秩父観光情報ブログ -92ページ目

【秩父市山田】横瀬川・五反田橋

SOHOなワタクシなのですが月末は何かと仕事が舞い込むことが多いんです、もちろんそれなりに頑張らないと生活がままなりませんからね。
んなワケで、昨晩も夜なべにてパソコンに向かいカタカタやっておりましたところ、過疎化と叫ばれて久しいコメント掲示板に投稿をお寄せいただくというサプライズがっ!!!
某国から明日にでも核弾頭が飛んでくるという恐怖を本気で感じているワタクシでさえ、世の中いつ何が起こるかわからないと感じてしまうシーンにございました。

本業圧迫というか心理的に惰性になりかけていたことも加わりブログをひっそり休業しようと思っていた矢先ではございましたが、こうやってコメいただけると事情はガラリと変わります。

> もう30年くらいは余裕で経っていると思いますが、その昔秩父で川に架かっている木製の橋を渡った記憶があります。
> その時の風景が忘れられず、時々思い出すので、ネットで調べたのですが、まったくアタラズ…
> もしかして、夢だったの、と思ってしまったり。
> 黒谷(今は和銅黒谷なんですね)か大野原駅のどちらかで降りたと思うので川は荒川かと…浅瀬に架かった、ただ木を並べただけのような橋だったと思うのです。

~以上、一部抜粋~

さぁ、ここで葉巻をはじめ喫煙は一切しないがバーボンのロックをこよなく愛しハードボイルドに憧れながらも色香恋次郎を心底信奉する二枚目路線とはとんと無縁な『迷探偵まぁぴい』の登場でございます。σ(^_^;)
くだらないお笑い番組が席巻する昨今においても、NHK信奉者ということにインテリのカケラを見出して欲しいという極めてちっぽけな自己主張でございます。
もちろんこの難問にも果敢に立ち向かいますとも。

『爺っちゃんの名に懸けて!』

では推理を始めます。

ポイント①
まずは、木製の橋ということで荒川本流は無さそうと推察します。
台風などの大水のたびにすぐ流されてしまうのは容易に想像が付きますからね。
四半世紀以上前とはいえども川幅の広い荒川は現実的ではありません。

ポイント②
そんな中で、文章の中でも比較的記憶に頼れる部分は地名だけになりそうです。
黒谷と大野原の近辺で考えると支流である横瀬川の存在が現実味を帯びてきます。
山深い場所まで上れば記憶に残りそうなので、併せて文面からはさらなる支流は排除してよさそうな印象を受けた。

そしてここまでくると、迷探偵まぁぴいレーダーがビビビッ!と反応した。
昔、配送関係の仕事をしていた経験からピ~ンときたのが表題の場所。
おそらく、この場所は秩父市民といえどほとんど存在すら知らないであろう。
通り抜けられない行き止まりの地なので、基本的にこの近隣住民しか知り得る機会が無いからだ。
ネット検索に引っかからない点にも合致する。
だが、もう大分時が経っていてさすがに記憶に自信が無かったこともあり、即答による返信は避けて現地確認に出掛けることと相成った訳である。

てことで、本日午前中のリサーチ報告へと移らせていただきます。

タラララァ~♪ ララララァララァ~♪ ラララララァ~ララ・・・
おなじみの名探偵コナンのBGMを口ずさみながら現地へとハンドルを握ります。
ちょうど今日はそっち方面に外回りの用事があったので、30分早めて出発しました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-五反田橋
国道から市場の前を通る県道へ、さらに細い路地に入り下ってゆくと横瀬川のほとりに出ます。
スライドの出来ない狭い路地ですが、現地がちょうど数台分の駐車スペースになっています。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-五反田橋
どうです? 元秩父っ子さん! この橋桁はいかがでしょうかっ!!!
ビビビッってきませんかっ???

秩父で遊ぼう!(ブログ)-五反田橋
併せてこの橋脚もをよぉ~~~く見て下さいネッ♪

上記の中の二枚にオバチャンが写っていたのを気が付いていただけましたか?
このオバチャンに質問してみたところ、この地に長く住む方でありこの辺りの木製の橋はここだけだというこざいます。
荒川支流のこの川であれど、たびたび橋が流されているということも。
こんな穏やかな様相を見せる川にありながら、大きな台風時などはこの橋の上まで水位が上がるとはおおよそ見当がつきません。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-上流
橋の中ほどから上流に向かってパチリ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-下流
同様にこちらが下流、ほどなくこの先は荒川本流と合流を迎えるんでございますよ。

と同時に、野鳥のさえずりが響き渡る情緒溢れる場所であることを確かに再認識させられました。
野鳥のさえずりと川のせせらぎをムービーで♪

元秩父っ子さんに少しでも郷愁に浸れる機会になればと頑張ってみましたが、直前までウグイスが鳴いてていい感じだったのを見事にハズされました。
自然相手のベストショットは中々難しいもんだと常々感じております。(^▽^;)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-スイセン
ぶっちゃけ、この地に住む者にとっては何の変哲も無い見飽きた風景にしか見えないと思います。
そんな中で、人が踏み入れる事の無い中洲にポツンと一箇所だけ咲くスイセン?(遠目でハッキリ見えない)が不可思議な自然界の魅力としてとても印象的でした。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-不動の湯
橋を渡ってすぐの対岸には不動の湯という旅館があります。
日帰り入浴も出来るようですので、お湯に浸かると同時に想い出に浸るのもいいかと。。。

ちなみにこの対岸は、当ブログ検索ワードでも上位の坂本屋菓子店さん(取材NG)や札所一番方面です。

顔も声も分からない人とこうして目の前にある文章だけで共有できる時間を持てるネットの世界・・・、とかく未成年への悪影響がクローズアップされがちなこの世界にも、こうやって人と人とのつながりを少なからず感じる場面が確かに存在します。
そして、それぞれの人の心に宿る故郷への想い・・・色褪せることの無い時空を超えた風景の一端を共有できたかのような喜びを少なからず感じることができました。

バブルに舞い踊り都会に憧れた若者世代から、好景気おろか終身雇用制による安穏とした定年生活すら描くことの出来ない最近の若年世代へと、時代は不条理な後退へと確実に突き進んでいるようでございます。
そんな不遇な現在の若年世代であっても、故郷に対する帰属意識が高まっているのではないかという印象も少なからず感じます。
せめてものこの若者たちのささやかな想いを、頼れる行政がしっかりくみ取って地域の活性化へと上手に導いて欲しいと考えます。

偉そうなこと言ってますけど・・・場所が当たってなかったら、かな~り無様で格好悪いですよね。。。(;^_^A

●ガイドマップ
霊泉旅館 不動の湯
※こちらから100m下流の橋が表題の地になります。

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【小さな隠れ家レストラン フランス懐食】樂時舎(らくじしゃ)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-店内
親しい人とのフランクな会食、でも本格的な料理を楽しみたいというワガママなニーズに気持ち良く応えてくれる庶民派目線の嬉しい表題のお店でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-メニュー
本格的なフルコースがリーズナブルなこのお値段で楽しめようとは、、、他所ではおおよそ考えられないちょっとしたサプライズ。
ワタクシしかり、一度利用した方のリピーター率はかなりお高めではないでしょうか。
必然的な受動的マスコミ取材はあれど、宣伝コストをも省いたテクニックでの勝負を貫いている印象でございます。
つまりクチコミが全てということですね。

前置きはこれくらいにしてと、、、
それではお料理の紹介に移らせていただきま~す!(*^ー^)ノ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-食前酒
その前に食前酒でございますね、ワインで乾杯で~す。
アルコールが苦手な運転手候補が二名もいたので今回はお気楽極楽だぁ~い。☆-( ^-゚)v

秩父で遊ぼう!(ブログ)-冷前菜
『冷前菜』・前菜盛り合わせ
(本マグロとカンパチのタルタル、チョコトマトとそば豆腐のカプレーゼ、スモークサーモンと秩父野菜のピクルス)
まずは色彩で楽ませてくれる先制ジャブは確かなプロフェッショナルな仕事でございます。
ハートや星の可愛らしいキュウリにもシェフの遊び心がちりばめられ、楽しい食事の時間に彩を添えてくれます。
本来のシャキシャキ感を大事にしているこちらは生産農家にこだわった安心野菜のチョイスだそうでございます。
味わいは言うまでもございませんね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-温野菜
『温野菜』・帆立貝のソテー
(朝掘りたけのこの小カブのリゾットと山菜のフリット添え スナックえんどうのソース)
こしあぶらの天ぷらが載った、この地ならではのアプローチに郷土愛から来る親しみが深まります。
奇をてらうのではなく、調和を生み出す・・・そんなテーマというかポリシーを感じさせますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-カボチャのクリームスープ
この日の主役は二歳の誕生日を迎えたチビという形ばかりの名目だったのですが、こちらのアラカルト(別注)である『カボチャのクリームスープ』がいたくお気に入り。
わき目も振らず夢中になって食しております。
価値も分からない子供にはもったいないかなぁ・・・と思いながらも将来を見据えた情操教育の一環になるのではないかとの期待もちょっぷり膨らみますね。
ちなみにこちらは、甘みが際立つ品種のカボチャを取り寄せてのシェフ自信作のようでございますよ。(o^-')b

秩父で遊ぼう!(ブログ)-スズキのポワレ 旬野菜添え
メインは魚と肉の中からチョイスできます。
基本的に魚1肉2を用意されているようでございますね。
この日は、スズキのポワレ or 上州牛イチボ肉ステーキ or 彩の国黒豚ロース肉のグリル というセレクトでございました。
写真はスズキのポワレでございます。
毎々お恥ずかしながら、ガッついていたら肉二種の撮影を忘れてしまいました。
ご馳走を目の前にしてしまうとどうしてもね・・・。(;^_^A
ちなみに欲張りサンなアナタには、千円高いコースでは二品チョイスできま~す♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-デザート
ファミレスなどのふだん使いでは口にすることの無いデザートですが、こうしてトータルでプロデュースしていただくと素直に余韻の時間を楽しむことができます。
イチゴの味わいを丸ごと閉じ込めたシャーベット&アイスクリームが心地よく滑り込みます。
コーヒーを交えたくつろぎの時間でございますよ~ん♪

このように、都会なら倍くらいの値段がしそうなフルコースがリーズナブルに楽しめる嬉しいお店です。
てか、着るものに無頓着な田舎者の代表のようなワタクシには気兼ねなく利用できるカジュアルなスタイルがかえって嬉しいです。σ(^_^;)
前回利用時もそうでしたが、高級食材をメインに据えながらもこだわり野菜などによる自然派を訴求するトータルなアプローチにシェフが描く理想の食の世界を少なからず感じ取ることができます。
プロフェッショナルにより、地元食材との更なる融合が進んでいる印象もまた嬉しく思いました。

ふだんは高級ホテルに代表されるようなオトナな世界にとどめられがちなジャンル、庶民派にまで手が届くとこまでハードルを下げてくれたことに敬意を表したいですね。
田舎街に根付くまでの試行錯誤は計り知れない努力ではなかったかと思います。
折りしもこういったプロの世界に触れることにより、次の世代を担う人たちの中に志の高い人が現れる礎になったら素敵だなぁ~って思います。
そして、そんな期待を与えてくれるお店なんです♪

えっ、コースのお値段はって?
気になる方はお店に電話してみて下さいね。(^~^)

●ガイドマップ
フランス懐食 樂時舎
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【地元漫画家/比古地朔弥】秩父カフェ&アートカルチャーガイドブック

秩父で遊ぼう!(ブログ)-読売新聞
今朝の読売新聞の地域面でございます。
昨今では不景気ムードを跳ね返すべく各地での熱心な町興し記事を日常的に目にするようになりました。
どこも逼迫した財政状況にあり、安易なばら撒きや垂れ流しではなく住民が一丸となった創意工夫がキラリと光る取り組みも多々見られます。
目先の事しか考える余裕のない中央は除いてね。(´_`。)
大手新聞社では赤字が露呈し危機が叫ばれる中にあって、活字メディアの存亡を賭けたハートウォーミングな紙面作りへの見直しを図っている側面もあるのかなぁ~、なんてのが個人的な感想であったりもします。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-紹介紙面
今日の紙面には我が秩父の表題記事がピックアップされておりました。(*^ー^)ノ
地元生まれの漫画家さんが先月、お気に入りの飲食店や陶芸家らを紹介したガイドブックを自費出版された事が紹介されております。

東京での社会人生活を経験し、改めて故郷の秩父の素晴らしさ感じたというのが経緯のようでございます。
ワタクシも最近は凝ったカフェが増えてきたなぁ~とは感じていました。
えっ? でもワタクシのブログにはその手の記事は少ないじゃないかって?
こだわりの香りプンプンの凝ったデザインやメニューのお店って一人遊びが大好きなワタクシには敷居が高いんでございますもんですから。(;´▽`A``
即座に出版するだけの価値を見出す眼力と行動力はさすが芸術肌の文化人としてのご活躍ぶりを感じさせますよね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-販促ポスター
で、こちらが販促ポスターでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-表紙
で、こちらが本の表紙。

店頭販売では近隣エリアにての限定的なようですが、楽天ブックスなら送料無料の1,300円で購入いただけます。
ワタクシにはちょっぴり縁遠い『お洒落な秩父の歩き方』に興味をお持ちの方はいかがでしょうか。
楽天ブックスでの紹介ページ

ゆくゆくはワタクシもブログのシステムを使わせていただいているアメブロさんの製本サービスで出版してみたいですな。
誰か買ってください!
てか、買ってもらえるようになるにはもっともっとディープな情報を増やして頑張らないといけませんね。(;^ω^A

●ガイドマップ
比古地朔弥(ひこちさくや)
※簡単な紹介をさせていただいております。

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【そば処 ちちぶ路】セットメニュー

都内からの来客があったゴールデンウィークですが、最終日は秩父らしさを感じていただこうとワタクシのお気に入りの蕎麦店の中から表題のお店をチョイス。
決め手は採れたての山菜の天ぷらが食べられるお店だからです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ちちぶ路
週末には行列が常である人気店ですので、朝食を軽めにして開店時間に合わせてやって来ました。
雨降りの連休最終日という悪条件でお店も静かに始まった感じですが、結果的にやはり昼時には一杯になりましたからね。

前回の記事でご紹介の山菜天ぷらがセットになった『仙人そば』を楽しみにやって来たのですが、今シーズンは思うように種類が揃わないのでメニューから外したそうです。
その年の気候しかり、林道が新しく出来たりすると山のコンディションがガラッと変わったりしてしまうのだとか。
今シーズンは『春の里山 摘み草天ぷら』として単品800円での提供でありました。
客人たちにはビールのつまみとして楽しんでいただきましたよ。
たらの芽やらコシアブラなどの山菜類もしっかり入って美味しそうな構成でした。
ワタクシは運転手なんで、つまんないなぁ~と思っていたらうっかり写真を撮り忘れてしまいました。(ノ◇≦。)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ひれかつセット
今回もふんぱつしてセットメニュー(各1,575円)の中から『ひれかつ』をチョイス。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-そば
やはりまずは蕎麦の香りを楽しみたいですよね。
粗引きの引きぐるみなワイルド風格ながら、深い味わいとしっかりとしたコシのハーモニーが魅力的なのでございます。
切れ端をオマケ的に添えてくれている遊び心あふれる演出も高ポイントであったりします。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-きびご飯
きびご飯という自然派なアプローチもまた都会から来る人には非日常な新鮮さを感じていただけるのではないでしょうか。
ヒレカツは、げんこつ状が半分にカットされたものが四片です。
サクッと上手に揚がった柔らかくてジューシーな美味しさはお値段以上の贅沢感♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天丼セット
大きな海老がド~ンと載ったこちらの天丼セットもまたインパクトあるものでございますな~。

そうそう、一番に入店したのにトロットロの蕎麦湯が出てきましたよ。
わざわざ風味豊かに作って出してくれるという細やかな気配りが嬉しいですね♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-手打ちの会
秩父市街では『そばの会』という組合がありますが、こちらの蕎麦の街としてPRに力が入る旧荒川村地区では写真の看板に掲げられた『そばの里 手打の会』という組合での競演のようでございます。
秩父地域のお店を大別すると、地産の粉で地場特有の雰囲気を演出するお店、こだわりの産地取り寄せによるコテコテ職人気質を演出するお店、のように思います。
この日は南会津産を掲げていたこのお店は後者ということになりそうですが、蕎麦粉五割で打つというオリジナルスタイルが一線を画している印象でもあります。
あえて配合割合を落としながらも風味を最大限に引き出す工夫がキラリと光る技巧派となりましょうか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-お店の手作りチラシ
お店に置いてある手作りな周辺マップもほのぼの感が漂っていてグッドです。
注文を待っている間の暇潰しに嬉しいちょっとしたおもてなし♪

ワタクシごときが語るまでもなくガイドブックなどメディア常連の人気店でございます。
常々奥深さを感じさせてくれる蕎麦道の中でも面白さを感じさせてくれるこちらのお店に一度はゼヒ。(o^-')b

●ガイドマップ
そば処 ちちぶ路
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【天然自家源泉 星音の湯】地場タイアップ商品

まだまだゴールデンウィーク気分が抜け切らないいたってマイペースなワタクシでございます。σ(^_^;)
よって連休中に訪れた表題のレポでございます。
こちらはまだ新しく綺麗であることに加え、営業中もしっかり清潔感が保たれた人気の温泉施設でございます。
そんなことからも女性ファン比率が高そうな印象です。
当ブログ併設のガイドマップでも秩父ミューズパークに次いで二番目の人気アクセスページであります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-星音の湯
入館料金が切り替わる17時を狙ったのですが、皆さん考える事は一緒。
写真の玄関から先にある門の外まで凄い列になっておりました。w川・o・川w
観光の方がお帰りになって空き始めるのを期待していたのですが、さすがに黄金週間においては例外でございますね。
しかも女性はロッカーが足りずに1時間待ち予想でございました。
つまりウェイテイングリストに載せてもらうのにこの行列、そして後から携帯電話で呼び出される緊急対応となっておりました。
まぁここは稼ぎ時であっても無茶な詰め込みをしないジェントルな対応として素直に評価したいなと思います。
割増料金や時間制限などに安易に走られてはせっかくの時間をゆっくり楽しめませんからね。
支配人から総出での大わらわの対応の中にも客と向き合ったサービス精神を少なからず感じることができましたよ。

女性陣が飲食スペースである空楽の座敷で時間待ちしている間に一足先に男性陣はお風呂へ。
しばしまったりのんびりくつろいで戻ってくると丁度女性陣にも順番が回ってきておりましたので入れ替わり。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ピザ
そして湯上りの楽しみといえば生ビール!それをアツアツのピザと一緒に楽しむのが至福の時間でございます♪♪♪
久しぶりに来たらお気に入りの生ハムのピザがメニューから外れておりました。
生ハムが豪快に載せられていて値段の割に原価率がかなり高そうで無理し過ぎな感じでしたからね。。。残念です。。。
こちらの数種のチーズのピザもバジルペーストが添えられた中々の本格志向でもちろん美味しゅうございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-星音の湯
女性陣が居ないこともあって、気兼ねなく飲んだくれておりました。
こちらはこの施設のラベルが付いた地酒でございます。
ド田舎なここは当然水が綺麗で酒造りに適した地なのでございますね、近くには酒蔵が二つもあるんですよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-星音の湯 どら焼き
受付フロント前のお土産コーナーで見つけたのがこちら、『星音のどら焼き』でございます。
支配人さんに『ここだけでしか買えないのですか?』と聞いてみたら、『そうお答えしたいところですが、正直に申しますとネットでも買えるというお話でございます。』とのこと。
後で製造元の玉木家さんの楽天市場を見てみましたが、ラインナップにはありませんでした。
けどリクエストすれば受けていただけそうな感じがしますよね。

で・・・ 肝心な現物レポなのですが・・・ 買い忘れました。Y(>_<、)Y
中身がとっても気になりますねぇ~...
大人数で出掛けると移動するたびにてんやわんやなもんですからついうっかりと、、、すいません。

このような地域相互タイアップの輪がどんどん広がって地域全体が活気づいたら素晴らしい事ではないでしょうか。
最近はメディアなどで地方の町おこしという言葉をしばしば目にしますよね。
先日のNHKのプロフェッショナルで紹介されておりましたが、内閣府に引き抜かれたその道のスペシャリストであるスーパー公務員さんが忙しく全国を飛び回って魅力発掘の指導をしているんだとか。
その方のご活躍が素晴らしいのはもちろんですが、驚いたのは地方公務員出身であったということです。
がむしゃらに現場で頑張る人間にスポットライトが当たる機会を用意するだけの的確な人選が高級官僚の中で行われたであろう事実に、変な方向で妙に感心してしまった偏屈なワタクシでございます。
来るべき時代に、元気のある地方の中に秩父も加わっていて欲しいもんです。。。

●ガイドマップ
天然自家源泉 星音の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
秩父庵 玉木家
※楽天市場店へのリンクがあります。

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