあります。
そんな自然と触れ合いながら健康づくりにピッタリな場所がここ秩父なんです♪
今回は真面目な提案をさせていただいてと・・・つづく。

●ガイドマップ
城峯山・表参道コース
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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